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令和元年12月 仁?を探す旅 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。




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翌朝です。
こんな時間になりました。

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大急ぎで荷物をまとめました。
ジャンボフェリーの寝台、マットレスがかなり厚くて快適でした。




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外に出てみると、既に高松東港内に入っていました。(着岸15分前を切っているから当たり前ですけど)

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車両甲板も開放されています。

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車に乗って、エンジンスタート。

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今回はやや着岸遅れだったかな?
午前5時22分に・・

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下船開始。

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ありがとうございました!

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ターミナル内で目的地をセット。

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八幡浜港へ向かいます。

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真っ暗な高松市内を抜けて高松中央ICより高松自動車道路へ。

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ゴゴゴゴゴ・・・・

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ズズズズ・・・

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川之江市を越える頃から夜が明けてきました。今回は幸い下船前に船内でウ〇コができました。(これまではフェリーのトイレがすべて使用中で使えず、下船後にどこかで〇ン○をする所を探さなくてはなりませんでした。)

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おかげさまで石鎚山SAまで走ってトイレ休憩となりました。

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コーヒーを購入。
人が居るとなんかホッとする。

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それでは出発。
今回は少々接続がタイトなので急ぎます。

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ゴゴゴゴゴ・・・・

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松山自動車道路を順調にひた走り・・

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大洲料金所を通過。

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大洲市から八幡浜市へ。

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八幡浜市内に入るところにあるガソリンスタンドで給油。
高松東港から八幡浜港までの高速道路を使うルートだとこのエネオスのガソリンスタンドが一番安いのです。

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給油が終わってちょっとだけ移動するともう市街地へ。

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八幡浜フェリーターミナルに到着しました。

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昭和レトロなターミナルですね。

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切符を購入したら、トイレへ。
この建物ももう間もなくしたら新ターミナルビルに変わるようです。

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トイレで小さい方をしているうちに乗船開始の放送がありました。
待機車両は私の車以外は乗船してしまったようです。それでは急いで乗船しよう。

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イエーイw

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前回八幡浜フェリーターミナルから臼杵行きに乗った時は、宇和島運輸フェリーを利用しました。(詳細はこちらをクリック
その時はオレンジフェリーの8時45分発の便ももう少し車両が多かった気がします。

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エスカレーター付きは豪華。

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おれんじ7、8が懐かしいよ。散々乗ったなぁ。(詳細はこちらをクリック

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エスカレーターを下りたエントランスはこんな感じ。
この辺りはいかにもおれんじ7,8を踏襲していると思っています。

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そしてエスカレーターを下りたところにこんな掲示があるのがオレンジフェリーらしい。
今回はお世話になりましょうかね。

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因みにエントランス後方はトラックドラさん向けの2等寝台があるようです。ちゃんと仕切っています。

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メインの2等桟敷席はこんな感じ。

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1F上の階へ。

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3Fのようです。

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ちゃんと1等室と特等室があるんだよな。
実は就航間もないおれんじ九州乗船の時に1度だけ特等室を使ったことがあります。
その時はブログをやってみようなんて思ってもみなかったから、写真を撮って記録しておけば良かったと後悔しきり。

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こういうのを見てみると、宇和島運輸フェリーよりも豪華路線なのかな。

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デッキに出てみました。
前回はこちらの宇和島運輸フェリーを利用したのでした。

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一応見れる範囲は色々と記録したから朝ご飯にしよう。

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インフォメーション、売店のそばのこのスペースで待つこと暫し・・

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チャンポンときつねうどんを注文しました。

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うどんは約7時間前に食べて物よりもう少し上等な感じだぜ!

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チャンポンも普通にうめぇ!

