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令和元年10月 フェリーさんふらわあでいく贅沢な旅 Vol.9

この記事はこちらからの続きです。




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翌朝です。

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お風呂に入って午前8時に朝食。





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結構凝っていますな。
練りものが2種類あるのがいかにも鹿児島と言う感じ。

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海苔は3枚だけ入っていました。
たくさん入っていて食べ残してしまうよりもはるかに良いと思います。

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サラダ、凝っていますね。

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茶わん蒸しかと思ったら、豆腐でした。

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。

会計をしてみると平日9000円くらいの宿泊料に消費税が付くのかと思っていたら、税込みの料金でした。
実はここの旅館は全国の温泉好きの皆さんから高評価を受けている特徴のある温泉を持っています。
料金も格安でこちらがこれでやって行けるのかと心配になるほど。でも週末は結構予約が取りにくい人気の宿のようでした。

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こんな時間に旅館をチェックアウト。

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駐車場に行くと・・

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天気予報では雨だったはずなのに、晴れ間がのぞいています。
幸運だと思う。

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近所の無料駐車場に止めて少しだけ散策をすることにしました。

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こちらは紫尾神社。
普段は無人なので、御朱印は無し。

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禁木製の香りが漂っているのは良い感じ。

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その神社の敷地内に温泉が湧いています。
紫尾温泉の公衆浴場です。「神の湯」と呼ばれる所以です。

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ちょっとした即売所を冷やかしたら、出発。

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次に向かうのは坊津。
鹿児島の北部から一気に薩摩半島南端の枕崎まで進みます。

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意外に賑やかな街を通過。

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伊集院と言う街を通過するときはこんなちょっとした田舎町の洋館風の建物を見つけたりして・・

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ひたすら南下。

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加世田市付近に近付くとそれなりに栄えているようでした。
因みにこの日も雨の予報だったはずですが、南に行けば行くほど青空が見えてきました。

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割と海の付近を走っているはずですが、こんな感じ。
鉄ヲタの皆さんならわかると思いますが、ちょうど鹿児島交通南薩線に沿って走っています。
途中古色蒼然とした蔵を持つ焼酎メーカーの工場付近も通過。

かつては南薩線の貨物列車に積んで出荷したんだろうなと思ってしまいました。

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やがて枕崎付近になってくると、何故か青空が広がりだしました。

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海が見え始めた!

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やったー!

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坊津の海です。

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坊津歴史資料センター輝津館の駐車場に到着。

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ここは薩摩藩の番所があった所です。

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小学校の頃から地図を眺めるのが好きで、いつか坊津を訪問したいと思っていました。
ようやく実現した次第。ずいぶん時間がかかったもんだ。

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リアス式海岸だから、地形の変化も富んでいました。

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ちょっと散策。

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岬から見える海も綺麗でした。

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簡単に散策した後、坊津の街の中を移動。
坊津はかつて薩摩藩の密貿易で栄えた港でした。ナビ上では目的地はもう少し先の様子。

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密貿易屋敷の付近まで来たのですが、車を止める場所を見つけられず。
真っ青な海を見ただけで満足したので次の目的地へ移動することとしました。

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暫く走って枕崎市内へ。

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次の目的地に到着しました。

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南方神社です。

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鳥居が2つ並んでいるのが特徴的です。
神社に参拝するときと帰る時はくぐる鳥居を別々にする習わしがあるようです。

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御朱印もちゃんと主張しているようです。

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そろそろ帰ることを意識しなくてはならない時間になってきました。

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目的地はこちら。

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天気予報とはまるで違う空の中東へ進みます。

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開聞岳が見えてきました。

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ここまで来たらあと一息。
平成30年冬のなんきゅうフェリーに乗り遅れた時の事を思い出しました。(詳細はこちらをクリック

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おっ!

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見えた!

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ほどなくしてターミナルに到着。
思ったよりも乗船する車も多い様子。ローカル航路が賑わっているのは良い事じゃないか。
・・・なんて悠長な事を考えていると、誘導員の方が苦笑いしながら近づいてきました。

え?なに??何か嫌な感じ・・・
曰く、「ひょっとしたら乗れないかもしれない。」と・・・

えっ?!



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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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