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令和3年2月 またやらかしてしまう旅 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。




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翌朝です。
昨夕からの雨はまだまだシトシトと降っていました。

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朝風呂に入って、この時間に朝食へ。







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朝から豪華だ。

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お汁は大分郷土料理のだんご汁。

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かなり太い感じのきし麺みたいな印象です。
お腹にたまります。

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こちらは温泉の蒸気を利用して作った野菜の蒸し物。

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朝からお腹一杯になりました。
御馳走様でした!
美味しゅうございました!!

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こんな時間になったので、出発しよう。

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外は霧がかかったような天気になっていたので、大分自動車道路、宇佐別府道路などの有料道路は無難に避けました。
九州の中では標高の高くて山深い所を通るので、意外に霧や積雪で通行止めになることが多いのです。

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しかし今日は返りのフェリーに乗るまで、もうすることが無いんだよな。

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大人しく国道10号線で北九州に向かおう。
考えてみたら、国道10号線を使うのも久しぶりではないだろうか。

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それでも時間を持て余す可能性が高かったので、ちょっと寄り道。

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別府市のちょっと北側にある日出町に寄りました。
ここには日出城址(別名暘谷城)があります。
一枚上の写真は物産館の駐車場を利用させてもらったときに撮りました。

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こんな所に滝廉太郎の像があるぞ。
説明板を読んでみると、滝廉太郎の御実家は日出藩の家老の家柄だったなのだそうだ。

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散歩していると、綺麗なボールペンを拾いました。
高級なボールペンなんかな?と思ったら、ミスタードーナツの景品のよう。クリップの所がドーナツの形状をしていました。
捨てるに捨てられなくて持って手に持ってウロウロします。

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海側の城壁まで出てきました。

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ここは確か大学院の頃?この辺をうろうろした記憶があります。
海城なんかな?と思ったのですが、海に面しているだけで、梯郭式平山城なんだそうな。

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割と大規模な城だったようです。

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おもしれーなと思ったのがこれ。
城壁のあるところに民家が建っています。
日出城は明治維新で廃城令が出ると早い時期から建築物が破却され、跡地は学校(現在は日出小学校)が建てられ、残る土地も民間に売却されました。
あくまでも個人的な見解ですが、明治維新の頃の殿様が藩内の住民に慕われているとお城も遺る印象があるような。
現在復元された大洲城(詳細はこちらをクリック)は地元の人たちの努力で明治21年まで遺っています。

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因みにこの周辺は海底で真水が湧いているエリアがあるそうです。
そのためこの周辺で獲れるカレイは全く泥臭くなく、煮付けやフライ以外にフグのような薄造りでも食べられるようです。
「城下カレイ」と言う名称で、ちょっとお高いお店でしか食べられないそうな。

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幸い雨が降らなかったので、ぶらぶら歩きましたが・・

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これは知らんかったなぁ。

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別府湾に座礁状態で終戦を迎えた空母があったのか。

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検索してみると出てきました。
これは貨客船あるぜんちな丸時代。

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航空母艦「海鷹」時代。

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終戦間際は燃料不足から満足に作戦行動が出来ず、別府湾停泊中に空襲を受けて大破座礁して終戦を迎えたようです。
この写真は多分日出城址から撮ったものでしょうね。


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そういうものを見て回ったら、車の所へ。
駐車場を利用させてもらったから、物産館の中で多少のお土産物を買いました。
印象的だったのがこの水槽。
カレイの稚魚がいます。色の違う砂の所に移動するとみるみる体の色調が変わっていました。
変わり身が早いところがアタシのような感じでした。

・・・会計の時に先ほどの落し物のボールペンを渡しました。持ち主の所に返るかどうかは知らんけど。

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それでは国道10号線でさらに北上します。
意外にも晴れ間が出てきました。

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やったぜ!雨と晴れではだいぶ違うぞ、あたりまえだけど。急にテンションが上がってきた!

