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ホンダビート マフラー交換とO2センサー交換

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私のビートは平成21年春に購入したときから無限の社外マフラーが装着されていました。
センターから2本出しで結構格好良いなと気に入っていたのですが・・・

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先日オイル交換をしているときに、マフラーに穴が開いていることに気付きました。
こんなに大きくなるまで気付かなかったのではなくて、下からのぞいたときに小豆くらいの大きさの怪しいサビサビの所があったから、突付いてみたらこれだけ広がったのです(涙)。

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ならば週末にマフラーの修理をしようと思って、職場の営繕室からステンレスの板少々と、金属用のハサミを借りてきました。

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自分で適当に切って、ちょうどカーブに合うような形にしました。
私は溶接技術は持っていないのですが、JBウェルドというかなり高温まで耐える2液性のパテで修理可能か試してみたかったのです。

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しかし、よくよく見てみると他にも穴が・・・
製品加工時のスポット溶接部分のサビが酷いようです。

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パイプの曲げ加工をすると必然的に外側が薄くなります。
よって外側に穴が開きやすい・・・ここも怪しいかな??

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・・・と言う事でマフラーを新規購入しました。
ビートの社外品マフラーは今でも様々なメーカーから出されています。
これはあまり有名でない埼玉の新興メーカーのもののようです。
何でこれにしたかと言うと値段が送料込みで3万円弱(ステンレス製なのに!)と安価であることと、デザインがシンプルであること。
3気筒のエンジンなのにマフラーが4本出しとかはあまり趣味に合いませんでした。

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では、マフラーの取り外し作業にかかります。
マフラーを外すにはリアバンパーを外さなくてはなりません。説明略(非常に簡単です)

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遮熱板も外します。

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これでマフラー全体が出てきます。

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マフラーのパイプを固定するボルトはさほど固着しておらず、簡単に外れました。

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ゴムブッシュを外したらこのようにマフラーが外れました。
この時点でもう1箇所破れを発見(分かるかな?)。何となく捨てるのはもったいないかなーと思いましたが、マフラーを振るとカラカラ音がするし(中の構造物も錆びて外れてしまっているのです)、廃棄する踏ん切りがつきました。

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マフラーを交換するついでにO2センサーも交換することにしました。
理由は簡単、我が愛するホンダビートは21年落ちの走行距離不明車です。O2センサーが本来の機能を果たせるのはだいたい10年程度とか。長年にわたって高熱にさらされ続けるわけだし、交換暦が無ければ正しい測定値が出せずに燃調が狂う可能性があるから思い切って交換しようと考えたのです。

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幌のビスを外してリアフードを開けて・・

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エンジンブロックの助手席側にO2センサーユニットの末端が固定してあります。
これをあらかじめ外しておけば・・

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触媒を外さなくてもO2センサーも脱着は可能でした。ホンダの純正部品だから今まで交換されずにきた可能性が高いと思います。

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新しいセンサーは既に購入していました。
ホンダの純正品は3万円近くして高価だったので、ボッシュの汎用品を使うことにしました。送料込みで7000円弱です。

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配線の色が違うから大丈夫だろうかと心配しましたが、

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幸い適合表がありました。

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こんな感じになりました。
後は外したときと逆の方法で装着。

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ついでにプラグも交換。
ブログを始めたばかりの頃にビートのプラグ交換を記事にした事(詳細はこちらをクリック)がありますが、このときも煤けていました。純正品を使っているのに黒く煤け気味だから、やはり燃調が濃くなっていたのではないのでしょうか?

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車検も近いことだし、ディスビもチェックします。(ビートの泣き所です。)

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このようにローターを手で動かしてみてカチカチと動くようなら固着は無いと判断して良いと思います。
イグニッションをオンにしたままここを触ると派手に感電します。(経験者です。)

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ディスビキャップの中もチェック。
矢印の部分は接点を軽くこするだけで出てきたスラッジのようなものです。
これ自体が直接車の調子を悪くするものではないと思いますが、奇麗にしておきます。

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雨の日などはエンジンを掛けた直後にファンが少し滑っていたのでファンベルトの調整もしておきました。

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それでは最後に新しいマフラーの接合です。
外すのは簡単でしたが、組み付けるときはスプリングの力が強くて大変でした。
1人で作業するときはバイトグリップがあると便利のようです。

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ここで記念撮影。縦に潰れまくった私がステンレスマフラーに写りこんでいてなかなか見栄えがよろしい。

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後は元通りにするだけ。
センターからシングル出しのステンレスマフラーはなかなか格好よいと思いました。
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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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