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平成30年10月 海と山と 瀬戸内海編 Vol.7

この記事はこちらからの続きです。


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おれんじえひめに乗船して、荷物をおいたら・・

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こんな時間になりました。










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夕食だ!

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処女航海の時と違って落ち着いた印象だったので、アラカルトメニューも落ち着いてチェックできました。

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おでんは定番。

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・・と言うことで選んだメニューはこちら。

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まずはビア!
ちゃんと船もおれんじえひめに変更済み。

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おでん。

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焼茄子。

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お刺身。

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この刺身、名前のチェックを忘れました。
カツオのようにも見えるけど、ちゃんと脂がのっていて美味しい。

それからもう1品あります。
チビチビやっていると、コールがありました。

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ビーフシチュー!

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オレンジフェリーのホームページには小さく「要予約」と書いてあるんですね。

どこに予約をして良いか分からなくて、乗船予約の電話番号に電話をしてみました。
最初に出られた女性は困惑していたようですが、代わって出てきた女性が「あ、良いですよ。私が言っときますんで。」みたいな実にアバウトな感じでした。

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うめー!
石鎚山から下山するときはずっとビーフシチューとビールの事しか考えていなかった!!

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後からこんなものも追加しました。
午後10時半までにレストランに返してくれるんなら、部屋に持って行っても良いのだそうです。

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御馳走様でした!
美味しゅうございました!!

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因みにお酒の注文はレストラン入口付近。
食事を注文するためのレーンに並ばなくても良いようにしてあるんですね。
でも、すごい種類のお酒だ。

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お腹が落ち着いてから改めて撮影。
新しい乗船タラップは随分御立派。

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こうやって見てみると、売店が無いだけで少し寂しい感じ。
多分わざわざ商品を並べて担当者を一人置いても見合わないくらいの売り上げしかなかったんだと思う。
本当に夜行に特化したフェリーと言う感じ。
振り返って思えばおれんじ7も8もちょっとした客船みたいな感じだったな。

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それでは部屋に帰って・・

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食後のデザートを食べました。
何せカロリーを使いまくった旅行になったから、甘いものがやたらと美味しく感じました。
・・・と言うことでこのまま就寝。








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翌朝です。
こんな時間に目が覚めました。

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夜明け前ですね。

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取り敢えず風呂に行こう。

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暖簾は船内側が微妙に陽圧なのか、常にこんな感じでした。

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良い湯でした。
何だかちょっとした高級なホテルの大浴場みたいな印象でした。

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まだ6時前なのにもう起きている人もおりました。

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それではまだ寝ている同僚をたたき起こして食事へ。

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ありゃん、結構多いのね。
実は私が乗船した便は乗用車×、スイートルーム×、デラックスシングル×、シングルルーム×でした。

今までのようにインフォメーションで朝食券を買う方法ではなくて、一旦レストランの奥まで進んでレジで精算してからレーンに並びます。

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改めて内容をチェックしよう。
納豆は定番、左のケースに入れてあるのは海苔です。
これは多分お高めのもの。

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手前からミートボール、小型だけどまともなソーセージ、スティックチキン、パンケーキ、スクランブルエッグ・・
スティックチキン、パンケーキはnew!ですね。

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スクランブルエッグの次は焼きちゃんぽんとミニハンバーグ。このブログが始まった当初は存在したメニューです。復活したんですね。その次は鶏の醤油焼だったかな?こちらもnew!です。

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鮭の切り身とロースハム。

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白菜の漬物、真ん中の漬物もnew!かな?紀州の南高うまい梅は健在。

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釜揚げシラス、大根おろし、細かい事ですが、馬路村のポン酢が置いてあるのは好感。
ポテトサラダは前回乗船時は無かったような、それとも私が食べるときにたまたま無かったのか・・

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野菜関係。

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旬野菜と題して根野菜new!がありました。

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今回の朝食プレートはこちら。

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彩りが悪くなったのは、多数お客さんが並んでいたから。
焼きちゃんぽん再登場は嬉しい。この間は普通のナポリタンだったのに。
細かい事を言うと3時方向にあるポテトサラダはディッシャー(すくい取る道具)小さくなっていました。

