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平成30年8月 さようなら「8」、こんにちは「えひめ」の旅 Vol.4

この記事はこちらからの続きです。



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大三島盛港に到着しました。





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切符を購入して暫く待っていると・・

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やって来ましたね。
上の写真を目一杯拡大しています。

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ほんの数台だけの車が下りたら乗船開始。

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バイクの人はヘルメットをかぶっていないですねw

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港の防波堤が入り組んでいるのは静水状態にしたいからだと思います。

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船内は涼しくて助かりました。
この日は最高気温34度まで上がりました。

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後進をかけて出港。
こちらが進行方向になると思っていたのにww
これは前回利用時とは進行方向が逆ですね。(詳細はこちらをクリック

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進行方向に回ってみました。

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もうすぐそこですね。

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間もなく大三島到着の船内放送がかかりました。

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ぞろぞろ乗客の皆さんが1Fに下りてきました。

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「早くして!」と子供にせっつかれるようになりました。
はいはい、行きますよ。

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ここまで近付くと・・

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おっさんが出てきました。

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着岸寸前まで結構な速度で近付いていました。

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斜めに着岸。

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下船する乗用車は無し。
この後みなさんゾロゾロと降りて行きました。

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乗り込む乗用車も無し。
渡船はすぐに出港しました。

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埠頭の前に国民宿舎行きの無料バスがありました。
皆がぞろぞろ乗っているからついつい乗ってしまいました。何とも日本人的な・・・w

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途中毒ガス資料館で下車できるものだから、ここで下車。


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いたいた・・
大久野島は餌付けされまくった野生のウサギがたくさん住んでいます。

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子どもは野生のウサギが逃げないのが嬉しくてたまらないみたいですね。
でも口元までキャベツを持って行くのは不安のようです。

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これは嫁さんの腕。
結婚した頃と比べたら、だいぶ直径が増したような気がしないでもないです。

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警戒心の薄い奴は自分から近寄ってきます。

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そういう奴は、頭の上にキャベツをおいても怒ったりしません。

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どうでも良いけど、ウサギは真横から見ると可愛いけど、真正面から見るとそうでもないと思う。

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だいたいみなさん木陰の砂地の所に簡単に穴を掘ってくつろいでいました。
アナウサギと言う種類のようです。
もともと警戒心は高い方ですが、完全に餌付けされて腑抜けっぽくなっています。

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子どももやっと慣れてきたようです。

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ベンチに座っているとこんな風だから、可愛いですね。

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相変わらず頭の上にキャベツを載せて遊んでみたりしました。

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こんな所も残っていました。

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戦時中こういう所の勤務で済んだ兵隊さんは幸運だっただろうと思う。
激戦の南方海洋に行った兵隊さんは悲惨だっただろうな。
その激戦の南方戦線へ急ごしらえのコンクリート製の船もあります。(詳細はこちらをクリック

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本当はこういうものをよく見てみたかったのですが、小学生の女の子には道草を食っているようにしか見えなかったようです。
立ち止まった瞬間、「ちゃんとみんなと一緒に歩こう。」とせかされました。

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ゆっくりと島内を散歩。
最高気温は34度まで上がったはずですが、カラッとしていて楽でした。

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ここのウサギは毒ガスの効果を試すために変われた動物の子孫だと思われがちですが、実際は違うようです。
どこかの小学校か何かで飼育されていたのが放されたものと考えられています。

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餌は自宅にあったキャベツやニンジンを用意してきたのですが、半端無い量のキャベツを持ってきている家族連れも居ました。
基本野生化している動物相手だから、「パンとかお菓子などをあげなければどうぞご自由に」のスタイルです。

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これは圧巻。

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中国大陸で遺棄された日本軍の毒ガス被害が問題になった時期もあったようですが、実際は終戦時日本軍は持っていた毒ガスをソ連軍と中国軍に引き渡しています。

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連中は自分たちで使う気満々だったのに、結局持て余して土の中に埋める形で遺棄しています。
土中遺棄された毒ガスの処分をするのは本来中国(やロシア)のはず。
国際協力と言う意味では日本が処理するのはもちろん悪い事ではないけど、ちゃんとその辺もアナウンスして欲しいと思う。

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毒ガス資料館も少々左翼がかった思想の本の展示が多かったです。

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結構歩いたぞ。

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子どもが微妙に飽きた頃に島を1周したようです。
桟橋が見えてきました。

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そしてタイミング良く盛港行きの船がやって来たようです。




この記事の続きはこちらをクリック。
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コメント

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No title

おはようございます.

野生化しているわりに人懐っこいうさぎの写真で朝から癒されました.
元毒ガスの島とは信じられないです.

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

今回のルートはこうじさんの旅行記を参考にさせていただきました。
忠海から行こうとすると、駐車場の確保に苦労するそうですよ。

毒ガス・・第2次大戦仲で大久野島で製造されたのが塩素ガスかどうかはわかりませんが、大正時代シベリア出兵時に製造された毒ガス兵器である塩素ガスは大量の余剰が出ました。シベリア出兵の経験がある後藤新平市長はあり余った塩素ガスを水道水に混ぜることを提言して、それがきっかけで劇的に乳児死亡率が下がったそうです。
中国は毒ガスも新幹線も取り敢えず土の中に埋めるんですね。

こんにちは。
小学生の頃の社会科見学を思い出します。
教育がアレな地域なので事実とかけ離れた説明を受けた記憶があります。

この島のウサギは人懐っこい性格でかわいいですよね。

No title

うさぎ!?漏れたガスの探知用として置いていたりして。(^^♪

あ、のーへるだ~。のーへるだーッ(`´)

おまわりさ~ん。

Re: タイトルなし

フネコさん、こんにちは。

中学校の道徳の時間に、「日本の企業は東南アジアで大量の材木を買う。その後ははげ山になって放置されるから自然が荒廃する。日本はそんな悪い事をしている。」と先生が言っていることがありました。
私も一応社会人として長く生活していますが、フネコさんの話を聞くとどう考えてもあれもおかしなことを言っていたなと思った次第です。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

アナウサギは警戒心が強い動物らしいのですが、天敵がいなくて、餌を探す必要が無いとここまで腑抜けになるのかと思ってしまいます。
ウィキペディアを読むと大久野島は戦後しばらくは要注意だったようですよ。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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