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。

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・・・と言うことで、桟敷席に横になると、あっという間に眠ってしまいました。





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コメント

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No title

おはようございます。

九四オレンジフェリー、軽食販売など以前と変わらない様子ですね。
本四航路の方は新船就航と同時にずいぶん様子(レストランのメニューなど)が変わりましたので、
九四の方はどうかな?と思っていました。

先日、「はっこう21」に替わる新船「HAKKOひなた」に乗りに行った際の帰路に乗ろうかとも考えましたが、スケジュールが合わずに断念。まぁ近いうちに来よう、と考えていたのですが、社会情勢が(て言うか自分の身を守るためにも)外出を許さない雰囲気に・・・。

Re: No title

グレープフルーツさん、おはようございます。

九四オレンジフェリーの軽食メニューは以前と変わらず充実していました。食材のロスも出てしまうのではないかと心配するくらいに。阪神航路は少々ご無沙汰なのですよ。
割引が縮小されてしまって、現状の料金だと阪九で九州まで行ってしまうのとあまり変わらないものですから。
3月にオレンジに乗る計画も立てていたのですが、私も無駄な異動は控えて我慢しています。

HAKKOひなた、乗船されたのですね。私も以前はっこう21に乗船したのですが、どこで予約をして良いか分からずに、間違えてはっこう21の操舵室に電話をかけてしまって迷惑をかけてしまいました。
HAKKOひなたは私も頑張って乗りに行きます。

No title

こんばんは。

ほ~!操舵室に繋がる電話番号ってあるんですね!それも一般的にはマイナーな“貨物船”に。

HAKKOひなたの船室は個室になっています。
広い和洋室で、船の進行方向に向いた幅の広いベッドにテレビ、ソファ、テーブル、冷蔵庫、洗面台があります。
一方で、部屋にはトイレやシャワーは無いので、一般的なフェリーの特等と1等の間くらいの雰囲気が。
(それと、スリッパが無いので使い捨てスリッパを持参すればいいかなと思います)
それでいて、10年以上前にはっこう21に乗ったときよりも安いお値段でした。
共同で使うお風呂はU-BOATさんの表現を借りれば前船と変わらず“スパルタン”な、しかし体にフィットするステンレスの湯舟。

他客は職業ドライバーらしき人1人と同好と思われる方1人。私とあわせて人間の客3人。3人は“サロン”で軽くあいさつ程度。

下船時、私は歩いて下りて行きましたが、同好と思われる人は「お!」と思われる車に乗って下りて行き、「もしかしてU-BOATさんだった?」とも思いましたが違ったようですね。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

乗船しようとした時、どこに電話をして予約を取ったら良いのか分からず、何故か電話をかけたのがはっこう21の船舶電話でした。先方も困惑していました。迷惑をかけて悪かったと思っています。
私が乗船した時は午前11時頃発でも乗り場には午前8時には来てくれと言われました。夕方発の時も乗用車込の場合は午前8時でした。どうしてだろう?と思いましたが、荷役の関係でシャシーを積み込むから、乗用車は先に載せてしまいたいのですね。乗用車込の方が乗船の難易度が高いと思いました。

はっこう21ではかつては賄い食が食べられると聞いていましたが、私が乗船した時はありませんでした。
HAKKOひなたではいかがだったでしょうか?

No title

こんばんは。U-BOATさんのブログと関係無いHAKKOひなたことを色々書いて恐縮です。

私も以前はっこう21に乗ったときも賄いは無く食事は持ち込んでほしい、とのことでした。

先日HAKKOひなたに乗ったときも人間の客3人は自分で食料持ち込み。
かつてはっこう21に乗ったときにはあった飲み物の自販機も無し。
船室に冷蔵庫はあるので持ち込んだ飲み物を放り込んで、冷たいビールを楽しんだりはできます。

予約時の電話で食事は持ち込むこと、船室は個室で冷蔵庫があること、サロンに電気ポットを備えて湯はある、と案内されました。

徒歩乗船の私も今回は16時出港予定のところ、11時に船のそばに来いと。
かなり早いなと思いましたが、実際には14時ごろ出港。
乗用車の同好と思われる方は私よりも後に乗ってきていたので、乗用車があってもはっこう21のときとは事情は違うかもしれません。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

HAKKOひなたの情報ありがとうございます。ならば金曜日の東播磨港経由の時に東播磨港から乗船と言うのを考えてみましたが、調べてみたら今は寄港していないようですね。
実は私が乗船した時には東播磨港停泊中に操舵室の方からめざし?を焼いているみたいな匂いがして、お裾分けは無いんかな?みたいなことも考えていました。
今となっては大鳴門橋の下をくぐったのも貴重な体験になりました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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