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平成30年12月 舟遊プランで行く心臓に悪い旅 Vol.11

この記事はこちらからの続きです。




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志布志港には午後4時52分に到着。
ガランとした駐車場に車を置いてダッシュで乗船手続きをしました。

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お見送りと思われる男の人たち20人くらいがこちらを不思議そうに見ていて恥ずかしかったです。
切符を発券してくれたから、間違いなく乗れる。
それでも心臓はバクバク状態でした。




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もうシャシーの固縛が済んでいるから、左寄りを通ってくれと言われました。

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うええええええ・・・・真剣に怖かったよう!
客室乗務員の女性がエレベーター付近にいらっしゃったから、遅れて申し訳なかったと伝えました。
キョトンとしていたけど。
私が来なくてやきもきさせたのはターミナルの職員さんたちだったのだと思いました。


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それではとりあえず客室へ行こう。
女性乗務員さんはカメラを取り出すと慌てて隠れていました。

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8Fに行けと言われました。
インフォメーションで切符の確認をする必要は無くなったんですね。

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8F到着。

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エレベーターを出てみたらこんな感じ。

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こんな大きな吹き抜けを持つのは最近の旅客フェリーの流行なのでしょうね。
しかし楕円形なのは意外。

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今回利用する部屋は8006号です。
この旅行を思い立った10月下旬に予約をしましたが、スイートルームはバリアフリー対応の部屋1室のみしか残っていませんでした。新船就航間もない頃はどの航路も上のクラスの部屋の方がすぐに埋まってしまいます。

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スイートクラスの部屋の廊下です。
ちゃんと雰囲気がありますね。

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ちなみにこのドア・・

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カードキーを近付けると・・

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自動でドアが開きます。
こんなギミックがあるのはスイートルーム全般なのか、それともバリアフリー対応の部屋のみなのか・・

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中に入るとこんな感じ。

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テラスが無い分だけ他のスイートルームより広いのです。

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照明も凝っていました。
うっすらと山並みの模様が入っていました。多分霧島連山とか、そのあたりでしょう。

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茶器セットも充実していますね。

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お風呂とトイレのスペースはかなりゆったりしていますね。

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ミネラルウォーターは中九州航路と共通化しているわけでは無いのね。

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一応窓の外にはテラスもどきがありました。出入りは出来ませんけど。

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あそこに故障修理中のさんふらわあきりしまが居るなぁ。

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もう船は動き出しているはず。

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外に出てみました。

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あれが第2世代の「さんふらわあさつま・きりしま」姉妹か。
本当は午後3時半ころには到着していて今乗っているさんふらわあさつまの撮影会をしているはずだったのだ。

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今回の旅行は本当に心臓に悪かった。

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今まで大抵上手く行っていたものだから、ちょっと油断したのかもしれない。
もう少し用心深くしていよう。

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船は静かに港内で回頭します。

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さようなら、志布志港。
今度来るときはもっと下調べをして余裕を持って来ます。

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それでは船内散策をしよう。

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こうやって見てみると、本当に公室のフリースペースが増えたなぁ。
先代の船は本当に少なかったです。(詳細はこちらをクリック

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レストランはまだ開店していません。

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自動販売機コーナーも充実。

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公室にはこんなキャンペーンチケットがありました。
なんきゅうフェリーは経営難にあえいでいるんだなぁ。
応援するつもりで乗船するつもりだったのだ。

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それでは風呂に入ろう。
フェリーの大浴場利用時は阪九フェリーかオレンジフェリーの小袋を愛用。

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良い湯でした!
どこかのお高いホテルの大浴場みたいだった。

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売店もチェック。
品揃え自体は先代と同じ実用的なものばかりでした。

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インフォメーション前の空席情報をチェック。
スイートクラスだけはすべて満室です。こうやって見てみると、船ヲタさんは静かにしているだけで案外多いのかなと思います。

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部屋に帰って、一息ついたら・・

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こんな時間。
そろそろレストランに行こうかな。




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コメント

非公開コメント

No title

pvスペースが広いのはあー良かったーと思う所です。
吹き抜けの天井はプロジェクトマッピングで明るくした方が良かったかなあ。
吹き抜け…と名の通り抜け感が欲しい所です。主観ですよ♪

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

プロジェクトマッピングは出港間際までやっていたのですが、荷物を部屋に置いて、出港を確認した時点で終わっていました。
おっしゃる通り、実は吹き抜け!という感じでは無かったです。
もしかしたら吹き抜けの面積がそれほど広くなかったのも一因でしょうか?

No title

間に合って良かったですね。
以前雪の西名阪で事故渋滞があった時を思い出して、読んでてドキドキでした。
さんふらわあにも乗ってみたくなりました。

Re: No title

ぢぢさん、こんにちは。

こういう事にならないように、気を付けているつもりでしたがやってしまいましたね。
さんふらわあの志布志航路は存続が危ぶまれた航路でしたが、幸い残りました。
船もわくわく感満載だし、ぜひ乗ってください。

No title

1週間ほど出張で、どんな顛末になっているのやらと楽しみにしていました。
ホームベースクロスプレーといった感じですね。
ブロックされなくて良かった良かった。

Re: No title

夜行フェリーさん、こんにちは。

こういう時のために運転中でも携帯はすぐ取れる所に・・・と言いたいところですが、ながら運転もまずいですよね。
でも時間に余裕が無い時は、ターミナルに一報するのがマナーだと思って同行者に電話をするように伝えたのですが、気が動転していてそれさえも出来ずでした。
大抵余裕を持ってターミナルに到着していたので、今回の大きな反省点になりました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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