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令和元年10月 フェリーさんふらわあでいく贅沢な旅 Vol.12

この記事はこちらからの続きです。



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土曜日の志布志港は出港10分前を切っても、まだまだ荷役が終わらないようでした。

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その間にしっかりと船内撮影しておこう。







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先代の船と比較すると圧倒的にパブリックスペースが増えました。
非常に好感を持てます。(先代の船に最後に乗船したのはこの時です。詳細はこちらをクリック

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売店も入りやすい構造でした。
旧船はちょっと入るのに躊躇するくらいに入り口が狭かった覚えがあります。

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アイスクリームもこんなにあったかな?
ロックアイスは酒盛り用でしょうね。

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オリジナルカレーも売っていました。
往路で食べたカレーも美味しかったです。以前は子供でも食べれそうなあんまり辛くないスパイスの効いていない、業務用っぽい感じだったのですが。

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一旦部屋に戻って、荷物を置いたら・・

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この時間に・・
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レストランで食事をしましょう。

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ドリンクコーナー。
はたしてブッフェのメニューは・・

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タケノコの水煮、枝豆。

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手前がカボチャのサラダ、向こうが八宝菜。

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シチューにサイコロステーキ!

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右がシウマイ、左はラグビーイギリス代表のつもりでフィッシュアンドチップス(フライドポテトと白身魚のフライ)、アメリカ代表のつもりでフライドチキンもありました。

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往路にもあったローストポークと、お刺身はカツオのタタキか・・(多少残念)と思っていましたが、

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ブリの琉球(少々サーモン入り)もありました!昨日の航海までに出した余剰品でしょうね。

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焼きそばと秋刀魚のマーマレード煮。

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左は筑前煮。右は鶏の揚げ物を甘辛いたれにくぐらせたもの(名前は失念)

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野菜も種類が豊富。

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アイスクリームとその他デザートもたくさん。こちらは後でw

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今回選んだものはこちら。

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用心して少しずつ取っています。

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白身魚の琉球(醤油だれに付け込んだもの)はどちらかと言うと大分あたりの食べ物と思っていましたが、こちらの航路にもあるのは個人的には嬉しかったです。

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12時方向右上からラグビーワールドカップイタリア代表カポナータと言うことで、
その下は志布志航路ではよく出てくる白身魚の酢漬け。
左下は菜の花?ほうれん草??の白和え。
その上は鶏の揚げ物に甘酢をかけたもの。

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焼きそばとシウマイ。
業務用食材とはわかっていたのですが、安定の味。

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鶏肉のホワイトシチュー。

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サイコロステーキ!
形成肉と思ったのですが、オージービーフなのだろうか。程よく柔らかくて美味しかったです。

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ビア!

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最後にフェリーさんふらわあ特製カレー。
ちゃんとスパイスが効いていて美味しい。

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最後にデザート。盛り付けは少し丁寧にしてみました。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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レストランを出てみると・・

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丁度パブリックスペースでプロジェクターマッピングショーみたいなものが有っていました。

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ひょっとしたら前回乗船時は疲れ果てて見る事も無く寝てしまったんでしょうか。

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部屋に戻ったのはこの時間。
ごそごそやっているうちに多分9時頃には寝てしまったのだと思います。







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翌朝です。

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こんな時間に起きました。

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船は既に紀伊水道に入っています。
昨晩は結構揺れました。

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南海フェリーにはいまだ乗船していない・・
お値段もお高めだし、地理的にどうしてもジャンボフェリーになってしまう。

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昨日しっかり食べたから、朝食はこの程度になりました。

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大阪南港コスモターミナルが見えてきました。

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もうすぐ着岸なのですが・・

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この航路は下船の順番が来るまで部屋でゆっくりしてくれみたいな放送をかけてくれます。
この日はラグビーワールドカップの南アフリカ戦がある日なので、特集番組もあっていました。

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時々モニターカメラに替えてみたりw

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ようやくこの時間になって、一般乗用車組の下船案内がありました。

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丁度点検に来た客室乗務員のお姉さんにカードキーを返却。

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エレベーターで車両甲板へ。

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エンジン始動。

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まだ下りてこないお客さんもいたのですが、私の車は切り返せばすぐに出れる状態だったので、すぐに動きだす事が出来ました。

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ありがとうございました!

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それでは浜松へ。
この日は日曜日でした。仕事の事を考えなくて良いのは楽だ。

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名阪国道、伊勢湾岸道路を経由して・・

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無事浜松に帰ってきました。

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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます。
深夜便もあるので物流関係者の利用は分かりませんが、南海フェリーは自動車利用の場合、
泉南・和歌山県の方々以外では近畿地方住人でもあんまり利用しないような印象がありますね。
高速道路から和歌山港へのアクセスも良いとは言えなさそうですし。

一方、徒歩利用者にとっては鉄道アクセスが最良(現在は和歌山側だけですが)。
電車とフェリーは接続が意識されたダイヤになっていますし、
南海電鉄和歌山港駅→フェリーターミナルは至近距離で
駅・ターミナル間はムービングウォークが設置されているなど、
鉄道連絡船を彷彿とさせられます。

それでも徒歩での大阪~徳島のメインルートの座は高速バスに移行して久しいわけですが。。。

Re: No title

グレープフルーツさん、こんにちは。

南海フェリーの和歌山側のターミナルの様子は鉄道連絡船ぽい雰囲気なのは何となく知っていたので、いつか行ってみたいと思うのですが、いつか・・・と思うといつまでも行きません。
その昔、岡山の下津井電鉄の児島-下津井間がまだ残っていた頃、乗車したことがあります。
下津井港にはまだ丸亀行きの連絡船がありましたが、小さな連絡船が着岸すると、海水浴で真っ赤に日焼けした子供たちが嬉しそうに下りてきて、そのまま下津井駅に入って行きました。
ボロボロの屋根のかかった連絡通路もあって、瀬戸内海の鉄道連絡船の風情があって良かったです。
その後インターネットで私のような素人でも発信できる時代になるとは思わなかったので、写真を撮らなかったのが悔やまれます。
下津井-丸亀間は関西急行フェリーでしたっけ?廃止されたフェリー航路の情報はネット社会になった現代でも手に入りにくいのにも驚かされますね。

No title

船から出た時の光の強さが解るよい画像です。カメラも迷って露出オーバーになったのでしょう。

カレー食べた後、重くなりませんか?けっこおうな量。入りましたね。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

ビュッフェで取って来たものは責任もって食べるようにしていますから、普通に苦しかったですよ!
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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