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スバル360 エンジン搭載の巻き 3

この記事はこちらからの続きです。

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前回の記事ではエンジンの搭載がほぼ出来上がったような書き方をしましたが、実は1箇所間違いをしていました。
写真はリアバルクヘッド部分に当たるエンジンマウント部。
矢印のステーを左右逆に組んでいたのです。


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今更再びエンジンを下ろす気にはなりませんので、エッチラオッチラ下にもぐりこんだ状態で組み替えました。
これは仮組み状態ですが、これで正しいようです。

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再びドライブシャフト部分に戻ります。
2本のボルトで固定されていますが、これは互いに針金で固定してあげます。

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このように共掛けすることによって振動などで緩むのを防ぐのです。
これは日本の航空機整備などで通常になされている整備技術なのですが、さすが元々戦闘機を作っていた会社だけある。きっと戦闘機の設計を担っていた人がここの部分の図面を引いたに違いない。

・・・・と思うのですが、ネット上でもそのような記述をなされたものは見かけたことがありません。
それは私が間違っているのか(そんなはずは無いと思うけど)、はたまたみんな気付いてないのか、それとも当たり前すぎて誰も書かないのか分かりません。
正しい共掛けの方法もあるはずですが、私は分からないので写真のようにとにかく緩まない方向に針金を掛けておきました。
このときたまたま社宅の敷地を航空自衛隊浜松基地の整備士の職員の方が通りがかって、手を貸してくれた・・なんて事があれば良かったのですが、それはさすがに虫が良すぎます。

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もう二度とここをはぐるようなことが無い様にと祈りながらブーツを装着しました。

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ここでとりあえず、配線を繋いでおきます。

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これで良いのだろうか?もしも間違っていたらイグニッションをオンにした瞬間にフューズが飛ぶから良いや、そのときに考えよう。

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ついでにキャブレターにつながるアクセルワイヤーとチョークワイヤーを接続し・・

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クラッチのワイヤーを接続しました。
とりあえずすべて仮組みです。エンジンを掛ける前に最終確認をしてからしっかり固定することにしました。

120212-16.jpg
とりあえずバンパーとか、その他の外装部品を仮組みしておいて今回の作業は終了です。
ぱっと見ではすごく作業が進んだように見えますが、まだまだ道のりは長いのです。

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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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