FC2ブログ

平成30年12月 舟遊プランで行く心臓に悪い旅 Vol.9

この記事はこちらからの続きです。



DSC05105.jpg
翌朝です。こんな時間に起きました。

DSC05106.jpg
外は真っ暗。
浜松だとようやく東の方が明るくなる程度の時間だったから、当然です。



DSC05107.jpg
風呂に入って荷物の整理をしたらこんな時間。

DSC05108.jpg
朝食を摂りに行こう。

DSC05109.jpg
本当は午前7時半からだったのですが、こちらのスケジュールの都合上10分早めてもらいました。
(午前7時を希望したのですが、10分早めが精一杯だったようです。)

DSC05111.jpg
朝食はこんな感じ。

DSC05112.jpg
昨日の船盛にあったアコウとカワハギが入っていました。
残った刺身は漬けにして出してくれると言っていましたが、出てきませんでした。
バタバタ忙しそうでしたからね。私たちが旅立った後に冷蔵庫を開けて「あっ!」となった事でしょう。

DSC05113.jpg
御馳走様でした。
美味しゅうございました。

DSC05114.jpg
休憩スペースでコーヒーを頂いたら、出発しましょう。

DSC05116.jpg
旅館はもうお正月の準備に入っているようでした。
また来年もお世話になりたいです。

DSC05115.jpg
さみー・・

DSC05117.jpg
エンジン始動。
幸いバッテリー充電不良の警告灯はあれっきり付きません。

DSC05118.jpg
目的地をセットしようと思ったのですが、天草諸島南部と九州本土を結ぶ唯一車両が積み込める航路である三和フェリーの港は登録されていません。規模の小さいフェリーターミナルだとこんな事があるのね。
本渡港はもう旅客船のみで乗用車が乗船出来るフェリーは就航していません。

DSC05119.jpg
場所は分かっているつもり。ひたすら南下すればいいのだ。
それでは出発。

DSC05120.jpg
主要道路であるはずの国道389号線もこんな感じ。

DSC05121.jpg
トンネル内でのすれ違いは緊張を強いられるくらいの幅しかありません。

DSC05122.jpg
大江天主堂付近を通過。

DSC05123.jpg
悪いけど今回はパス。

DSC05124.jpg
崎津天主堂付近を通過。

DSC05125.jpg
こちらもパス。車で走りながら(前を見ながら)適当に撮ったので、この2枚が精一杯。

DSC05126.jpg
内海だから波が無いねぇ。

DSC05127.jpg
小一時間運転していると、やがて牛深市内に入ってきました。

DSC05128.jpg
けっこうな都会ですね。

DSC05130.jpg
そうやって、こんな時間には・・

DSC05129.jpg
牛深港に到着しました。

DSC05135.jpg
取り敢えず切符を購入。

DSC05131.jpg
次の船は午前9時20分です。
充分に時間があります。

DSC05132.jpg
ターミナル2階のフリースペースに上がりました。

DSC05133.jpg

DSC05134.jpg
もう来ていますね。

DSC05136.jpg

DSC05137.jpg

DSC05139.jpg

DSC05138.jpg

DSC05140.jpg
間もなく着岸です。
それでは車に乗って待ちましょうかね。

DSC05141.jpg
私が港に到着した時は観光バス1台しか乗船待ちの車両が居なかったのですが、少し集まってきているようでした。

DSC05142.jpg
下りてくる車もそれなりに居た模様。

DSC05143.jpg
それでは乗船開始。
私が一番乗りです。

DSC05144.jpg

DSC05145.jpg
一番前に停止。

DSC05146.jpg
それでは船内へ。

DSC05147.jpg
ガランとしているのは私が一番乗りだから。

DSC05148.jpg
取り敢えず進行方向最前列へ。

DSC05149.jpg
やがて定刻9時20分に出港しましたが・・

DSC05150.jpg
その頃には観光バスのお客さんと思しき人たちも大勢いて、賑わっていました。

DSC05151.jpg
ゴゴゴ・・・
あー、眠い。

DSC05152.jpg
船内テレビでは衛星放送番組が流れていました。
ギリシャのタクシードライバーさんにインタビューをしている内容でしたが、こんなのを見ているとやっぱり日本は世界でも景気が良い方の国なのかなーと思ってしまう。

DSC05154.jpg
外に出てみました。

DSC05153.jpg
晴れていればきっとかなり綺麗だっただろうと思う。

DSC05155.jpg

DSC05156.jpg

DSC05158.jpg
やがて九州本土側の蔵之元港が近付いてきました。

DSC05159.jpg

DSC05160.jpg

DSC05157.jpg
そろそろ車両甲板に降りようか。

DSC05161.jpg

DSC05162.jpg

DSC05163.jpg
無事九州本土上陸。

DSC05164.jpg
折り返し便の乗船待ちの車は多いようでした。

DSC05165.jpg
次の目的地を探そう・・・と思ったら、これまた規模の小さいフェリーターミナルだから出てきませんね。

DSC05166.jpg
しょうがないから付近の指宿駅にセット。
勘の鋭い人ならわかると思いますが、大隅半島と薩摩半島の南端を結ぶなんきゅうフェリーに乗るつもりです。

DSC05167.jpg
それでは出発。

DSC05168.jpg
黒之瀬戸大橋を通過。

DSC05169.jpg
1974年に開通。
それ以前は定期船で連絡していたとか。
と言う事は、下に行くと定期連絡船の桟橋とか残っているかもしれない。

DSC05170.jpg
ひたすら南下。
左手には旧鹿児島本線、現肥薩おれんじ鉄道が走っています。

DSC05171.jpg
阿久根市内を通過。

DSC05172.jpg
やがて南九州道無料区間へ。

DSC05173.jpg
そのまま指宿スカイラインへ。

DSC05174.jpg
田舎道のはずですが、喜入に石油基地があるおかげで片側3車線有ります。

DSC05175.jpg
やがて左手に錦江湾が見えてきました。
こんな所に来たのは初めてだ。

DSC05178.jpg

DSC05177.jpg

DSC05176.jpg
喜入石油基地付近の道の駅とも何ともつかないところでトイレ休憩。

DSC05179.jpg
けっこう長いな。
到着予定時間は午後1時10分。
船は午後1時30分のはず・・

DSC05180.jpg
道路横の速攻からもモクモクと湯気が上がる指宿温泉付近を通過したら、何だか南国ムードが強い風景に変わってきました。
間もなくなんきゅうフェリー山川港に到着。

DSC05181.jpg
・・・と言うことで、ほぼ予定時刻の午後1時10分に山川港に到着。

・・・ところで、乗船する車が誰も居ませんね。


・・・と言うか、船も居ませんね。何だか嫌な予感がし出したところで、ターミナル母屋の中から誘導員と思しき人が困惑した表情で出てきました。


「すみません、午後1時の便は出たばかりです。次は最終の午後3時半までありません。」と・・・

えっ!!!出港時刻を間違えていた!!





DSC05183.jpg
やばい!急いで戻ろう!!
志布志発午後5時の船に間に合うんだろうか!!





この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

わッ!別の意味で心臓に悪い事になりましたね。
無事帰れるといいですが、
早くかえりましょ。



ブルーの車、その後も見たいですし。w

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

心臓に悪いのはこれからです。楽しみにしていてください。

漬けの刺身、残念でしたね。
きっと美味しかったはず。私なら催促して出してもらったかもです(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

フネコさん、こんにちは。

漬けは次回の楽しみにしておきます。
古い旅行記では出しましたが、天草ではイソギンチャクの卵も食べますよ。
景色もきれいだし、おすすめだと思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR