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平成23年5月新日本海フェリー はまなす・すいせん乗り比べ 4日目

この旅行の前日までの様子はこちらをクリック。

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朝は6時過ぎに起床。
船内探索に出かけました。

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お約束のこんなものも写しました。

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エントランスホールはこんな感じで初めて見たときは暗い印象を持っていましたが、今では悪くないと思っています。

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レストランの入り口に書いてあるメニュー表は舞鶴航路で出されるものでした。
これはちょっと意外でした。

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グリルの入り口です。
この辺はもろにはまなすのほうが安っぽく感じてしまいます。はまなすのそれはこんな感じ。

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この時間帯だとフォワードサロンは誰も居ません。
ちなみにはまなすはこんな感じ。
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個人的にはやはりすいせんの方が好き。

午前7時を過ぎた頃に右舷側のプロムナードデッキが開放されます。
新日本海フェリーのすずらん・すいせんはその他の船と比較すると横幅が狭いようです。
そのため敢えてレストランとデッキの間を仕切らなかったと予想されます。
仕切りがあるのを想像したらデッキ側通路が明らかに狭いですからね。

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でも何だかこの空間処理がとても好きなんです。意味も無く何度も行き来しました。って言うか絶対すずらん・すいせんの方が内装にお金をかけているよなぁ・・・

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後部デッキに出てみました。今度夏に乗船するときジャグジーが営業中なら子供を漬け込んでみよう。

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そんなこんなで朝食の時間になりました。

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北行きの時は洋食が出され、南行きの時は和食が出されるようです。
これは何回か食べたことのある内容だな。

しかしまぁなんですなぁ・・初めて新日本海フェリーのグリルを利用したときの事を改めて思い出してみても、薄ら笑いしかでてこない悲しい思い出ばかりのはずなのに(詳細はここをクリック)ものすごく接客は良くなったと思うのですよ。  そんなことを思いながら美味しくいただきました。

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朝食後、みんなで船内を散歩しました。幸運なことに復路では日本海は全くのべた凪でした。
子供もご機嫌でポーズを決めています。

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食後のコーヒー(インスタントですけど)なんぞを・・・

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そうこうしていると「はまなす」との反航の時間になりました。

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俺、悪いけどすずらん・すいせんの方が好きかもしれない!!なんてこのとき思ったかな?

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舟ヲタの皆さんなら誰でも知っていると思いますが、すずらん・すいせんのスウィートルームにはプライベートデッキ(もといテラス)が有りません。
こんな感じになります。しかしよくよく考えてみたら往路でデッキに出たのは正味30分も無いのですよね。
時速50キロくらいで進んでて風も強いし・・・

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そんなことを考えているともう正午になりました。グリルの食事の時間はレストラン営業と30分ずらして12時半からでした。

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思わずビールを注文しましたが、ちゃんとグラスも冷やしてあったようです(喜)。

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どうでも良いけど、ビールの向こう側の壁にこのような調度品が飾ってありました。


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◎オードブル 北海道産南瓜のポタージュと手作りナチュラルチーズのブルスケッタ

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果たしてこんな感じにして食べるのが正しいのかどうか分かりませんが、美味しかったです。

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新日本海フェリーのホームページ上では何の説明もないのですが、多分カボチャを使った冷製スープです。
(間違っていたりして・・・)

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メインディッシュは嫁さんと私でそれぞれ別のものを注文します。
これは魚料理。
◎メイン 日本海産サザエのブルギニヨンと北海道産帆立貝のポワレ ヴァンブランソース

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こちらが肉料理。
◎メイン ((肉料理) 乳飲み仔牛とポルチーニ茸のブランケット 道産野菜添え

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デザートのプリンは嫁さんの手作りの方が美味しい気がしました。ゴメンね・・

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よくよく見ると調度品もそれぞれの船で違うようですね。

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食後の後の散歩もしました。最初は曇りがちでしたが、だんだん天気が良くなってきて紺碧の海と言う感じでした。
やっぱり初夏の日本海はこうでなくっちゃ!

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部屋に戻ってソファーに座って外を見てみます・・・
何度もしつこく書きますけど、これはこれですごく良いですよね!?多分アンケートをとればデッキ付きが良い!となるんでしょうけどね。
そして夕食前にお風呂に入りました。
実は湯船も「はまなす」よりも「すいせん」の方が心地よかったです。「はまなす」は湯船のオーバーフローを防ぐ排水孔の位置がやや低くて、肩まで浸かろうとするとちょっと無理な体型を強いられました。

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海が時化ていると拷問なんですけど、凪いで居ればこれほど幸せな過ごし方は無い・・あっという間に夕食の時間です。
新日本海フェリーのホームページでは
◎御造り・季節の三点盛り 牡丹海老・北寄貝・湯葉 となっていますが、実際は湯葉の代わりにサーモンが乗っていました。

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◎合肴 フォワグラと大根のステーキ 苫小牧産はすかっぷワインソース
新日本海フェリーのホームページには「はすかっぷ」と書いてありますが「ハスカップ」の誤植でしょうか?
合肴って何て読むのでしょうね?

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◎御椀 キンキの吸い物 季節の柑橘風味

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新日本海フェリーのホームページでは
◎焼き物 鮭の杉板焼きと赤井川産ポークの葱味噌焼き
◎揚げ物 北海道産帆立貝とずわい蟹爪の天麩羅 海鮮茶碗蒸し添え
   と書いてありましたが、実際は茶碗蒸しは焼き物と供に乗って来ました。

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◎御飯・香の物 たらば蟹御飯・野沢菜浅漬け・赤だし
◎水菓子 旬の果物・牛乳アイスクリーム
   と書いてありましたが、野沢菜は無かったです。好きだったからちょっと残念。

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最後のデザートは案の定子供が「さぁ寄越せ!ほら寄越せ!」状態だったのですが、嫁さんが強硬に嫌がりました。結局私のデザートを子供にあげて、私は嫁さんのものを少し分けてもらいました。
かように時々私の嫁さんはオヤツ関係に関しては4歳児とガチでケンカをします・・・

そうやって20時間弱の船旅もあっという間。
名残惜しい気分で部屋を後にしました。
客室乗務員の方に伺ったのですが、スウィートルームは4部屋とも少しずつ室内の色合いなどが違うようです。
私が今回利用した部屋は淡いグリーンでしたが、お隣の部屋はサーモンピンクのようでした。
家族ですべての部屋を制覇しようとなると車無しでも80万くらいなるなぁ。

到底無理な話です。下船してからは、そんなことを考えながら一路浜松まで車を飛ばしました。

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昨日は雪が降っているのを見たのに浜松に帰ってみると日当たりの良い場所だとツツジが満開でした。日本は狭いようで広いですね。

                最後に子供の食事の内容を集めた記事も作りました。詳細はこちらをクリック
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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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