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下道で程よく時間をつぶしたら、途中で東九州自動車道路へ。

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関門海峡を渡り・・

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向かう場所はここ。

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馬鹿の一つ覚えみたいで恐縮ですが、唐戸市場にやって来ました。

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コロナ禍で3密を避けるようにと言われていますが・・

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こうやって見てみると、ガラスで覆ってで隠してありました。(前回訪問時の様子はこちらをクリック。
ビニールでなくて、ガラスで覆うのも正解らしいですね。コストはかかりますが。

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売り手の人も大きな声で売り込みはしていないようでした。

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いろいろ選んでいつものように2階に行ってみましたが・・

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2階の無料開放していたカウンター席は撤去されていました。
あらん、意外にお固いのね。 いやいや、当たり前か。

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しょうがないから外に行こう。
道理で屋外にやたらとお寿司を食べている人が多いと思った。

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幸い座るスペースを確保できまして・・

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選んだメニューはこちら。
フグの白子軍艦とフグの握り、そして炙りサーモン。

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こちらはクジラの尾の身とクジラベーコン、それからシマアジの握り。
昼過ぎに訪問したのは正解で、半額セールを始めた店で買いました。
全てで1800円でした。

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いただきます!ムシャムシャ!!

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あっという間に平らげたな。
御馳走様でした!美味しゅうございました!!

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それでは次の場所へ移動。

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再び関門海峡を渡り九州へ。

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かつては百貨店が3つあった北九州市の副都心的存在だった黒崎へ。

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到着した場所はこちら。
あばら家現役の靴屋さんです。

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絶賛生産中のようですな。
造りかけの靴が多数ありました。

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「黒はあるから、青とか紺色の靴が欲しいです。見本の革を用意してくだしあ!」と事前に連絡していました。
前回みたいにその辺の段ボール片に革を張り付けて見せてくれると思ったら、自分の家の届いた封筒に貼り付けていましたw
関係ないガムテープもwww

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「まだもう少し頑張れるけど、革の在庫を持っていてもしょうがないから安くするよ。」と言われました。
この2足はペッカリーとワニ革(本物)を使っている。金持ちがいるなぁ。

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本当は作ってはいけない靴もありましたぜ!
古くなったバッグを分解して作りなおしたものだそうな。個人で楽しむ分には良いかと・・

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意外に今風な靴も作れるのね。サイドエラスティックシューズだ。

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こんなのを見たら面食らうだろうけど。
私が初めてこの店を認識した平成1ケタ年代の時は、店の奥の方でせっせと靴を作っていました。

その後平成10年代前半の頃は店の上がり口付近で作っていましたが、今は玄関の所で靴を作っています。
少しずつ押し出されているのが何とも・・

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それでは辛うじて店内で足型を測定。
今回は子供用の画用紙みたいな紙で記録。
以前はB4判のメモ紙の時もありましたが、ひどいときは広告紙の裏側みたいな紙の時もありました。
どこか接客スペースを作って、ソファーに座らせて、もっと恭しく、足を触ってくれれば倍以上の金額を請求できると思うのに。

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帰る時はあれを持たされました。

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出発前にこちらの店に寄りまして・・

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サイズ的には大人の人差し指を太くしたくらいのオムレット40円も購入しました。

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その後はいつものワンパターンです。

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こちらに到着しました。





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コメント

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No title

一枚目の橋の画像。中々いいですね。ポスターになりそう。
ペンはミキモト、と書いてありませんでしたか?たしかそのメーカーで見た記憶が。
今はミキモトは真珠のみに統一されましたけど良い文具などいろいろと作っていましたからね。
今でも時計を修理しながら我が家には3台もミキモトのおきどけいがありますよ。電池は何度も
交換してます。

船は日本は戦前から自慢できそうな技術で作られていたようで、今でもそうでしょうかね、タンカー
から客船まで。帆船も好きです。

寿司がなんともおいしそうで新鮮そうで。伝わってきます。最近すしはたべてないなあ。海洋汚染も
気になるし。

盛りだくさんにしましたね。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

ボールペンはどうだったか自信がありません。
でもミキモトが震う以外の仕事をしていたのは知りませんでした。ありがとうございます。

日本の造船技術はさておいて、鉄鋼に関しては日本国内では付加価値の高いモノしか生産していないようです。それほどでもないものは中韓にやらせているみたいに聞いたことがあります。
造船業も付加価値の高い船舶?というものがあるんでしょうか??
でも韓国で活躍するフェリーの殆どは日本のお下がりですから、いろいろあるのかな?と思います。

初代「すずらん・すいせん」のすずらんは防衛庁にチャーターされて「はくおう」として活躍しています。「すいせん」も売却が決まっていたのですが、高速フェリーが面倒な国に行く可能性が否定しえないことから、政府から待ったがかかったと数年前に新日本海フェリーに乗った時にパーサーの方から教えてもらいました。

唐戸市場は楽しいですよ。衛生管理もしっかりしているようで、安心しました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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