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平成24年2月 名門大洋フェリーと阪九フェリー乗船記 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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阪九フェリーの送迎バスの乗り場です。
思ったより早くに所用がすんだので、第1便で帰ることにしました。
写真は送迎バスの発車時刻より1時間以上前に撮ったから、誰もいませんが、出発時刻が近付いてきて改めてここに来たら結構なお客さんがいました。

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送迎バスは西鉄の高速バスタイプのバスでした。第1便に連絡するにも拘らず補助席もいくつか使用されるくらいに利用客がいました。

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阪九フェリーのターミナルです。ここを徒歩で利用するのは初めてです。

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送迎バスには阪九フェリーと同じ系列のヴィーナストラベルのツアー客もいたようです。
意外に徒歩客もいるかな??

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では切符を買おう。

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帰りは2等指定A席を取りました。小さな個室です。
本当は予定通り阪九フェリーの第2便を使って帰るなら、復路も1等室(2人部屋)を貸し切ってみようと思ったのですが、結果的には第1便で早く帰れるし、安くなるから良いや。
ちなみに第2便の「せっつ」「すおう」は1等室2人部屋は窓がありません。多分利用率が良く無いから貸し切り料金サービスにしていたのだと思います。
(第1便の「つくし」「やまと」の1等室2人部屋は窓があるからか、そんなサービスはありません)

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東九オーシャンフェリーが見えます。船旅が好きになってから10年くらいなるのですが、未だに乗った事が無いのです。

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よし、乗り込むぞ。(俺様が気合を入れてもしょうがないけど)


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この位置から意識して写真を撮ったのは初めてだ。
徒歩で船内に入ってみたらちょうど公室のど真ん中に来るわけですな。

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インフォメーションで鍵を受け取ります。

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2等指定Aは客室のある階層では一番下の階、インフォメーションのあるところから前に進みます。
独房の様といえば独房の様。

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ここだな。

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北九州から大阪まで交通費込みの宿泊料金と思えば格安じゃないか。

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テレビもあるし。

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・・・このキルケットをかぶって寝るのは初めてだな。

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部屋を出て、改めて天井を見上げます。

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とりあえず風呂に入ろう。これは男性用浴室の入り口から撮った写真です。

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ちょっと判りにくいと思いますが、福岡はこの日は粉雪が舞っていました。
風呂は粉雪が舞っているのを眺めながら、ゆっくりと楽しめました。

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そうこうしているうちに出航の時間となりました。

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2枚目の阪九フェリーと東九オーシャンフェリーの写っている写真は粉雪が舞っているのも判って良い感じに撮れたと思います。

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・・・と自画自賛して・・・・

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長距離フェリーに乗るときのお楽しみ、夕食を摂りにレストランに入りました。

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1月に乗船したばかりだからいつものメニューも並んでいましたが、新メニューも少し出てきたようでした。

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今回の私の夕食です。
右側のてんこ盛りになっているものは取り放題サラダ230円。
私のこの山盛り加減を見て指差して笑っていた方も居られましたが、野菜好きにとってはこんなことが出来るのはたまんねぇんだよっ!!

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これは今回の乗船で初めて見た生姜スープ。中華味のスープで溶き卵と野菜がたっぷり、生姜の風味も辛すぎず、しつこすぎずで大変美味しかったです。

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いつもの野菜鉄板。750円。

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お替り自由のご飯と漬物の盛り合わせ250円。

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そしてビール。〆て2100円。
・・・私は阪九フェリーのレストランの方が好印象なことも手伝って阪九フェリーをひいきにしているわけですが、今回名門大洋フェリーと阪九フェリーを乗り比べて気付いたことは阪九フェリーのレストランの方が盛り付けが上手でその分美味しそうに見えるのかな・・と。逆に名門大洋フェリーの食事は数年前に利用した時は個人的には割高感があると感じたのですが、それが解消されて好印象になったんじゃないのかな?と思いました。

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レストランも結構賑わっていました。大変美味しゅうございました。

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ぐえっぷ。満腹になってレストランを出てきます。

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改めてじっくり売店も眺めてみたりして・・・

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・・・腹いっぱいだなぁ・・

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とか何とか言って結局買ってしまいました。
部屋の中で食べようと思いましたが、小さな部屋でおっさんがもそもそ食べるのも何だかなと思いまして・・・

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公室で食べることにしました。

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ほうほう、特等室を使うと部屋から出てこなかったりするのですが、寝台あたりを使う時はこういう所に出てきて軽食を摂るのも楽しいな。

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・・・ぐぇぇ・・今度こそ本当に食べ過ぎた。
ちょっと船内をうろつこう・・と(トラック)ドライバーの寝室エリアを歩いてみました。
このエリアは元々ドライバー専用だったのですが、いつ頃か忘れましたがとにかく最近になって2等寝台(個室)として私達一般旅客にも売ってくれるようになったのです。

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うまい具合に1つだけドアが開けっ放しの部屋があったので写真を撮りました。
私の部屋と違ってテレビや洗面台はないのですが、部屋の鍵は掛けられるようです。
純粋に移動手段として使うならこの部屋でも良いかも知れないな。

そんなこんなでこの日に撮った写真はここまで。
明日は朝6時半着岸だから早めに寝てしまいました。

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コメント

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No title

オーシャン東九フェリーは一度乗りました。東京から徳島です。
横浜の夜景がきれいで翌朝は紀伊半島沖を通るのですが
日差しが暖かくてきもちよかったです。

船首にデッキがあって普段見れない景色が見えますよ。
レストランはカップ麺か冷食、うどんしかないですが。。。

阪九のレストランはうまく使えば割安ですね。
例えばコロッケとアジフライ、ごはんで450円ですw

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
普段はめったに外食もしないのですが、フェリーに乗ったときだけは羽目を外します。
大学生時代にフェリーに乗ったときは、当然一番安い2等桟敷席だったのでした。
そのときレストランを覗いたら、皆さんとても楽しそうに食事をしながら歓談されていました。
しかし値段を見てみたら大学生時代の私にとってはとても割高な印象でした。
フェリーの船内レストランの冷奴1つの値段が学生食堂の素うどんの値段より高かった覚えがあります。
こうなるともうレストランで食事をしている人がうらやましくて、うらやましくて・・・
船内レストランでバカみたいに食事を食べるのはそういった思い出の反動です。

No title

昔は列車の食堂車などもすっごく高かったですよね。

高速1000円とかでフェリーには受難続きでしたが、
今残っている会社は企業努力の賜だと思います。

僕は門司航路ではやっぱり食事が美味しい阪九フェリーを選びます。
それと人肌を感じるというか、なぜだか優しい印象があります。

今やフェリーのレストランは会社選択の重要なファクターとなっていると思います。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。確かに列車の食堂車のメニューも高かったですね。
新幹線でも一番安いカレーライスがびっくりするくらい高かった覚えがあります。

こうじさんの仰るとおり、私も阪九フェリーのほうが温かみのようなものを感じますよ。
この辺はその人の好みの問題なのでしょうね。
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U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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