FC2ブログ

平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。

120821-106.jpg
新日本海フェリーあかしあを下船して向かう先は今回の北海道旅行の最初の宿泊施設になるグランドパーク小樽です。








120822-1.jpg
先ほどまで乗船していたあかしあの写真を車の窓越しに1枚撮っておきました。

120822-2.jpg
午後9時頃、下船して車で僅か5分も運転しないうちにホテルに到着です。
写真は地下駐車場からホテルの地下入り口に入っていくときのもの。

120822-3.jpg
それでは味気ないからチェックインのとき1枚だけ撮ったエントランス付近の写真を出しておきます。
これまでは苫小牧から北海道に上陸することが多かったのですが、そのときは苫小牧プリンスホテルを常宿としていました。それは料金が安いのに(大人2人と添い寝の子ども、朝食込みの料金で7200円)朝食も良かったから(そのときの様子の詳細はこちらをクリック)。
少々施設が古いのもどうせ寝るだけだからと割り切って使っていたのですが、どうやら平成23年11月を持って営業をやめてしまったようでした。

120822-4.jpg
今回は往路と復路で異なる船に乗ることが出来るように小樽から北海道上陸のプランにしたのですが、それでもいきなりこんな立派なホテルにしたのは以前このブログを始めるよりもずっと前に1度利用して印象が良かったから。
部屋もこんなに立派で広いから今度は写真に収めておこうと思った次第です。




120822-5.jpg
そして翌朝。日課にしている早朝のジョギングをして(しっかり腹を減らして)朝食会場に向かいましょうかねえ。

120822-6.jpg

120822-8.jpg

120822-7.jpg
昨日チェックインしたエントランス付近の階段を昇るとこんな豪華な空間が広がっているのです。

120822-10.jpg
みなさんビュッフェ形式で取り放題だから豪快に群がっていますが、私ももちろんその中に飛び込んでいきました。

120822-9.jpg
で、これが私の朝食プレート。
一人1617円もするからしっかり食べないと。

120822-12.jpg
それからパンに果物。

120822-13.jpg
久し振りに訪れた今回のこのホテルの朝食のメニューの中に少々お刺身も用意されていて、このようにイカとホタテ、タコ、サーモンにトビっ子が載った海鮮丼を作って食べました。

120822-11.jpg

120822-14.jpg
大変美味しゅうございました。ありがとうございました。
ちなみに今回の宿泊で払ったお金は駐車場料金、朝食代金込みで合計14000円弱くらい。
早期予約割引も適用されたから、これなら満足感も高いんで無いかなと・・・

120822-15.jpg
今日の行程は少々余裕がありまして、チェックアウトしたのは午前10時半頃。
向かう先は積丹半島にある温泉地にしました。

120822-16.jpg
移動途中は殆どずっと日本海を望むことが出来ました。
天気は快晴、天候にも恵まれて嬉しい・・・と言いたいところだけど、せっかく避暑に来たつもりですが、この日の小樽の最高気温は34度近く。浜松に居るのと大差無かったりしました・・

120822-17.jpg

120822-18.jpg
正午頃目的地に到着。
民宿北斗の経営するシララ温泉です。この温泉は確かこの旅行のとき(詳細はこちらをクリック)立ち寄り湯をさせてもらおうと思って行った事があります。
しかし、その時は10月なのに気候が悪く、既に冬の気配が近寄っている感じで営業をしていませんでした。3年越しの願いがかないました。

120822-19.jpg
早速温泉に入ろうと思ったら、掃除が終わったばかりだから1時くらいまで待ってくれと。
暇をつぶすためにそれほど腹も減っていなかったのですが、ざる蕎麦を頂いて食堂の桟敷席で待たせてもらいました。

120822-20.jpg
こいつはカキ氷を食べました。
以前はイチゴ味ばかりだったのですが、最近はブルーハワイがお好きのようです。子供なりに趣向に変化が見られるところが興味深いです。(それほどに暑かったのです。)

120822-21.jpg
ちょうど午後1時を回ったところで沖合いに新潟行きの新日本海フェリーを見ることが出来ました。
朝のジョギング中、小樽港で間際まで近寄って観察したのですが、らいらっくでした。

120822-22.jpg
温泉は金気臭が強く、またジッと浸かっていると体に泡が付いてきて大変気持ちよかったです。

120822-23.jpg
その後はむやみやたらと移動したりせず、素直に小樽市内に戻って天狗山に登ったりもして時間をつぶしました。

120822-24.jpg
では今日の宿泊するホテルに向かいましょう。

120822-26.jpg

120822-25.jpg
オーセントホテル小樽です。

120822-27.jpg
実は今年もヴィーナストラベルの「新日本海フェリー味わい紀行」のプランを利用させていただきました。

120822-28.jpg
去年の旅行記でも部屋の詳細は出しておりましたが、嬉しいものだから今回もしつこく写真に撮り収めてきました。

120822-29.jpg
部屋のドアを開けるとこんな感じ。

120822-30.jpg
ドアを背にした左側にリビングがあります。

120822-35.jpg

120822-36.jpg
こうやってブログの記事を書くために写真をチェックしていると、座っていない椅子があることに気付いたりして・・・

120822-31.jpg
右手にベッドルームがあります。

120822-37.jpg

120822-32.jpg
風呂周りは部屋を入って直ぐ右側にありまして・・・

120822-33.jpg

120822-34.jpg
こんな具合。すごいなぁ、後で調べてみたらオーセントホテルのスウィートルームは室料が11万5千円するだけはあるのです。
そんなこんなをチェックしたら、お腹をすかせるために本日2回目のジョギングに出かけました。
(ちなみに1回のジョギング時間は正味40分、だいたい8キロくらい走っています。)

