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平成30年10月 海と山と 瀬戸内海編 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。




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八丁と言われる通過地点を過ぎると800メートルほど上り坂があります。
そこを上り詰めると・・

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帰り着いたぁ!!







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無事石鎚神社成就社まで帰り着きました。

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復路は約2時間くらいの行程でした。

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往路は霧の中でしたが、帰りはこんな具合。
人気が無かったように感じましたが、お土産物屋さん兼民宿も営業中のようでした。

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ロープウェイ駅まで急ごう。
午後6時が最終だから、間違いなく間に合うのだけど、ダラダラするのは何となく不安。

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しかし濡れた落ち葉が散乱する下り坂はしんどいなぁ。
膝は笑っているし。

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これは多分水晶なんだろうな。
登山道のあちこちに露出していました。

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こんな景色を眺めながら・・

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20分ほど歩くと・・

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ロープウェイ駅に到着。

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次の出発時刻を確認しようとしたら、臨時便としてすぐに出発するようです。

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往路は霧の中だったのに・・

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綺麗だな。次は違うルートで登りに来たりして。

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それでは出発。

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下りて行くとき、ずっと下の方を見ていましたが、猪が歩いているのを発見しました。(本当)

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グォン、グォン・・

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あぁ、下界だぁ。

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駐車場に到着。
多少車が減っていました。ここの駐車場のオーナー儲かっているんだろうな。

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それでは出発。
まず西条市内へ行こう。

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下りて行く途中、旧河口橋を確認しました。まだ架かっているんですね。(詳細はこちらをクリック

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私が愛媛に住んでいた時でもそれほど道路も良くなかった印象でした。
ロープウェイまでの道のりもかなり道路が改良されているようでした。

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フジグラン西条店で2000円くらいのズボンを購入。
やっと昨日の夜から履いている寝巻を脱ぐことが出来るw

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汗でベトベトになっている訳でも無かったのだけど、取り敢えず風呂に入ろう。
西条市内、湯之谷温泉へ。

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もうとっぷり日が暮れていますが、ちゃんとした旅館です。

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四国内では非常にレアな源泉かけ流しの温泉。源泉温度は低いのですが、重油炊きでは無くてちゃんと薪で沸かすなどこだわっている温泉です。

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私が愛媛に居た頃はもっとバッチイ所帯じみた印象でした。
刺青の入ったおっさんも堂々と入っていたし。
施設が綺麗になるとそういう方も少し足が遠のきがちになるものですが、普段はどうなんでしょうね。(この日はモンモンの入った人はいませんでした)

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休憩室にて・・

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こんなアイスも食べました。

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西条の打ち抜き水を利用した、麹の臭いがムンムンするアイスです。
他に小豆と梅がありました。
個人的には梅がお勧め。サクサクした食感で美味しいと思います。

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それでは出発しよう。

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次はお決まりのオレンジフェリー東予港フェリーターミナル。

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ゴゴゴゴゴゴ・・・・・

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程無くして見えてきました。

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無事午後8時前に到着。

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それでは切符を購入しよう。

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一瞬「おれんじえひめ」の方が乗用車の航送料金も高いのか!と思いましたが、寝台料金が含まれているんですね。

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トイレも借りました。
トイレのドアにもこんな模様が入っていました。
いろいろと洒落ているなと思って、旧ターミナルの頃にあった石鎚食堂の事を聞きましたが、新社屋になって食堂営業は止めてしまったんだそうです。
残念・・切符売り場の女性は「そんな事を聞くのはお前だけやぞ・・」みたいな感じでした。

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車内で待機すること暫し・・
午後8時を過ぎると・・

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一般乗用車組の乗船開始となりました。
処女航海の時はかなり待たされましたが、さすがに早いですね。

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うおらっしゃぁぁぁぁぁ・・・・!

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フル加速!じゃないよ。徐行!!

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ゴトン、ゴトン・・

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乗り込むときは一応ヘッドライト消灯にしています。
どっちが正しいのでしょうね。

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誘導は非常にスムーズでした。

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それでは客室層に向かいましょう。

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インフォメーションで鍵を借りました。

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ちょっと意外ですが、バリアフリーの1等シングルでした。

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どんな部屋何でしょうね。

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パッと見たところほとんど変わらないような、ひょっとしたら多少広いような・・それとも左手の辺りに手すりが点いていることだけの違いかな。

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部屋に荷物を置いたのがこの時間。

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夕食だ!




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コメント

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No title

おはようございます。
石鎚食堂は船内レストラン対応となって無くなったみたいですね。
残念です。
系列会社rということもあったのでしょうね。
明日おおさかの内覧会に参加します。
まぁえひめと同じでしょうが

バリアフリーですか!初めてですか?
一応設計基準があって金融公庫の指針もあるし各都市によっても基準があったり、恐らく何かを参考に設計されているのでしょうね。基本的に車椅子のその場での方向転換が出来ることや段差一センチ、勾配、それとボートさんの言った通り手すり、手すりは荷重設定も現在は有るかと。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

石鎚食堂、昼間に行くと注文して5分以内にメニューが出てくるお店でした。
こうじさんの大好きなジェンキンス氏さんみたいな方もよくここで料理していました。
昼便もなくなったし、時代の流れなんでしょうね。

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。

歩道にあるわずかな段差も車いすの方にとっては物凄い障害になるんですね。
バリアフリーが叫ばれるようになって、後付けで作られたスロープなんかはどれもかなり急こう配で車いすの方は利用できなかったものと想像しています。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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