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令和元年5月 しまなみ海道を巡る旅Vol.2

この記事はこちらからの続きです。




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翌朝です。
こんな時間に起床しました。

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ふぃぃぃぃ・・・眠てぇ・・
外は明るいな。





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もうすぐ着岸だな。
急いで着替えよう。

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バタバタ着替えたら、車両甲板へ。

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船は回頭中だったようですが、その途中でタラップも少し開けていました。

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ハタと見て気付いたのですが、曝露甲板でないと車は綺麗なままですね。
曝露甲板だと下船の頃には塩の結晶みたいなものがたくさんついてしまいます。

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車内待機中のうちに次の目的地をセット。

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暫く待っていたのですが、どうも前の前の車の方が寝坊しているようで、前に進みません。

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やむなく後ろの車からバックして出ていくことになりました。

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やれやれ、高松上陸だ。
実は寝台のあるエリアに売店の従業員の女性が入ってきて、高松下船のお客さんの起床確認に来ていました。
起きれない人が多いのでしょうね。

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午前5時過ぎのまだ静かな高松市内を抜けて高松中央ICより高松道へ。

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ゴゴゴゴゴゴ・・・・
朝の霞の中を走るのはちょっと気持ち良い。

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昔の職場のあった新居浜市付近を通過。
昭和の頃に青春を送った人にとっては高見知佳の出身地、平成の頃に青春を送った人にとっては水樹奈々の出身地として知られているみたいな。

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今治小松自動車道へ。

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終点の今治湯ノ浦ICから今治市内へ。

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無事この時間には・・

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第三桟橋旅客待合所に到着しましたが、なんか変ですね。
新しいターミナルの中に入って聞いてみると場所が変わったのだそうです。


前回訪問はこの時。(詳細はこちらをクリック
古いターミナルの建物は跡形もなくなっていました。


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と言うことで、第1桟橋付近?多分昔はダイヤモンドフェリーの乗船レーンだったところに移動しました。

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切符売り場は実に地味な掲示のみ。

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取り敢えず切符を購入。

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ちゃんと車も乗船レーンに入れているし、取り敢えず安心。

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腹ごしらえに行こう。
切符売り場のおじさんに聞いたら、この界隈にモーニング営業をしている喫茶店があると。

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真っ先に目に着いたのはここ。

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多分船員さん相手の店でしょうね。
朝5時から営業しているようです。

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何とも昭和っぽい雰囲気の店内だな。

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最初に出されたのがカフェオレ。
コーヒーに牛乳を入れただけみたいな味w

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これで税込み500円。
美味しゅうございました。

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港に戻ってみると・・

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ちょうど岡村島行きの船がやって来たところでした。

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懐かしいな、前回訪問時は好印象だった。

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乗船待ちの車両も結構多いようです。

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程無くして乗船開始。

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今回はバイクの方もおられます。

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車はバックで乗船。そのためすべての車両が乗り込むには少々時間がかかります。
次が私の番です。
しずしずとバック。運転に集中するために写真は無し。

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こんな感じで駐車しました。

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それでは船内へ。2Fに上がろう。

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2Fは冷蔵庫も健在。

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出港は午前8時25分発のはずですが、まだ出港していませんでした。

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恐らく午前8時40分前頃には出港。

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何だかよく分からない船もありますね。STU48号と書いてありました。取り敢えず盛り上がったら良いですね。(詳細はこちらをクリック

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晴れて良かったな。

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実はこの週末は5月としては異例の高温で30度を超えていました。
しかし海上は少々肌寒いくらいでした。

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来島海峡第2大橋が近付いてきました。

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あれはRORO船かな。

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「ぶぜん」のようです。
調べてみると福岡県苅田と東京を結ぶ新造船のようでした。

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最近のドライバー不足はフェリー業界には追い風になっているようですね。

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しかし綺麗ですね。

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こんなのをデッキに出てみていたら、乗船時に座っていた椅子には誰か別の人が座っていたので1Fに行くことにしました。
今回はお客さんが多かったのです。

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1Fからだとやたらと水面が近くて迫力がありました。

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暫し鑑賞。

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そろそろ岡村島が近くなっているはずです。

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下船準備に入りましょう。




この記事の続きはこちらをクリック
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コメント

非公開コメント

No title

ルノートィンゴが真横から写ってますね。スカイブルーってあったかなあ。

カフェオレのコーヒーが行ってしまった豆を使ったか、もともとボディーの
無い豆だったのですね。

海はナギ、揺れも無く穏やかそうです。。。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

現行ルノートゥインゴは初代ルノーサンクをイメージしているとのことですが、現車を持っている人間としてはとてもそんなふうには見えないと思いますね。
何年か前に知り合ったフランス人の方にルノーサンクを持っていると言うと、暫く考えて「あぁ、ビンテージカーですね。」と流ちょうな日本語で答えられました。彼の地でも現役時代を知っている人も減ってきているのでしょう。
瀬戸内科の風景はサッピエロさんのように北海道在住の方が見ると、珍しく見えるのかもしれません。

No title

確かに、見ない瀬戸内の静かな雰囲気。 このあたりに住んでも良かったかなあと
思ったこともありました。
今となっては、どこよりも北海道が良い。貧乏でも北海道が良い。雪がどっさりでも
北海道が良い。ですが。

厚切りトーストですね。食べてしっかり感と風味を感じやすいので解っているのですね。
貧乏くさくないぎりぎりのセーフといった感じですね。w

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

美味しいパンを食べるときはすいすい食べられるのに、大量生産タイプのパンを食べるときは(たとえ食パンでも)、ちょっと食べるだけでやたらと腹にたまる感じがするのは伏木ですね。
地元産の材料にこだわった食品を作るのだったら北海道は最適のような気がします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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