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スクランブルエッグは私が並んだ頃はやや枯渇気味だったので、こんな具合。
でもちゃんと船内でその都度作っているんですね。

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厚焼卵も前回の甘めの味付けの物から出汁が効いたものに変わっていました。
やたらと綺麗なのですが、業務用にしてはかなり美味しい。業務用かな?手作りかな?
忙しそうに給仕している乗務員さんを呼び止めて「厚焼卵は業務用なんですか?」と尋ねる勇気はありませんでした。

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スティックチキンもイイ感じ。

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ケチャップがあればいいのにと思ったけど、ほんのり塩味のようです。

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パンコーナーではみかんパンは健在。

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ぐるじぃ・・・

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最後にデザートとコーヒー。

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美味しゅうございました。

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改めてバリアフリーのエリアの確認をしました。
部屋が広いかどうかは分かりませんが、ちゃんとそのエリア付近に専用のお風呂も設けているのね。

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それでは部屋に戻って暫し休憩。
ふと外を見てみたら・・

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パシフィックヴィナスが入港しようとしているところでした。

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そうこうしているうちにこんな時間になりました。

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そろそろ出よう。

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インフォメーションで鍵を返しました。

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エレベーターの所で待っていましたが・・

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エレベーター内のモニターがあることに気付きました。
混雑しているときに便利かも。やっと来たエレベーターが満員で乗れないとかだとイラつく人もいるから、このモニターの様子で会談で下りると言う判断も出来ると思う。

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車両甲板には私たち以外の人の車もまだ止まっていました。

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エンジン始動。

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目的地は浜松。(出発地は大阪南港)

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下りようとしたら、意外に誘導員の方から停止を求められました。
何でかな?と思っていると、既に積み込みも始まっているのでした。

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1台トラックをやり過ごしてスロープを下りて・・

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大阪南港上陸。

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今回は国道479号線をまっすぐ西へ。

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長原ICから近畿自動車道へ。

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名阪国道と・・

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伊勢湾岸道路を経由して・・

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無事浜松まで帰ってきました。
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コメント

非公開コメント

No title

卵は全部業務用だと思いますよ。 チャンスがあったら是非聞いてほしい位ですが、
スクランブルエッグも調味の出来上がった卵液かなあと。厨房で割って作っているなら良心的ですね。
浜松に帰ってきたときの高速向こうがっわに見える緩やかな丘の様な山は何という山でしたっけ。
知らない土地ですがずっとブログ拝見しているとこちらまで帰って来たなあという気分になります。

No title

えひめの朝食が元に戻って来ましたね。
だし巻きは業務用食材ですね。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

卵は残念ながらそうでしょうね。
以前はすべて手作りだったんですよ。スクランブルエッグにも「○○さんちの卵」と書いてありました。
卵焼きも深夜巨大な卵焼き器で作っていました。
1000円以下のビュッフェでそんなものを出す方が珍しかったんだと思います。

山は大草山です。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

出汁巻き卵はあからさまに綺麗すぎますね。確かにきっと業務用でしょう。
おれんじホープが一番高品質な食事を出しているのかもしれませんね。

No title

こんばんは.

石鎚登山からオレンジフェリー乗船まで楽しく読ませていただきました.
新造船は吹き抜けだけ見たらどこのホテルかな?というくらい豪華ですね.
返す返すも売店が無いのが残念...

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

私のブログを読み返してみると、「おれんじ7,8」姉妹は旅客フェリーと言っても客船に近いイメージだったような気がしています。客船自体は乗ったことはありませんが。

売店はそれほど売り上げが伸びなかったのでしょうね。
フェリーせんべいの包装紙は大事にとっていますが、貴重なものになってしまいました。

今回も読み応えのある旅行記ありがとうございます。
毎回、意外なテーマですが、ボートさんの 幅の広さに驚きです❗

Re: タイトルなし

フネコさん、こんにちは。

旅行記はマンネリにならないようにいろいろ新しい企画を考えています。
年明け企画もありますので、楽しみにしてください。

No title

こんばんは。

先日の見学会に行きましたが、夜行に特化したフェリーの印象が強いですね。
2025年の大阪万博同様、少々ワクワク感に欠ける気がします。
せめて、ゲームコーナーにドンキーコングとかアルカノイド、1942、戦場の狼等を置けばよいのにと思います。
ざっと見た感じ、あの、ほわいとさんぽう2で感じたワクワク感がないのが残念です。でも、全室個室なんて、昔のダイヤモンドフェリーなんかに比べたら画期的です。ぜひ、一度、乗船してみたいと思います。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

