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令和2年2月 さようなら初代「やまと」の旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。





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阪九フェリー初代「やまと」の姿を見届けたら・・

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次の目的地をセット。
大分県中津市耶馬渓へ向かいます。






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九州自動車道路新門司ICに入ったら、そのまま東九州自動車道路へ。

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中津ICから下道へ降りて、ひたすら耶馬渓方面へ。

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こんな所まで来ると、本当に正しいのか不安になりましたが・・

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無事到着しました。

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長岩城址登山口の駐車場です。

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長岩城の詳細はこちらの掲示板の通り。
1588年の豊臣秀吉の九州平定の時に落城した城です。

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その後廃城となり、400年以上放置されているにもかかわらず、石塁など遺構が多く残されているようです。

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到着時刻はこのくらいでした。
トータル3時間程度の予定。それでは行きますか。

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あぜ道を歩いて川沿いへ。

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橋を渡ると入り口到着です。

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入り口付近には柵がありましたが、イノシシやシカが田畑に入ってくるのを防ぐものだったようです。

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案内板はあるから迷わないはず。

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早速こんなものが有りましたが、ひょっとしたら後年の物かも。
確認し忘れました。

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三ケ月塹壕はよくわからなかった。
城郭マニアさんが一緒にいればいろいろ説明してくれたと思う。

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早速出てきました。
薄い岩を積み重ねて作った石塁です。
地方豪族の城としては規模が大きく、恐らく中世の城を利用して拡大したものと考えられているそうな。

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基本荒れたところを登るので、登山道が分からなくなりそうになるのですが、要所要所に案内板がありました。

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最初に本丸へ向かうことにします。

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あー、見えてきたなぁ。

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延々と石塁が続いているのが分かりますね。
結構感動します。

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フウフウ・・

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少しずつ展望が開けてきました。

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石塁も延々と続いているのですが・・

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こんなものもありました。
これは木炭を作るための石室だと思います。多分昭和以降の。石塁を壊して作ったんでしょう。
文化財として大切に扱われ出したのはつい最近の事だったのでしょう。私の母方の祖父の実家も裏庭に古墳時代の円墳がありましたが、すべてぶっ壊して畑にしました。(昭和30年代の話です)

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頂上に向かって延々と続く石塁・・

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城として機能していた戦国時代はこの石塁の上には多分塀が作られていたと考えられています。
攻め上がってくる敵を迎え撃ったのでしょう。

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ひたすらひたすら登っていくと・・

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おっ!

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本丸到着です!

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一応案内板はありますが、よく分かりませんで・・w

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次へ移動。

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西の台到着。

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そのまま下りて行きます。

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往路で見た案内板だ。
小さい山でも迷っていないことが分かるとホッとする。

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もう少し下りてきたら・・

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石積櫓方面へ向かうことにします。
因みに一枚上の写真では左側に石塁が見えています。

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うひぃぃぃ・・

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こんな所だから、雨が降っているときに登るのはやめたほうが良いと思う。
今回の旅行の計画を練る時に事前に集めた情報でもそう言っている人は多かった。

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ぜぇぜぇ。

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陣屋跡前を通過。

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いろんなところに残る石塁が良い感じですな。

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こういう物も遺っていましたが、大砲か何か据え付けたのでしょうか?

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山城のこんな所まで武器を持ってくるのも大変だったと思います。

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おっ!

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見えたっ!

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石積櫓まであと少しw

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詳細はこちらの看板を読んでくれい。

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幸いちゃんと固定されているみたい。

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梯子を上った所から・・

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少し進むと・・

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視界が開けてきました。

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綺麗ですね。

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ここをもう少し進むと再びアルミ梯子が。
今度はこれを伝って降ります。

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見えてきたっ!

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石積櫓到着!(内部側)
改めて正面に回ってみると・・

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山頂に立っているにもかかわらず、400年以上崩れずに残っている石積櫓だ!



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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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