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平成31年4月 ビートは〇km/l走る?の旅 前編

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時刻はこのくらい。

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今回はこの車に乗って題目のような旅行に行ってきました。






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まずは浜松市内を移動。
同僚を一人拾います。

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目的地は富山県。
目的地までの距離は約350km。この車にとっては久しぶりの長距離旅行です。
果たしてどの位燃費は伸びるか!

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三方原PAのスマートICから東名高速道路へ。

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ギュィィィィィィィーーーーン!
本線合流のためにフル加速!と言っても、実は制限速度まで程度の加速w

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ビュゴゴゴゴゴ・・・・・・浜名湖付近を通過。

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豊田JCTから東海環状道路へ。

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約2時間強走って美濃加茂SAで休憩。
ミニマムサイズの車の中に1泊分の荷物を入れ込んで(隙間に押し込む感じになるから積み込むとは言わない)、殆ど身動きが取れない状態で走り続けました。

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背伸びをしたら気持ち良かったぜぃ!
それでは東海北陸道沿いへひたすら北進。

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郡上八幡付近まで来ました。

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あちらの山の中腹にかろうじて郡上八幡城が見えました。
以前から山の中腹付近に何となく中途半端なサイズの天守閣があるな、と思っていたのですが、調べてみると歴史の史実では郡上八幡城には天守閣は存在したことは無かったようです。

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そんな薀蓄を垂れながら、さらに北上。

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何だか山頂付近に雪が積もっている山が見えてきました。
この後ぐんぐん標高をあげて、ひるがの高原SAを通過。

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ようやく標高が下がってきたようですね。
先ほどまで結構アクセルを踏み込んでいました。

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前方に雪山が見えてきました。

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その後はトンネルの連続。
飛騨トンネルなんか全長10kmを超えるんだな。すごく長く感じた。

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富山県だ!
浜松では散り始めて桜も幸い咲いているぞ。

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目的地まで残り100キロを切っていましたが、2回目の休憩。

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城端SAです。

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平均時速80キロくらいで移動するつもりだったから、だいたい予定通り。

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もう少しだ。頑張ろう。

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この辺まで来ると富山平野が海に向かって開けているのが分かりました。

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右に見えるのは北陸新幹線。
初めて見た。

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その向こうには立山連峰が見えたんですけどね。
丁度新幹線の高架橋に微妙に隠れて撮れませんでした。

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料金所を通過して、やっと「氷見」という表記が見えてきました。

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前方にうっすらと立山連峰が・・
うおおおおお・・・・何か良い感じですやん!

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やがて下道に入って、まだまだ北上。

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富山湾が見えるところまで来たら・・

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ようやく本日の宿泊地に到着しました。

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民宿潮の美です。

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部屋に荷物を置いた時点でこの時間。
約5時間で移動で来た次第です。休憩時間を入れて350キロ以上走ってきたから上出来ではないでしょうか。

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海ギリギリのところに立地しているのですね。
真冬は海水が建物に打ち付けるのではないでしょうか。でも眺望はなかなかいいぞ。

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サクッとお風呂に入ったらこんな時間。

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夕食だ!

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まずは先付(で良いのかな?)。

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次にモズクと(本物の)カニの身の酢の物。

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そしてビアをセット!

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それから創作料理系のものが来ました。

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こちらは今が旬の富山湾のワカメと白身の魚。

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さらに船盛登場!
やったー!美味そう!!

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先付の貝は多分つぶ貝で良いのかな?
美味い!

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先ほどのワカメはしゃぶしゃぶにすると綺麗な緑色の変わると言われましたが、湯気が被りがちでわかりにくいのですが、サッとこんな感じになりました。

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サクサクしてうめえ!

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刺身もうめえ!!

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つぶ貝の刺身も入っていた!!
うめえ!!!

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途中で意外な創作料理系2品目が登場。

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氷見牛?もさることながら、筍がサクサクしてうめえ!!!!

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さらにこんなものが登場。
シロウオのスープです。何か2人分なのに、洗面器みたいな容器になみなみと注がれてきました。

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この器10杯分くらいの量ですな!
げぼぼぼぼぉぉぉぉぉ(うめえ)!

