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令和2年8月 コロナ禍はJR四国にお金を落とす旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。




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中島大浦港に間もなく到着です。

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折り返し便もお客さんが多そうですね。
庇の下にずらっと並んでいます。





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向かいの船はドック期間中の代船ではないかと思います。

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下船したらダッシュでターミナルへ。

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券売機で切符を買ったら、急いでこのまま折り返します。

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ゼーゼー・・・
置き去りにされることは無いと思ったけど、それでも船に戻る時は乗船待ちの人はみんな乗り込んだ後でした。(ちょっと焦る。)
ちなみにコロナ対策だと思いますが、船室に入るドアは開放状態でした。

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ドッドッドッド・・・

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あー、気持ち良いねぇ。
何となく徐々に体調が回復してきているのは分かる。良かった。
体調が若干悪いのを分かっていてこの旅行を決行したのです。眠いのなんの。

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途中記憶を失っている時間もありましたが、気が付くと高浜港が見えてきました。

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時刻はこのくらい。
船は三津浜港まで行くのですが、ここで下船することとします。

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高浜港で下船される方も数名いる模様。

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こちらではどうやら車両の積み下ろしは無いようですね。
三津浜でまとめてやればいいのだから、確かにそれで十分。

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高浜港の向かいには・・

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伊予鉄道高浜駅があります。

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いかにも航路連絡駅と言った風情が良いですね。

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切符を購入。
駅員さんにJR松山駅まで向かいたいけど、どこまで行けばいいですか?と聞くと、ちょっと考えて
「大手町駅まで行くと、JR松山駅まで歩いて5分で行けます。」と言われました。

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往路の路面電車の車掌さんに「三津浜まで行きたい。」と言った時、ちょっと迷っていたのは大手町駅まで私たちを歩いて行ってもらうか、そのまま乗ってもらうか迷っていたのだと思います。(路面電車との乗り換えだと当たり前に割高になるのでした)
伊予鉄道の駅員さんたちはみなさん接遇がしっかりしていらっしゃいましたので、気になりませんでした。

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梅津寺駅到着。
ここは90年代の人気ドラマ『東京ラブストーリー』の撮影舞台になった所。
そんな事を知っている人はみんなシニア世代だと思う。

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ここで先ほど乗船していた船を追い越しました。
ここが今回の旅行の接続の妙で、高浜駅で乗り換えないとその後のスケジュールがかなり厳しくなるのでした。

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大手町駅で下車。
ここは路面電車と伊予鉄高浜線が平面交差するところ。

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タイミング良く路面電車の車両も通過しました。
脱線しないように徐行しながら進んでいました。

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その向こうにJR松山駅が見えてきました。
ゆっくり歩いても5分程度しかかかりませんでした。

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次はこちらの13時28分発八幡浜行き観光列車「伊予灘ものがたり」に乗車します。
先ほどの船は三津浜港まで乗ってしまうと、公共の交通機関利用では間違いなく「伊予灘ものがたり」には乗り遅れるのでした。
元鉄ヲタ、こういう接続が上手く行くと嬉しくなります。
JR松山駅にはそれほど大きくないのですが、冷房の効いた待合室があったので、そこで暫く待ちました。

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「伊予灘ものがたり」大洲発松山行が到着したようなのでホームに向かいました。
暑いのなんの。ちょっと歩くだけでも汗が噴き出ました。
JR四国は自動改札がありません。上の写真のように駅員さんの改札を受けます。
スタンプを入れてもらうときに、若い駅員さんから「心に残る良い旅を」みたいなことを言われました。
自動改札なら無言で切符を返されます(当たり前です)。
自動改札が無ければこういう触れ合いもあるのだとちょっと感動した瞬間でもありました。

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キハ47が種車の改造車。気動車のキ、イロハのロ。イは1等車、ロは2等車(現在のグリーン車)、ハは3等車(普通車)。ローカル線に投入された車両がグリーン車扱いになるのは何とも不思議。

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ローカル線投入用だったこともあって、オリジナルのキハ47は冷房機器は付いていませんでした。
キハ40系はJR発足後に冷房化された車両があった記憶がありますが、確か効きがそれほどよくなかったような印象もあります。
観光列車だから、車内でくつろぎたい。何となく蒸し暑い・・・なんてことはありませんように。

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到着するとそれほどの停車時間も無く再び下り方面八幡浜行きとして出発するのですが、アテンダントのお姉さんも含めて清掃員の方も必死に掃除をしているようでした。

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出発時刻10分前くらいになってようやく乗車できました。
最初に乗り込んだのは鉄ヲタと思しき人。かつて私も同種族だったので、ピンときます。
少し横に大きい体を使って後から入ってくる私たちをブロックして写真を撮っていました。(おかげで直ぐ後続の私もこんな写真が撮れたのです)

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ふーん・・・
キハ47も化粧直しをすればこんなに見栄えが良くなるのか。

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多少心配だった冷房も十分よく冷えています。
良かった。良かった。(何となく自分のことのように心配していました。)

皆が席に着いた頃からキャビンアテンダントのお姉さんからの案内放送が始まりました。
間もなく出発で、駅係員さんたちが手を振るから応えてあげてね、みたいなことを言っていました。

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先ほど改札を受けた駅員さんもこの後の出発と同時にこちらに向かって手を振り出しました。

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こちらも・・

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こちらも・・

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あちらの皆さんも・・
みんなが手を振ってくれました。ほのぼのとしていて良いもんです。

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それでは食事の準備が始まるようです。




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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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