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平成30年12月駿河湾クルーズの旅 後編

この記事はこちらからの続きです。



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週末を利用して駿河湾フェリーに往復乗船しようと思っていたら・・

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こんな団体さんがいらっしゃいました。
中身も女性のようですけどね。






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まさか一緒!?

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・・・

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そこはかとない不安を感じながら、船を観察。

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大きく旋回してくるのを見たら、徒歩乗船客の案内方面へ。

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なかなか迫力がありますな。

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バウバイザーを開けるのを見てみました。

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土肥港から乗り込んだ乗用車が下りてきました。
乗用車7,8台のほか、大型バス、中型バス1台ずつとまずまずの入りだった気がします。

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そして何気に振り返ってみると・・
ウッ あの人たちも乗り込むのね。

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それでは乗り込もう。
徒歩客の方が先なんですね。

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この細くて狭い階段を昇って行きますが、車いすの方のためにエレベーターもあるようです。
私は大抵乗用車込での乗り込みが多いのですが、たまに徒歩乗船すると今まで気付かなかったことにも気付くんだなと思いました。

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船内は・・

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こんな感じ。

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県道223線なのよね。
この航路は平成25年頃に静岡県県道223号線の海上部分に指定されました。

駿河湾フェリー自体は赤字基調で運航はままならないようですけど。
本年3月で親会社の「鈴与」が運営から撤退し、建物、船舶ともども県に無償提供されます。しばらくは県の支援は得られると思うけど。それほどに運営は厳しいものなのね。

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後部デッキに出てみました。

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こちらの売店は健在のようですね。

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ちょこちょこ風景を撮っていましたが、意外にも女性一人で同じように往復乗船している方がいました。
私と同じようにコンパクトデジカメで写真を撮っていました。

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そしてこちらの皆さんもw

本当はデッキに出て写真を撮りたいのですが、カメラを取り出すと皆さんポーズを取ってフレームの中に入ってくるのですよ。
相手はサービスしているつもりだと思う。

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定刻10時45分に出港したようです。

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サービス旺盛だことw

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サイドデッキには出にくいので、後部デッキへ。

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出港して暫くはウミネコがついて来ていました。
かっぱえびせんか何か持ってくればよかった。

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こんなのを撮っていたら・・

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なんか撮影会をしているんでしょうかね。
この人たちを撮っている男性陣も数人。
それでは船内に入りましょう。

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ちなみに今回弁当を注文していました。

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まだ早いと思ったんですが、食べることにしましょう。

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中身はこんな感じ。

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シラスとかサクラエビとか静岡県の特産品を富士山の形に搭載しています。

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この辺はありがちなおかずですが・・

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金目鯛を入れたり、焼津特産の黒はんぺんのフライを入れたり、よく考えていますね。

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ちゃんと静岡県産のお茶付き。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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こんなのを見ていたら、いつの間にかうとうとしてしまい・・

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ありゃ!

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サイドデッキに出てみると、

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土肥港がすぐそこまで迫っているようでした。

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この辺から船内は多少慌ただしくなりました。
私たちはそのまま乗っていても良いのですけど。

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そして今回は復路は特別室を使ってみることにしました。

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このブログを始める前に1度使ったことがあります。
その時と料金は一緒(500円)ですが、特別室利用者にはサービスでクッキーとコーヒーが出るようになりました。

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最前部に座りましたよっと。
因みに特別室に入るためのチケットを買おうとしたとき、売店の女の子が「今日は揺れるかもしれない。揺れに慣れない人は下の階の方が揺れませんよ。」とちゃんと教えてくれていました。

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ちゃんとしているではないか。
出港したら、結構がっつり揺れたぞ。
あぁ、揺れるなぁ・・と思っていたら、そのまま寝付いてしまって・・

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気が付いたら清水港に入ろうとしているところでした。

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あらら、あっという間だった。

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ターミナルを見てみると、そこそこ乗用車、バスが居ますね。
それでは降りましょうかね。

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この人たちもいましたよ。
復路は結構揺れたと思うけど、気持ち悪くならなかったのかな。視界も取りにくいと思うのだけど。

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車両甲板まで下りて行くと・・

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11台か12台くらい乗っていました。
もう少し欲しいのでしょうね。

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ウィィィィィ・・・・ン

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折り返し便に乗り込む方の中には輪行の方もいますね。

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お疲れ様でした!

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その後は静岡市内で少し仕事をしまして・・

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国道1号線を通って・・

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浜松に帰ってきました。
そんなこんなで平成31年以降も旅行記は続きます。
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは.
お弁当が華やかでおいしそうです.船旅でいただくお食事は格別ですね.

なにかのキャラクターと同乗というのもなかなか楽しそうですね.
そういえば先日ぱしふぃっくびいなすでも「スターライトクルーズ」と銘打った,
キャラクターを交えた楽しいクルーズがあったようです.
SNSで盛り上がっていて,投稿を読んでいて楽しかったです.

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

お弁当はやや塩分多めでした。
後部デッキの屋台のものを食べたらよかったかな?と思ったのですが、きっとアルコールが欲しくなりそうなので、我慢しました。

不思議な団体さんにはそれをカメラに撮る男性陣も居たわけですが、そのうち一人は船酔いの為か後部桟敷席で往復ともぐったりしていました。

顔はかぶったままでしたか?別な意味で凄い。蒸れそう。
1号線…凄いインパクトのあるヒビキです。銀座まで繋がってるはず、ですよね。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

往復ともあの格好のままでしたね。
景色を撮ろうとしてカメラを取り出すと、ポーズを取ってフレームの中に入ってくるからちゃんと見えていたんでしょうね。

最寄りの国道が1号線、旧東海道の街道筋がすぐそば、地元の名士が古橋広之進・・
こんな風になるとは思いもしなかったら人生不思議なものです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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