「味わい紀行」のプランは総額22万円(私はライラック倶楽部の会員だから21万8千円)。
正規にフェリーの代金とホテルの代金(食事代も含めると)35万円くらいになったから、それはもうすごいバーゲンプライスだと思います。


120822-38.jpg
部屋に戻って大浴場に入って汗を流したらこんな時間。

120822-39.jpg
夕食を摂りに最上階のレストランに向かいました。

120822-40.jpg
テーブルはこのようにセッティングされていました。

120822-41.jpg
去年利用したときはどのくらいのコース料理なのだろうかと思っていたら、どうやら「味わい紀行」専用のメニューだったよう。今年はこんなカードが置いてありました。

120822-42.jpg
ワインはさっぱり分からないのでビールなんぞを注文しました。

120822-43.jpg
子供にはハンバーグセットを。
前菜とメインのハンバーグのはずだったのですが、ウェイターの方が機転を利かせてメインのハンバーグとデザートに振り替えてくれました。

120822-44.jpg
ナイフとフォークを使うのは去年のここで使った以来1年ぶりです。去年の写真はこちらをクリック。

120822-45.jpg
では、私達の料理が始まりました。
帆立貝と雲丹のミルフィユ仕立て
  トマトとバジルのソース
一応去年(平成23年)のメニューも別窓で出せるようにしておきます。 去年のものはこちらをクリック。            

120822-46.jpg
平飼い有精卵のふわふわ卵と雲丹
  ウニの殻に詰めて ブリオッシュと共に
                  去年のものはこちらをクリック。

120822-47.jpg
冷製じゃが芋とトマトジュレのパリソワール
    ウニと共に
               去年のものはこちらをクリック                   

120822-48.jpg

120822-49.jpg
パンとオリーブオイル

120822-50.jpg
スズキのウニ詰めロティ
   ウニ風味のノイリー酒ソース
               去年のものはこちらをクリック


120822-51.jpg
ちなみのこの料理に乗っているこの草はシブレットというハーブの花だそう。
濃厚な味わいの料理なのに、こいつをちょっと食べると非常にさわやかな感じがして良かったです。

120822-52.jpg
お口直し氷菓 伊予柑のシャーベット
           去年のものはこちらをクリック


120822-54.jpg
北海道産牛フィレステーキ
   地場野菜添え シェフお勧めソース
             去年のものはこちらをクリック


120822-55.jpg

120822-56.jpg
オーガニックコーヒー(と砂糖)

120822-57.jpg
白桃コンポートと白桃スープ
   フランボワーズソース
              去年のものはこちらをクリック


以上、この日の夕食は非常に豪華なものばかり。
すべて旅行プランに入っているから支払いが子供のハンバーグセットとビール代の5000円少々。
もちろん支払いはカードで。

私のブラックカードで払います。 

やや薄暗いレジのところならわからないだろうと差し出したカードは濃い緑色をした某ビジネスホテルチェーンの利用限度額がやたらと低いもの。
キャッシャーをチェックするウェイターさんは笑いをこらえながら「私には黒くしか見えません・・・」と。
こんなスマートな対応をしてくれるオーセントホテルの大ファンになりました。
来年も是非に使いたいなぁ!

                                 この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

いつもの年ならお盆から一週間ですから大体涼しいのですが、今年は一味も二味も違ったようです。これを書いている前日(9月18日)で真夏日観測がほぼ半分の地点、残暑だよーっとニュースが煽ってますから(笑)。
私の不正確な記憶では、天狗山には〇〇スラローム?が有ったと思うのです。同じシステムの物に別な場所で乗ってますが、気持ち良かったですよ。小学生だと身長をクリア?したら一人で乗れるのです、後ろから追っかけて滑れるので様子が分かります。でも、女の子だと年齢(身長)をクリアしたとしても無理かなー。

おっ、小樽の地ビール。不正確な記憶では割と速めに取り組んで今も続いている成功例ですね。確か初っ端の幾つかはとっくに撤退してます。おそらくですが、小樽は観光客のおかげと売り方でしょう、馬が引く馬車で運んだりしてますから。
地ビールは金額を別にすると大手四社とは違うはっきりしたウリが有ったり個性的ですからね。製法や設備にも起因するのですが、もうひとつ「ドラフト」も多少は関係します。樽でなくても良いのです、製造所から近い所で「飲む」、ドイツには何千と製造所が有るのですよね。

私が新潟にフェリーで行ったのはかなり前ですが、狙いの一つに「越後ビール」が有りました。事前調査では駅前にビアレストランが有った筈でしたが、とうに撤退してました(泣)。仕方なく缶ビールを買って帰った思い出が有ります。多少歩きますが、バスの便が沢山有るので飲んでもフェリーに乗れると踏んだのですけどね。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
天狗山スライダーは子供と一緒に乗りましたよ。ロープウェーとのセット券が有りました。

地ビールも出始めの頃は出せばそこそこ売れるという状況でしたが、やはりそれほどアピールポイントが多くない商品は淘汰されていったような感じがしますね。
オーセントホテルのスウィートルームの空室の状況から北海道上陸後直ぐに利用させてもらうことになりましたが、満足感が強すぎてこのまま良く朝帰っても良いかなみたいな感じになりました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR