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平成24年7月 おれんじホープに乗って岡山の温泉に行こう! Vol.2

この記事はこちらからの続きです。

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新居浜東港に午前11時到着です。
本日の宿泊する旅館は午後4時チェックインなので少々時間があります。
今回は嫁さんが久し振りに香川のうどんが食べたいと言うのでお気に入りの店に向かうことにしました。




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場所はここです。
知る人ぞ知る・・・なんて事もない香川のうどん屋としてはメジャーなところです。

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高速道路をひた走ること小1時間。

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目的の店に到着しました。

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私達が愛媛にいた頃から評判が良かったのですが、最近はうどんブームの時流に乗ったのだかさらにお客さんが増えています。

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メニューはこんな感じ。
香川でうどんを食べるときは、それこそ市内繁華街など出なければ製麺所の中で食べる感じです。
よって値段も非常に安価です。

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行列は長いのですが、注文を受けた次の瞬間には出来上がるので30分も待ちませんでした。

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嫁さんと子供は普通のつけ麺、私のはかまたまです。

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こんなトッピングもあるのですが、かなり高カロリーなのでパス。
3人分で500円でした。

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このうどん屋さんの自宅の庭にしつらえたベンチに座って、オリジナルのつゆをちょっとだけかけて軽くかき混ぜて食べます。
最初に器に生卵を入れておいて、茹で上がったばかりの麺を投入するのですが、たったそれだけなのに半熟加減が絶妙で美味しいのです。

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ネコが占有している席もありましたが、皆さん行儀良く並んで待って、食べ終わったら後から来る人のために速やかに帰っていました。

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それでは瀬戸大橋を渡って岡山へ。

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ぐんぐん北上していきました。

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途中真庭市(旧勝山町)のスーパーで買い物をして、午後3時半頃には今日の宿泊地郷録温泉に到着です。
郷録温泉は湯原温泉郷の1つで一軒宿の旅館です。

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この石段を登って行くと・・

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山側に玄関があります。

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1日にせいぜい2組しか宿泊できません。部屋はこんな感じで、どちらかと言うとそっけない感じ。

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窓の外を覗くとちょうど真下辺りに温泉の湯を利用して養殖しているスッポンの生簀が見えました。

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それでは温泉に入ります。

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実はここの温泉は泉源の温度が35度程度と温いです。

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したがってこのように手前側に加温した上がり湯があります。

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だけど、この湯船のそこの岩盤から涌き出る温いお湯がとても気持ちが良いのです。
翌朝チェックアウトまで3回入りました。

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そうこうしているうちにこの時間。
夕食の準備が出来ました。

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夕食もこの温泉で養殖しているスッポンか、ご主人が山でしとめてきた猪のシシ鍋かの2種類しかありません。

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嫁さんはスッポンは(食べたことは無いけど)苦手らしく、シシ鍋にしました。

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ウン、こりゃ美味い。真夏に鍋かい?という向きもあるかと思いますが、山の中だからエアコンがなくても風が冷たくて苦になりませんでした。 大変美味しゅうございました。

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部屋に戻ったらご主人がこんなものを持ってきてくれました。
食後のデザートですな。そんなこんなでこの日は就寝となりました。



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そして翌朝です。
入浴開始時間を考慮に入れて午前5時半頃にジョギングがてらの散歩に出ました。

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なんだか良く分からないけど、田んぼにはやたらとアニエスベーさんが大勢いらっしゃいました。

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ちょっと山を降りたところに茅森という集落があります。墓地と川の間の木の囲いに注目。

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ここには通称「茅森温泉」と言われる無料では入れる温泉があるのです。

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どうもかつて温泉を掘り当てた人が旅館を営業しようとしたけど、程なくして放棄したと言うものらしい。
この周辺の湯原温泉郷と言われる辺りの温泉はどこも温めの湯が多いのですが、ここも温い。
ちょっと緑色がかっているのは藻が生えているからではなくて、湯がそんな色なのだそうな。
今まで2回入浴した事がありますw


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周辺はこんな感じで蛍の季節は奇麗だそうな。

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約6キロ程度走って旅館に帰りついて、辺りを見回したところ梅の実があったり・・

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野いちご?(桑ではなさそう)があったり・・

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山椒の木もやたらとでかいのがあって、葉っぱもこんなサイズでした。

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ジョギング後の入浴を済ませたら、食事の時間です。

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すべての山菜が自家栽培なのかやたらと濃厚な味で美味しかったです。

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美味しかった・・・そうです。

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それではちょっと早いようですが、この時間にはチェックアウト。

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荷物を車に積んで、嫁さんと子供が宿から出てきたら浜松に向けて帰るのですが・・

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とりあえず向かう先はここだぜぇい。

                              この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

非公開コメント

No title

さぬきうどんは本場では安いですね。
僕は高松市内でしか食べたことが無いですが、
どのお店も美味しかった印象があります。

旅館のご飯は銀シャリですね。美味しいのが解ります。

続きが楽しみです。

No title

うどんの安さにも驚きですが、看板の「赤字」が引っかかりますね、私はどうもこういうのに食いつき易くて…。
私なら迷うこと無くスッポンです(笑)。自家養殖って、かなり珍しいと思います、そう言えばまだ食べたことが無いです。
野趣たっぷりな湯船ですね、最近やかましくなった河川法の影響は無いのでしょうか。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
香川で食べるうどんは美味しいですよ。
地元の人が他県から来た人をもてなすときにうどん屋のはしごをしたりします。
製麺所によってまるで食感が異なるので楽しいようです。

うどん屋巡りが観光名物になっているようですが、実は問題も・・・
ゆで汁の塩分が濃いのと栄養価が高い(という表現でよいのか)ため、下水に流すと塩分による土壌汚染と赤潮の一因になることが示唆されているようです。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
すっぽんは温泉のお湯を利用して養殖しているようです。
私も一度食べてみたいのですが、嫁さんが「カメを食べる」という感覚がまずダメのようです。

茅森地区にある温泉は以前は藪の中を掻き分けるとそこに湯船があるといった感じだったようです。
現在は地元の有志の皆さんがボランティアで清掃管理しています。
河川敷の中ではないのですが、当局?の方の判断はどうなんでしょうね?
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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