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ベスパ コーサ ブレーキのメンテナンス

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ある日、ベスパのキーをオンにすると・・

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ブレーキの警告灯が点きました。
また(詳細はこちらをクリック)減っているんかい!嫌だなぁ。







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ブレーキオイルの量をチェック。
確かに多少減っているようにも見えるのですが、ブレーキオイルはここまで入れてねのラインのところまで入っている気がします。
はて・・・?

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もしかしたら?と思ってもう一回イグニッションをオンにすると今度は警告灯が点きません。
実はこの車に乗り出して、一度同様の症状が出たことがありました。記事にはしませんでしたけど。

ギリギリ減っているように見えるし、そうでも無いように見えるし。
ブレーキオイルタンクを開けてみただけで警告灯が消えるのは一体なんだろう??
確かベスパコーサは1990年頃ピアッジオ社がベスパの世代交代を目指して発売して豪快にこけたモデルです。

最初は「コーサ」で発売しましたが、思わぬ苦戦から途中から「ベスパコーサ」と名前を変えました。これもベスパシリーズだよと言う事でしょう。それでもダメでした。
中途半端なサイズのメットイン機構(それに伴うガソリンタンクの小型化)、足元の小物入れが微妙に小さいとか、確かにPタイプベスパと比較すると、いろいろと不便なんですよ。

しかし多分一番の不人気点がこのブレーキ機構だったと思います。
フットブレーキ一つで前後ブレーキがかかるのですが、フロントはハンドブレーキ併用です。万一ブレーキ機構にトラブルが出ると、止まれなくなる構造なのに、このブレーキ機構のトラブルが多かった記憶があります。

DSC03742.jpg
しょうがないからとりあえずブレーキオイルの抜き替えだけはしよう。
まずはフロント側。

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ウギヒィィィィ・・・死ぬほど汚いですね。
まだ1年くらいしかたっていないのに。

DSC03744.jpg
念のためドラムを外してみました。漏れてはいないようですね。

DSC03745.jpg
一応ドラムに軽くペーパー掛けをしました。

DSC03746.jpg
リアのブレーキオイル交換は面倒なんだよな。
倒してみました。

DSC03747.jpg
あの隙間に手を入れてブレーキニップルを緩める必要があります。
目視確認で一応ブレーキオイル漏れはないようでした。

DSC03749.jpg
この時ついでにマスターシリンダーのチェックをしてみましたが、やはりブレーキオイルは漏れていないようでした。

DSC03748.jpg
リアブレーキオイル交換の写真は手がベトベトになったから無し。
ブレーキのタッチもあいまいなのですが、一応ちゃんと効いています。
同じ車種に乗っている人もいないから、これが正しいかどうかわかりません。
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コメント

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No title

気を付けて乗ってください。ブレーキですから。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

ブレーキですからね。
この車両はブレーキの不具合が多くて生産中止になったんですよ。
後期型だからまだ良いと思ったのですが、いろいろありますね。
頑張ってトラブルシューティングしたいです。

プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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