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令和2年2月 さようなら初代「やまと」の旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。





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いつか来てみたいと思っていた、石積櫓に到着しました。

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先ほどの登山ルートを使えばこちら側から入って行くことになりますが・・

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このような銃口を向けることができる穴が3方に開いています。
攻撃用陣地のようにも見えますが、当時の火縄銃の性能を考えると、見張り台だった可能性の方が高いとか。






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それでは飯にしようぜ。
昨晩阪九フェリーで予約した生ハムベーグルです。

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それと下船後こちらに向かう途中のコンビニで購入したポタージュスープ。
お湯は阪九フェリーの船内で調達していました。

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ああ、美味え。
これがしたかったから、今回の旅行は晴れてほしかった。

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こちらの櫓からはまだ先が続いているようなのですが、ビビりだからパス。

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この穴越しに晴天の空を写すと何だかおめでたく感じる。

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それでは食事が終わったのがこの時間だから、撤収しよう。

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もう一つある弓形砲座はこちらから。
しかしちゃんと「キケン」とありますね。
こちらからのコースだと登山上級者でもちょっと危ないらしいです。素直に従ってパス。

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こちらの尾根でもこれだけ切り立っていますからね。

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弓形砲座へはかなり切り立っているんでしょう。

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先ほどのアルミ梯子を下りて行きますが・・

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下りて行くほうが微妙に怖い。

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下山の方がやっぱり軽快だ。

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廃校になった小学校が遠くに見えてきました。

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駐車場も見えたらホッとしました。

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午後1時40分に無事下山。

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ちゃんとこれを持って行けば良かった。
晴れて条件が良い時に登ったはずだけど、結構大変だった。

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それでは今日の宿泊地をセット。

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出発。

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多少時間に余裕があるので、ちょっと寄り道もしよう。

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せっかく耶馬渓付近に寄ったのだから、耶馬渓へ。

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付近の駐車場に止めたら・・

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ちょっとだけ散策。

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菊池寛の小説『恩讐の彼方に(おんしゅうのかなたに)』のモデルとなった有名なスポットへ。
ここは大学生の時に来たことがあるんだよなぁ。確かその頃は照明が無かった覚えがある。

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あっという間に回って、今度こそ下関方面へ出発。


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この辺は江戸時代の隧道を明治期に自動車が通れるようにと広げたもの。

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現在の車のサイズだとやはりまだ小さめと言うことで信号を使った交互通行になっています。

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それでは帰りは上毛スマートICから東九州自動車道路へ。

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無事この時間に・・

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下関グランドホテルに到着。

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このブログには何度も登場しているから、細かい写真は無し。
今日はかなりしっかり歩いたから腹が減ってる。

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部屋でゴロゴロして過ごしているうちにこんな時間になりました。
夕食に行こう。

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今回はスタンダードメニューからグレードアップしたプランにしました。

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まず最初に出てきたのは・・

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季節の前菜盛り合わせ。

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そしてビア!

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ふく白子豆腐。

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続いてとらふくあらの小鍋。

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ウエイトレスさんが空調の関係でこの席だと鍋が煮えないかもしれないから、その時は言ってくれと。
実際煮えませんでした。一旦厨房に持って帰ってもらって温めてもらいました。

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とらふく薄造り。(八寸皿)

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ふく一夜干し。

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途中ヒレ酒を注文。
持ってきた年配のウエイターさんはガチャンと微妙にこぼしてしまいました。
アルコールが逃げて着火失敗。
「継ぎ酒しますね」と言っていたけど、結局忘れられたようなw

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縁起物だと思っているから良いか。

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なぜか分からないけど、花火が上がっていました。

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そしてとらふく白子入り茶わん蒸し。

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とらふくあらの唐揚げ。

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継ぎ酒を注文。
今度は着火に成功。

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とらふく雑炊。

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水菓子。

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。
この辺の流れは毎年同じですね。

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そういう訳でこの日はおとなしく寝ました。




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コメント

非公開コメント

No title

大当たりしませんでしたね。良かった~。笑

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

確か昭和天皇が下関に訪問されたときは、フグを食べるのを楽しみにしていたのですが、宮内庁のお付きの人から「万一のことがあったらいけないから・・」と食べられなかったそうです。
その時は悔しがって「お前らも食うな。」とごねたと伝え聞いています。

No title

下関グランドホテルは町側と海側とでは料金がむちゃくちゃ違いますよね。
一度海側に泊まってみたいもんです。
あのあたりもインバウンドがなくなって大変みたいです。
門司海峡花火も中止ですし。
近々行ってみようと思います。徒歩ですけど

Re: No title

コウジさん、こんにちは。

大阪からだったら車は積まずに現地でレンタカーも良いかもしれませんね。
唐戸市場は多分やっていなさそうな気がします。コロナ禍が一段落した後はどういうスタイルになるのかも気になりますね。

こちらも旅行解禁になった後のスケジュールもいろいろ考えている最中です。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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