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平成31年4月 ビートは〇km/l走る?の旅 後編

この記事はこちらからの続きです。



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船ヲタ活動開始です。





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実はここにはかつて一度だけ来たことがあるのよね。
鉄ヲタだった頃、万葉線の終点まで来ました。
六渡寺駅から越ノ潟駅までの地方鉄道然としたところを路面電車が走っているのには随分と萌えましたが、当時は「ふーん、渡船があるんだなぁ。」くらいで帰ったかな。

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ふーん、いろんな人が居るんでしょうね。

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今回乗船するのは午前10時37分発の便でした。
このくらいの時間にチャイムのような音楽がなって乗船開始。

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他にも乗船する方がいました。自転車の方もおります。

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2F席に行こうと思ったら・・

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こちらは吹きさらしのようですね。
この日は暑くも無く、寒くも無く丁度良かったです。

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定刻午前10時37分に渡船が動き出しました。

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ゴゴゴゴゴゴ・・・・

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?何か遊覧船みたいなものがやってきました。

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これ、射水市内の運河も通るようですね。

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そうこうしているうちに東側対岸の堀岡発着場が近付いてきました。

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堀岡発着場に付いたら一応下船。

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従業員の方に「すみません、また乗ります。」と言って乗船。

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従業員の方は特に反応は無かったのですが、いい歳して恥ずかしいですね。
こちらの時は申し訳なくて缶コーヒーをおごってしまいました。(詳細はこちらをクリック

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折り返し便は午前10時44分定刻に出港。

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さようならー。

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帰りはこちらの人道橋を使うと言っておきながら・・

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実はあっさり折り返し便に乗りました。

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何だか観光船にも乗りたくなったのです。
運河を通るのなら風景も変化があるでしょう。

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やがて越ノ潟に戻ってきました。

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下船した時に気付いたのですが・・

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土地柄でしょうね。
日本語の次がロシア語です。
この界隈には事故車を含めて中古車、廃タイヤなどの輸出業者が多いようです。

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それでは海王丸パークに戻ろう。
その輸出業者さんと思しき家の番犬です。
こちらに向かって吠えようかどうしようかみたいな顔をしています。

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氷見からこちらに来るまで、何となく雰囲気の良い道があるなと思っていたのですが、帰ってから調べてみたら北陸街道の脇街道のような存在だった「越中浜往来」という道だったようです。
ところどころに残る松並木もイイ感じ。以外にも松尾芭蕉も歩いたルートだったようです。

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こんな時間に・・

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海王丸パークに戻ってきました。
遊覧船の切符を2枚購入。

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午前11時30分発だと言われましたが、実に正確ですね。

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全員乗り込んだらすぐに出港。

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本当はこれを見学したら帰るつもりだった。

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こういうアングルから海王丸を見ることもなかなかありませんね。

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海王丸そのものを見るのは次の機会にしましょう。

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なかなかダイナミック。

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先ほど渡船から見たところ、どうやら客室の中に必ず入らなくてもよさそうな事が分かったので・・

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私はこの位置に座っていますw

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そうこうしているうちにカモメが寄ってきました。

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すげぇ!

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かもめはやっぱり肉食の雰囲気だ!

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皆さん船内で買ったかっぱえびせんで餌やりを始めました。

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海に投げ込まれるかっぱえびせんをひたすら待つカモメもいる中・・

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こいつは直接手渡しを狙って来ていました。

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乗船する際はパン屋さんあたりでパンの耳を貰って乗り込むのをお勧めします。

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やがて内陸側(運河の中)に入ってきました。

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ここまで来るとトンビがかっぱえびせんを狙ってきます。
カモメとは住み分けがあるようですね。あれだけ板カモメたちは速やかに去っていきました。

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ノーマルなお客さんが写っていますが、サングラスをされているのでご了承ください。

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たまたま桜満開の時期に来れたのはラッキーでした。

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こちらは乗組員の方です。
橋の下をくぐる時は周りのお客さんに注意を促します。

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漁港としても現役のようです。

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以外にも寄港地もありました。

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川の駅だそうです。

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これだけたくさん停泊している漁船が出港する風景も見てみたい。

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間もなく海に出ます。

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割と見ごたえがありました。

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一緒に乗り込んでいた犬が鼻水を流しながら震えているのも笑えました。

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外洋に出る頃からぽつぽつ雨が降り出しました。

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しょうがない、中に入ろう。

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最前部が空いていました。

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喫水線が低いからなかなか迫力がありました。

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間もなく到着。

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約1時間のクルーズは意外に退屈しませんでした。

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ありがとうございました!

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それでは帰ろうか。

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今からまた約350キロの道のりを走ります。

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高速に乗り込む前にガソリン補給。

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往路380キロ以上走って入れたガソリンは18.3リットル。
それほど経済運転をしたつもりでは無いですが、21km/l以上走った計算になります。
29年目の車なのに上出来ではないか。

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最寄りの小杉ICから北陸自動車道に乗り込んだら・・

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暫く走って東海北陸道路へ。

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あの山を越えます!

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天気予報通り、やや強い雨に降られましたが・・

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私の車の幌は幸いほとんど雨漏りを起こしませんでした。(詳細はこちらをクリック

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夕方には浜松に帰ってきました。



最後に補足を・・

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射水市内などは写真のような銅板張りの建物が比較的多くあったと思います。
銅板金だから、結構お金もかかります。それだけ裕福な方が多かったと言うことなのか、それとも海風の激しい所だからこのようにしたのか?
もっと緑青が吹いて渋く美しくなった家もありましたが、残念ながらうまく写真に撮れませんでした。




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さらにこんな洋風建築も発見しました。

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玄関周りです。

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ここが応接スペース?

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木立が邪魔になって、うまく全景が撮れないのが残念。

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窓もオリジナルの模様。

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熱心に見ていると、隣の家の人が出てきて注意されるのかと思いましたが、「その家は戦前の代議士さんが建てた別荘だった。今は氷見市内の○○さんの持ち物だ。」と教えてくれました。

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こちらの建物は多少分かりにくい所に立地しています。
近代建築を扱ったホームページやブログでも見かけないので、良いものを発見した気分でした。
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コメント

非公開コメント

No title

良く走りましたね。20キロ以上なら相当走った感じ。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

28年落ちの軽自動車で、しかも時速80キロ走行でエンジンの回転数は4000くらいあるのですが、それでも20km/lを超えるのは優秀ですね。
最後に出てくる洋館はネット上の洋風建築を扱ったブログなどでも見たことはないものです。
探せばあるのものだと思わさせられました。

No title

浜松から富山は近いのですね。
うちからだと片道300kmは超えちゃいます

Re: No title

じうこさん、こんにちは。

富山の旅行は思いのほか良かったです。
今度は春先か紅葉の時期の立山連峰が綺麗に見える時期に訪問したいと思います。

因みに今週末は神戸から浜松まで原チャリで走る計画をしています。

No title

神戸から浜松まで原付ですか。
やめたほうがいいですよ。
死にますよこの暑いのに。

途中ウチで休憩していってください。

Re: No title

じうこさん、こんにちは。

神戸から出発するのに大阪で休憩はあまりにも早すぎるです。
166号線を走ってみたいと思います。

No title

166は最近整備が進みいい道になっていますよ。
気をつけて走ってください。
遭難しそうになったら迎えに生きます

Re: No title

じうこさん、こんにちは。

その言葉に甘えて三重県に入った頃に救援を頼んだりして・・
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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