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れいんぼうべる・らぶで行く北海道旅行 平成17年と18年

平成16年の5月末に浜松の事業所に転勤しました。
最初の1年目の夏休みは東北旅行、あまり印象に残っていません。陸路中部地方から東北方面の温泉旅館に泊まりつつ、帰りは仙台港から太平洋フェリーのいしかり、特等和室を利用して名古屋に向かった覚えがあります。

17年は一週間まとまって休みが取れるめどがついたため再び北海道に行くことにしました。
利用するのははじめて私に船旅というジャンルの存在を教えてくれたれいんぼうべる・らぶです。
仕事を終えた夕方5時に浜松を出発し、陸路高速道路に乗って直江津へと向かいました。
嫁さんには「何もない船だけど、自分が岩手から帰るときには方まで利用した船だ。のんびりしてすごく良かった。」と伝えていました。夜10時過ぎに直江津インター流出。
すぐに最寄のイオンで夜食にするための軽食を買い込みました。

そして直江津港へ。
二隻のフェリーが着岸していました。久しぶりのこの船との対面に私はとても嬉しい気持ちでした・・・。
んが、ひとつ気になることが・・・
この日だけ直江津から室蘭行きの航路は満席でした。4人部屋は私たち夫婦ともう一組の夫婦でした。
静かな人たちでよかったです。
残りのお客さんたち、、こちらは全国規模で支部を持つ右翼団体の方々でした。
毎年この時期になると道東地方に出かけているようです。北方領土の見えるところに彼らが作ったモニュメントがあるようで、その清掃やその他の活動をしに行っているようでした。
それほど広くない公室で、彼らと一緒で大丈夫だろうかと思いましたが、あにはからんやとてもマナーの良い方々でした。むしろふざけあっているところとか、楽しそう・・
嫁さんも船内の同行のメンバーはさておいて、この船の必要にして充分と言った感じの構造をいたく気に入っているようでした。
平成17年はそんな印象のある北海道旅行になりました。

平成18年、申し訳ないですが17年のときと時期をずらして北海道に行きました。このときも直江津室蘭航路を選びました。
この年から特等室の販売を始めていました。嫁さんに特等室を取ろうと提案したのですが、2等寝台でも充分快適だと却下されました。
そして出発の当日。去年と日程をずらしたのにもかかわらず、またしてもその団体の方々で一緒になりました(爆)。
これにはさすがに私たち2人とも笑ってしまいました。

これまた私事ですが、この頃嫁さんの体の中に新しい命が宿っていました。
お腹の大きな嫁さんが階段を上がるときなどはこちらの団体の方々はどこと無く気を使ってくれていたような気がしました。
しかしまぁお風呂のマナーも良いし、公室で大笑いしている声がしたりもけど、どこかしら微笑ましいし、期せずして見覚えのある方々と一緒に北海道上陸になったのも今となっては良い思い出です。

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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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