少々ご無沙汰でしたね。
おっしゃる通り、実はワクワク感は欠けるかな?と印象はあります。
自分のブログ内のおれんじ7・8の船内を見ていると、適当にタイトで華やいだ印象でしたね。
夜行に特化しているのだから止むを得ないのかもしれません。
でも、いつかドック期間の昼便には乗船してみたいです。

ゲーセンはよく分かりませんが、費用を浮かすためにフェリーに乗っているはずなのに、たまにフェリーのゲーセンのスロットルコーナーなどで大金をつぎ込んでいる人が居ますね。

No title

こんにちは。

このフェリーの昼便なら、プロムナードがないので、多少居場所に困るかもしれませんね。こういう時は、窓がなくても、2等の大広間があれば窮屈に感じないと思います。

ついでに、出航時間を2時間ほど早めて、11時30分にして、第二基幹航路を通ればよいのに。東予港着を18時頃にすれば、燧灘の夕日も見れるのにと思います。

普段、通らないところを昼間通るなら、筑豊本線を折尾駅の短絡線から原田駅まで全線走る昔の特急かもめみたいで、ワクワクするのは僕だけでしょうか。

ゲームは、いずれも瀬戸内海航路全盛の1985年頃流行ったものです。
今のゲームコーナーはあまりおもしろくないです。


Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

以前オレンジフェリーのワンナイトクルーズに参加した時の話です。
ブリッジ見学の時に「第2基準航路はどのくらい利用することがあるのですか?」と質問したことがあります。
40歳前くらいの乗組員の方ですが、「私がこの会社に入ってからは一度も無い。」とのことでした。
昼便運航の時にそこまでしてくれたら、嬉しいですね。

筑豊本線経由の特急列車はかもめの後は佐世保―新大阪間のあかつきだったと思います。
親にねだって直方駅から新大阪へあかつきに乗りました。黒崎までの筑豊本線区間は非常に興奮したのを覚えています。
かもめ以前は急行阿蘇とかが走っていたらしいですが、私の母がそれを止めたことがあるようです。
最寄りの小竹駅でも誰が止めたか把握していたのですが、握りつぶしてくれたんだとか。

No title

本年もよろしくお願いいたします。

筑豊本線ネタでもう一つ、初めて乗った夜行列車が、1985年11月の寝台特急
あかつき(佐世保~新大阪)でした。
当時の時刻表を見ると、1985年3月14日のダイヤ改正で筑豊本線経由が廃止になっています。

もう少し早く乗れば、筑豊本線経由のあかつきに乗れたかもしれないです。
鳥栖が2分停車ですから、佐世保からDD51が牽引していたのでしょうか。

原田駅は運転停車まではいかなくても、鹿児島本線上りから下り本線を跨いで
筑豊本線に入線する時は、最徐行で走っていたのでしょう。

この列車は、黒崎停車で小倉通過でした。今から思えば、何かワクワクさせる
列車ですね。

Re: No title

ゆうなぎさん、こんにちは。

筑豊本線経由の特急あかつき、懐かしいですね。いろいろ思い出してきました。
たった一度だけ直方駅から乗ったときは私たち家族4人以外に、1人か2人、他にも乗客がいた記憶があります。
筑豊本線を寝台列車で走るのは非常に興奮しました。
確かに小倉駅も通過していましたね。地元のローカル駅に停車するけど、小倉駅を通過するというのが非常に優越感を感じました。門司で併結する長崎発あかつきが小倉に止まるからその必要がなかっただけですけどね。
中間駅では貨物列車しか使わない線路(ホームから離れたところ)を通過しました。当たり前ですが、初めての経験でした。
黒崎から鹿児島本線に入ると本当にDD51が引っ張っているのかと思うほどスピードを出していました。
機関車は佐世保から門司までDD51だったと思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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