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平成20年6月九州温泉旅行

やまと

平成20年6月に実家に帰りがてら、認知症の祖母と母親を連れて熊本県山川温泉に連れて行きました。
行程は、昼過ぎに浜松を出発、夕方に神戸港到着、阪九フェリーやまとに乗船して門司に到着。
実家にって母親を拾った後、介護老人施設に入って祖母を連れ出し、温泉に向かうというもの。
デジカメに残っている記憶をたどりながらの旅行記になります。途中うろ覚えについてはご了承ください。

予約した部屋は特等室。全くこの時期は何かにつけては阪九フェリーを利用していました。一年間で20万円くらい投資したと思います。したがってマリンメイトクラブカードが満額になってそのつど2万円分の金券をいただいて、その2万円で1年間分の船内の食事代を出すといった感じでした。
やまと内装1

やまと内装2

やまと内装4

やまと内装3
私が車を船内に入れて部屋に入る頃には子供が散らかしていたので、写真は取っていません。内装ばかり取っていますが、この写真の連続性を見て気付くとおり、レストランへ・・・
阪九ごはん

阪九食べています。
野菜鉄板、ナスの煮びたし、豚汁、牛筋煮込み、取り放題サラダにビールです。
やまと・つくしには取り放題サラダにはスパゲッティも盛り付けることができました。
パイシューなどのおやつも食べてちょっとだけくつろいで、その後は特等室の浴槽で子供を風呂に入れました。本当は大浴場に入りたかったのですが、特に子供が小さいこの時期は出先ではなるべく私が入浴介助をしていました。
理由?それは簡単です。子供が長じた後、嫁さんにあなたは何もしてくれなかった。とか言われたくないという、多少ネガティブなというか家庭不和を招かない努力をしておこうと思ったからです。
阪九煙突

阪九神戸遠景

そんなこんなで瀬戸内航路はあっという間、朝6時頃には起床。着岸となりました。

阪九門司遠景1

阪九門司遠景2



阪九早朝

おい、起きろ!なんて言えませんよね。
ごめんな、親の趣味に付き合わせて・・・。
その後親と祖母を拾って山川温泉へと進むわけですが、大抵の写真に認知症の祖母ちゃんが写りこんでいるので、ここでは割愛させていただきます。

もう、私の顔も名前も覚えて居無いのですが、こんな不景気の時代でも就職できたのは祖母ちゃんの陰ながらの応援もあったおかげ、あちらの世界へ逝ってしまった後に後悔しても遅いから、動けるうちに何か恩返しめいたことをしておこうと思った次第です。
一泊の温泉宿泊の後、名門大洋フェリーの門司ターミナルへ。

私は名門大洋フェリーよりも阪九フェリーのほうをひいきにしています。ですから前者を使うのはシティーラインカードの有効期限を切らさないようにするためです。
このときに利用したのは特等和洋室。
名門特等

広々として良い部屋です。
この第一便の船、等級が7段階に分かれています。
結構分かりにくいのですが、1等と特等の差は値段差以上の格差があると思います。

そして私が車を乗せるのを待って大急ぎでレストランへ。
実はこれよりも以前に名門大洋フェリー第一便を利用したことがあります。このときは子供の入浴と、荷物の整理を済ませてから遅れてレストランへ行ってみた所、日替わり御膳が売り切れていたという痛恨のミスをしていまして、今回はレストラン開店後なるべく早く入った次第。
写真はその日替わり御膳。
名門日替わり

子供をつれてバタバタとレストランに駆け込み、目を血走らせながらハァハァと「日替わり二つ」と言うバカな船ヲタ家族・・と言ったところでしょうか?
この船は翌朝5時過ぎに大阪南港に着きます。ですから船は比較的早くに静かになっていきます。
私も大浴場で風呂に入りなおし、おとなしく寝ちゃいました。
名門大阪到着


最後の写真は大阪南港到着直前。写真から分かるように子供はまだ爆睡中ですが・・・。一事が万事こんな風だから子供は早起きが得意になってしまいました。
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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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