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平成23年7月 新日本海フェリー すずらん・すいせん乗り比べ vol3

この記事はこちらからの続きです。

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苫小牧プリンスホテルのフロントです。
現在では低価格を売りにしたビジネスホテルスタイルで営業をしていますが、それでもかつては結婚式なども行っていたようです。その証拠に(証拠になるのだか?)フロントのあたりは立派です。
いつものように朝5時過ぎに起き出してジョギングをした後、朝食をとりました。

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苫小牧にフェリーで上陸したときは必ずこのホテルに宿泊します。その理由はこれ、ビュッフェ形式の朝食がとても種類が豊富で美味しいからです。

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右下の皿には肉じゃがに春雨風のものとキンピラゴボウが載っています。
野菜も何種類かあり、ハムも比較的まともです。
前回の利用時のときと同様に山芋のキムチ風のものなどもありました。

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今回の特筆すべきものはこれ。イカそうめんです。取り放題でしたが、実際みんなたくさん食べていました。

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ホッキ貝カレーも今回はちゃんとホッキ貝が入っている。業務用カレーの味だけど、ホッキが入っているからうまい!

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普通に業務用のヨーグルトの味がするけど、北海道で食べているからうまい!
朝食会場を出るときに新たにフキの煮物も補充されているのに気付きました。食べれなかったのは残念・・

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部屋に戻ってコーヒーを飲みます。コーヒーも部屋に持ち帰る用のコップを用意してくれていて、気兼ねなく持ち出すことが出来ます。ついでに言いますと、添い寝の子供がいる私たちの泊まった部屋はその他のツインルームよりも微妙に広かったようです。施設は年季が入っているのですが、このホテルのそういう心遣いがたまらなく好きなのです(たまたまだったりして)。

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それでは本日の旅行の目的地、道東に向かって出発です。写真は道央道です。

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どんどん東へ向かいます。これは夕張道で撮った写真。

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夕張で一般国道に流出して占冠の道の駅で休憩。平成23年秋には夕張道は全通するようだからこの道の駅によるのはこれが最後かもしれません。

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帯広音更のICを一旦流出してこんな温泉に立ち寄り湯してきました。
温泉マニアの中でもモール泉が好きだと言う人の間では割と有名です。モール泉という言葉の説明は後ほど・・・

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その後再び高速道路に乗って足寄の終点まで走って、まだまだ東へ進みます。

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途中ダートへ入ります。野性の鹿を発見しましたが、子供が大喜びでした。

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約6時間くらい走って本日から4日間宿泊する鶴居村のホテルタイトーに到着しました。

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4日間もいるし、子供もいるから畳の部屋にしました。

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温泉はこんな感じ。ここもまたモール泉です。
モール泉という言葉の定義についてはこちらをクリック
温泉分析上はモール泉という言葉は通常使われないようですが、モール泉独特の香りがたまらなく好きなのです。

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ちなみにこの写真は到着翌日の朝っぱら、誰もいないときに撮ったもの。
モール泉ならではのこげ茶色をしています。泡沫は私が吐いたつば・・ではなくて、お湯の注ぎ口からアルカリ成分が沫となって一緒に出ているからです。

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露天風呂もあります。モール泉ならではのほのかな良い香りがします。


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とりあえず一風呂浴びてから夕食にしました。

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ぐぅぅ・・なかなか豪華だ・・旅行は楽しいけどこれから始まるであろうご馳走攻めの連続はちょっと辛い・・
セーブしようとしても、どうしても出されたものはきちんと平らげてしまいます。(オカズが多いからご飯のお替りもするし・・)太らないように気をつけよう。

                          翌日以降の詳細はこちらをクリック。
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鹿は

道央道・道東道の撮影ポイントは鹿の「出没地点」です、「動物注意」の標識を見ませんでしたか。道東道へ回り道するのはなんだか勿体ない気がします、道東道追分インターまでは苫小牧からだと30分と言うところでしょうか。途中の風景もまあまあですし、NEXCOに貢ぐ事も無いと思います(笑)。
ホテルの朝食バイキングでコーヒーのお持ち帰りが出来るとは粋なサービスですね。船で食って、宿で食っててフォアグラ真っ青(失礼)。

鹿は「しかたない」で済まされない危険動物と認識してください。大雪・日高の山からこっち側はどうしても少なく目にしないのですが衝突事故は毎年二桁は有るらしいです。コイツの危ないのは、道路上にいたら逃げ遅れセダンで撥ねるとフロントウインドウに飛び込む事です。大分前ですが道東で地元の人がこれで亡くなってます。驚かしちゃったかも知れませんが、危ないのは夜間、発見が遅れる上に行動も活発、なので昼間は割りと安心です。なにせ推定頭数が55万、人口の十分の一(驚)。

レアなとこに寄ってますね(笑)。同じ様な泉質の所で入浴してます、源泉温度が低く加温が必須で大規模なのは無いですね。

このレポの前のレポでバスタブに言及してましたよね。真偽の程は不明ですが最近のフェリーのバスタブは「韓国製」で湯船が浅いとか。大浴場しか入った事が無いので知識は全く有りません、波高3mでの入浴はスリリングです。簡単には閉鎖しないようで促すような案内は無かったと記憶してます、暫くして閉鎖にはしました。

Re: 鹿は

秋田利用さん、こんにちは。
北海道に遊びに行きだした頃から鹿は結構危ないとなんとなく聞いていました。
繁殖期のオスは攻撃的で非常に危険ということだし、自動車と衝突も良くあると・・・
自動車にぶつかったら、相手の体重があるだけに被害甚大らしいですね。私がかつて岩手で仕事をしていた時に、職場の女性が道路上に冬眠前の熊が出てきていて彼女の軽自動車と衝突したことがあったそうです。
彼女は無事だったんですが、車は廃車になったとか。

新日本海フェリーのお風呂の件ですが、はまなすのスウィートルームのお風呂は使いにくい印象でした。肩までゆっくり浸かろうとすると変な格好になるのです。すずらん・すいせんの方がかなり良い感じでした。

苫小牧プリンスホテルはフェリーを降りたバイクの人たちも宿泊に来ていました。
玄関の軒先のところにバイクを停めさせてもらえるのもあると思いますが、安いのに朝食が良いのがアピールポイントになっているのだと思います。
バイカーの人たちが選ぶ宿泊施設はえてして当たりが多いと思います。

バイカー

何度か話をした事や二等船室で話しこんだ事も有ります。結構無茶と思ったのが、宿泊先を決めずに乗っている事です。「思い立ったが吉日」と言っても…。船内で紹介を受けて連絡を取っていたようでした、確か1時間くらい前から携帯電話が繋がりますので。
到着が20:30ですから慣れている人でも札幌はちょっと遠いですね、ターミナルの所在地である厚真町内の宿や様似方面に宿泊を決める人が多いようでした。「とほ宿」を持ち歩いている人もいました。

Re: バイカー

私もバイクは好きですが、特に下調べをせずに格安の宿泊施設を見つけたと喜んで入ってみたら同性愛者が集うところだったと言う笑い話を聞いたことがあります。
ライダーズハウスみたいに雑魚寝、寝袋持参で一泊500円のところもあったりしますが、治安が良いわけではないですよね。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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