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さらに焼き魚登場。
右下辺りの生姜の佃煮みたいなものも地味にうめぇ!

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揚げ物登場!
苦しい!

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最後にご飯とみそ汁。
一緒に来た漬物も地味に美味しい!(写真は撮り忘れました)

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最後にデザート。

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最後のお茶も飲み残してしまう位に量が多かったのでしたが・・・

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何とか食材になったお魚さんたちには成仏してもらえるくらいには頑張りました。
御馳走様でした。
美味しゅうございました。

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それではそろそろ寝ましょうかね・・
でもその前におまけを一つ。


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こちらの民宿に来る途中、雰囲気の良い和風建築を見かけました。

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外壁の東側はこんな感じ。

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西側はこんな感じ。

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入り口はこんな感じ。
漁業で財を成した人の建物でしょうか?

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中はこんな感じ。
大切に維持管理されているようなので、そっと1枚だけ撮りました。
こんな家が浜松市内で中古物件で出ていたら、多少修理にお金がかかっても欲しかったなぁ!

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因みに付近にはこんな蔵もありました。

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白壁は落ちてしまっていますが、明かり窓と入り口の造形が素晴らしいと思います。

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こちらのちゃんとメンテナンスされた蔵も同じような造形の入り口になっていました。
いずれもオーナーが違うはずの敷地だと思うのですが、この界隈独特のデザインなのでしょうか?

和風建築は全く良く分かりませんが、雰囲気の良い洋風建築も見つけましたので、それはまた後に出します。




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コメント

非公開コメント

No title

潮のみはどうでした?
塩のみで完食ですか。。すごいですね。まだまだお若い!
僕が行った時は牛肉とかは次の日の朝に回してもらいました。
ご飯なんて食べれませんでした。

氷見の番屋に近い市街地でいい宿を見つけました。
潮のみの半値ぐらいですが食事はいいですよ。
今度教えたるけん

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

潮の美はものすごいボリュームの食事が出ました。
全て完食と言う訳にもいかなくて、お刺身は残して翌日昆布締めにしてもらいました。
民宿なのにお布団も引いてくれるのですが、お布団のひき方がやたらと手際が良いのも地味にセールスポイントだと思います。

氷見市内おすすめの旅館、教えてつかあさい。

No title

氷見 池田屋旅館たい
1万出すと言ったら旅館の主人献立に悩みまっせ。
7500円にしといてくれと言いますわw

No title

白魚の卵とじはいつも思うのですがもう少し手加減して欲しいですよね。
創作料理のカルパッチョは余計ですねw

Re: No title

じうこ・こうじさん、こんにちは。

白魚の卵とじはあの時点でおじやが来たのかと勘違いしました。
ビールジョッキに入れて飲むくらいの量はありますよね。
創作料理系は確かにとってつけた感がありますが、ひょっとしたら息子さんがせっかくどこかで修業して覚えたものだから出しているとか、そんなものかもしれませんね。

氷見は何だかとても雰囲気の良い町でした。次回は池田屋旅館で1泊2万くらいで予約してみましょうか。(ウソです)

No title

こんにちは。

先日、東海北陸道を奥飛騨方面に向けて走っていると、23時30分頃にライトアップされた郡上八幡城が見えました。平日の夜に、こんなに遅くまでライトアップしているのが意外でした。

Re: No title

ゆうなぎさん、ご無沙汰しております。

郡上八幡はお城とせせらぎの町で観光の呼び物にしていますので、ちゃんと予算を割いているのでしょうね。
郡上八幡城は「日本最古の木造再建城」と言うことだそうです。?と思うのですが、「史実と合わない天守閣を勝手に建てた城」も言い方次第で印象が変わりますね。
建物は昭和8年建築だそうですが、戦前だから木造3階建て以上の建物が許されたようです。
近年大洲城が木造で再建されました。木造4階建ての建物が許可されたのは、江戸時代当時の図面が残っていて、忠実に再現したからだそうですよ。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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