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令和元年11月潮騒を訪ねる旅 後編

この記事はこちらからの続きです。



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意外にハードな島内1周をして・・

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やっと集落に戻ってきた時はホッとしました。





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それでは今日の宿泊地へ向かおう。

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今回の宿泊地はこちら「山海荘」です。
立地が狭いため、意外にも4階建て。
島内にはほかに3つ宿泊施設があるようですが、ホームページを持っているのはここだけ。
多分残りはフィッシャーマンさん向けなのだと思いますが、どこにあるのかもわかりませんでした。

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実は私は島内1周中にウ〇コに行きたくなっていて、旅館に入るや否やトイレに駆け込みました。
そういうことで入ってすぐにフロント横の食堂でお茶を頂きました。

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通されたのは3Fの部屋。
お菓子は途中でもって上がりました。

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まだこんな時間だったのですが、11月初旬だと・・

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こんな感じでした。

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風呂の準備が出来たといわれたので、4Fへ。

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意外とちゃんとしているじゃないか。

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旅館の中には今まで映画化された「潮騒」ゆかりのポスター類が多数展示されていました。

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良い湯でした。

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吉永小百合が主演したこともあったなんて知らなかった。

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その後部屋に戻ってぼんやり景色を見ていました。

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しばらく部屋でゴロゴロして、恐らく伊勢湾フェリーの本日の最終便を見送ったら・・

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夕食です。意外に部屋食でした。
翌朝分かったのですが、他にも数組宿泊者がいたため、下の食堂が手狭になるための配慮だったのだと思います。

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揚げ物と煮つけが冷えてしまっていたのは残念ですが、マンパワーの関係で精一杯なのでしょうね。

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刺身盛りはこんな感じでした。

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1泊2食12000円(税込)にしてもらったから、伊勢エビが付いてきました。
苦しそうに動いているのが何とも・・・

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しっかりご飯を頂いたら、あっという間に寝てしまいました。

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翌朝です。

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こんな時間に起きました。

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食事は7時半にしてました。

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味噌汁に伊勢エビの頭が叩き割られてぶち込まれていたのは予想していたのですが・・・

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これはすごいな。

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こんなに朝ごはんにボリュームがあるのが分かっているなら、もう少し早くから時間をかけて食べたかった。
残してしまいました。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それでは出発しよう。
帰りの船は午前8時30分です。

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自動販売機で切符を購入。
今回は鳥羽市営渡船で、鳥羽に渡ります。

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やってきました。

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意外にお客さんも多いようです。
大多数がフィッシャーマンさんだったと思います。

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乗船するのはほんの数人。

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外を見ていると・・

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やけにトンビやカモメが空を旋回しているなと思ったら・・

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あそこに見えるお婆さんが、魚をさばいてワタを海の方へ投げているのでした。

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定刻午前8時30分出港。

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ズガン!ズガン!(船底を波が叩いている音)結構速いです。

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ガラス窓の塩にピントが合ってしまっていますが・・

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同じ鳥羽方面行の伊勢湾フェリーには追い付いていました。

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途中  答志島に寄港。

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あっという間に・・

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鳥羽マリンターミナルに到着。

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こちらはちょっとした近距離航路の拠点地になっているようでした。

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それでは伊勢湾フェリーのターミナルに向かいましょうかね。

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軽く15分程度の移動で到着。

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乗船待ちの車が全くいないのは心配になりますが、たった今出港したようです。

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切符売り場で切符を購入。
あんまりアナウンスされていませんが、何故か遠鉄友の会カードを持っていると、徒歩客に限り1割引きとなります。

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暫く待っていると・・

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やってきました。

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乗船のお客さんはそれほど多くない模様ですが・・

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下船のお客さんは多いようでした。

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それでは乗りましょう。

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この便は乗用車も多かったようですね。
船ヲタ的にはホッとします。

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程無くして出港。

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鳥羽市営定期船がやってきました。

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その節はお世話になりました。

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反航する伊勢湾フェリーの僚船もやってきました。

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時々乗るから頑張れ!伊勢湾フェリー!

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「潮騒」の頃は1400人いた人口が今は400人足らずだ!
神島も何か知らんけど頑張れ!

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そうやっているうちに間もなく伊良湖着岸です。

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幸い折り返し便もそこそこ乗用車が乗り込むようです。

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下船のため、車両甲板に下りた時に撮りましたが、この便もそれなりに乗用車を積んでいました。
需要はあるのだと思いたい。

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お世話になりました!

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それでは車に戻ってポカポカ陽気の渥美半島をひた走り・・

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国道1号線経由で無事浜松に戻ってきました。
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コメント

非公開コメント

No title

コメントしたのに消されているのでまたここに書きますよ♪

新旧の船、おそらく右の船が先のせっけいかな?!

ピントの事。良く合わなくなりますよね。それなら、うんと窓につけて
外のピントに合うはずなのでそのままシャッター切らずに半押しのまま
下がって取ると撮影できると思います。。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

せっかくいただいたコメントを正当な理由なく消すことは絶対しないですよ!
窓ガラスに押し当てて撮ろうとしても、船の窓ガラスは意外に塩をかぶって汚れているので、なお一層どこにもピントが合わなくなることが多いです。(この時は斜め前だからそれも出来ませんでした)

伊勢湾フェリーは一時期鳥羽-常滑(セントレア空港があるところ)の航路もあったので、現在も3隻船を持っていますが、通常2隻体制で運航しているようですね。
1隻遊んでいるのはドック期間の代船になるから良いかもしれないけど、維持するのも大変かもしれません。

ボートさんが消したなんて思っていませんよ。笑

以前から何度も有りますがFCの何か…ですね。

それと、ピント試したのですね。それならプログラムのアルゴリズムが問題でしょう。マクロ優先が立つんですね。
手動に切り替える機能があるなら作動させるのも手かと。。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

安ーいデジカメでサクサク撮っているので良く分かりません。
マニュアルを読もうとすると眠くなるたちなので・・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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