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平成24年1月 阪九フェリー乗船記 VOL.4

この記事はこちらからの続きです。

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楽しいフェリー2泊の旅もいよいよ最終日です。これは前日の寝る前の写真。

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いつものように午前5時過ぎに起きてみるとこのような感じです。照明が消されていました。

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さすがにその他の乗客の皆さんも寝静まっているのでぼちぼちと写真を撮り集めました。
これは特等サロンの写真。

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無駄に豪華な造花の装飾もあります。

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これは客室エリアの2階部分にある座席スペース。
「せっつ」、「すおう」の公室の座席スペースは1階のレストランの外側にあるいす少々とこれだけ。
したがって其処からあぶれた人たちがやむなく特等室のサロンスペースで持込の食事を取っていたりします。

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復路の乗船直後は船内のどこに行っても高校生の団体さんだらけ。彼らが寝静まっている早朝に写真を撮ってまわったのは正解でした。

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朝風呂にも入りました。第2便は午前8時半着なので、午前6時半から開放されます。
利用客も大勢いました。湯加減もちょうど良くて快適でした。そして風呂に入っている間に白々と夜が明けてきました。
これは入浴後展望エリアから撮った写真。

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いいねぇ。

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前方に明石大橋が見えてきました。

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こんなものを撮っているうちに朝食の時間です。

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子供をたたき起こしてレストランに行くことにしました。
ぎりぎりまで寝ているから顔が腫れていますね。

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おぉっ!焼き立てパンだ!!

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行列が出来ていて次々に売れていました。もちろん昨日ありつけなかった私たちも並んで買いました。

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朝食はこんな具合。
昨日の夜まで散々食べてきたので、先ほど買った焼き立てパンとこれだけで精一杯。

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そうこうしているうちに神戸港が見えてきました。
もう直ぐ着岸なのね。悲しい・・・。

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先に到着しているさんふらわあのフェリーが見えました。

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では私は荷物を持って車両甲板に向かうことにします。
ったく、くじを引きたいために無駄にペットボトルを買ってみたり、パンを買ったり、ご近所さんへのお土産を買ったりしたものだから船を下りるときのほうがはるかに荷物が多い。こういうのを運ぶのも私の仕事です。

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ぜぇぜぇ・・車両甲板に着きました。船内売店で無駄に買ったペットボトル分だけ地味に重いよう。
まずまずの乗用車の数と言ったところでしょうか?

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前方には先ほどのさんふらわあの大分航路の船が間近に迫っています。
さんふらわあごーるどです。何故かぱーるの方を間近に見たことも利用したことも一度もありません。

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今年もしも大分に行くことがあったら利用しようかなぁ?

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定刻よりやや遅れて車両甲板から降りました。
阪九フェリーは車両甲板への出入りはドライバーのみのはずですが、同乗者も一緒に乗り込んでいるグループがいました。注意はされないだろうけど、子供の教育には良くないぞ。

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ターミナル前で嫁さんと子供を拾って六甲アイランドを離脱。

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第二京阪道路を通り・・・

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新名神、東名を通って無事正午頃には浜松に帰りました。

あとがき;今回の旅行はいかにも(家族を連れているにもかかわらず)船ヲタらしく現地0泊往復のフェリーで2泊という日程になりました。
当初は普通に新幹線で往復、現地1泊(もしくは2泊)を考えていました。しかし子供の料金がかからないことを抜きにしても新幹線だけで大人2人分で約7万円くらい。ビジネスホテルの宿泊代が1泊あたり約1万円強となるものだから、いかにもお高い。
しかもお見舞いやお線香を上げに行ったところも最寄のJRなどの交通機関から離れたところで、たくさんの荷物を持ってエッチラオッチラ駅を移動、さらにタクシー代もかなりかかるとなると必然的に自家用車で現地に乗り込むことをを考えた次第。
今回の旅行では浜松から大阪までのガソリン代と高速代で合わせて片道7000円くらい。フェリーの往復は贅沢して特等室を選択したので往復で7万7千円くらいかかりましたが、その分現地でタクシーなどを使うこともありませんでした。
もしもヴィーナストラベルが発売している阪九フェリーの1等室貸しきりプランなどを使えばフェリーの往復分のコストは車両込み総額5万2千円くらいで、新幹線利用よりも安くつくと思ったのですがそんなに非現実的なプランでもないような気がしています。
こんなスタイルの帰省もメジャーになったら良いと思います。

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最後の写真はお年賀で頂いたタンブラー(どうでも良いけど、その後ろにあるのはドイツU-BOATの形をした卓上ライター)。
ちゃんとオリジナルの絵が入っていてなかなか良い感じです。
平成24年からはフェリーを使った旅行にはこいつ持参だな。
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コメント

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No title

ビーナストラベルのお安いパックは乗船日当日でも受け付けてくれますよ。

条件は決済が済ませることと空きがあること。

以前それで乗ったことがあります。

No title

あぁ、それと阪九の女の子はよく働きますよね。
いつも感心しています。

福岡の女の人は働き者と覗いますが本当にそうですね。
私の知っている福岡の女性の方は皆よく働かれています。
旦那さんはどのかたもご養子さんみたいになってます

No title

まずは、細かいチェックから。前回分のも一緒にしました。
3 強奪していきました――これは「強奪してきました」でないかと。
4 食事を取って――――食事ですから「摂って」だと思います。どちらも細かくてすみません。

場所と距離にもよるのですが、交通機関も選び方次第ですよね。予定がかっちりと決まっていたら、ふた月前に飛行機+宿泊のセットがかなり得なのですが、縛りがきつくてちょっとです。なんと言っても、フェリーの車利用は荷物はどうにでもなるし、寄り道と急な予定変更も思いのまま。

言い間違いや聞き間違いはついやっちゃいますよね、「パテライト」、「パーテーション」の間違いに気付くまで時間が掛かりました(笑)。
[食い尽くされる]、はい、経験者です。深夜の着発に乗ったら冷凍食品が全滅、売店も開いてなくて小腹とビールのつまみにと思ったのが調達できなくて、おまけにゴミ箱のカップうどんの山が目に飛び込んできたときの衝撃は……。たった一度でしたが忘れられない思い出です。
「アメニティ」、昔は持ち帰ってましたね。沖縄のどこかのリゾート(調べれば分かるでしょうが)は「用意してないので持って来い」(勿論優しく、笑)と聞いた記憶が、処理費と運賃がハンパ無いのでしょう。
再利用しているのは、タオル袋(濡れ物入れ)、色付きで施設名が入っているので区別が付き易いです。

前後に車が有るのにライトが点いているちゅうことは何する気なんでしょうね。
車両甲板への運転手以外の立ち入りが元なのか「沸いた」事が有りましたからね。のさばったしっぺ返しでかえって窮屈になった事例は山のように有るのですがね。

こうじさん、こんにちは。
ヴィーナストラベルの阪九フェリーのプランが当日でも購入できると言うのは知りませんでした。
ただし関西圏を外れている私の居住区では誰も知らない旅行会社であるような気がします。
阪九フェリーの客室乗務員さんは九州の方が多いのでしょうかね?確かに喋ってみても違和感を感じないから関西の人ではないな、と感じます。

秋田利用さん、こんにちは。
一応校正をしているつもりですが、如何せん暇を見つけてやっている状態だし、多少の誤字脱字はご容赦ください。
はるか離れた出先でも自家用車を利用できると言うのは非常に楽なんですけどね。一般的には新幹線だったり、飛行機だったりするのでしょう。
だから阪九フェリーや名門大洋フェリーに設定している乗用車込みの個室貸し切りプランは非常に良く考えていると思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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