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富士重工 ラビットS301 燃料コックの再生

この記事はこちらからの続きです。


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とある週末、裏庭でバーベキューをすることにしました。
ワインも飲もうぜ。

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「珍しい事を言うのね。」と嫁さんに言われましたが、実はワインのコルクが欲しかったのです。
出来れば無傷で欲しい。




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無傷でコルク栓を取り出す方法です。
靴に差し込みます。

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そしてこの状態で力いっぱい壁に打ち付けること数回。

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無事取り出すことに成功。
何でコルクが必要かと言うと、この時期のバイクの燃料コックに使われているからです。

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まずはドリルで穴あけ。職場の営繕室の工具を借りました。
8.5ミリが調度良いかもしれない。

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燃料コックを分解。

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燃料コックを分解して古いコルクパッキンを除去。

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だいたい同じ長さにカット。

太さは微妙に太めにするくらいで・・・と作業に夢中になっていたので写真は無し。
仮のコルクパッキンを作ってガソリンタンクにガソリンを少しだけ入れて洗ってみると・・


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ほんのちょっとなのに、これだけ汚れが出てきました。
手がかかりそうですね。

DSC03185.jpg
取り敢えず、気長に行きましょう。



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コメント

非公開コメント

No title

ん~、コルク栓が開く原理が判らない(謎)!

Re: No title

ぢぢさん、こんにちは。

ワイン瓶を底側から注ぎ口に向かって強い衝撃を加えたら、ワイン自体がコルク栓に打ち付けられて押し上げてくれますよ。
結構気合を入れて壁に打ち付ける必要はあります。

No title

コルクを使っているのですね。 農機具の散布用噴霧器のピストンにも
良く使われていましたよね。

No title

大きな力を利用せず、コルク栓を傷つけずに開ける方法です。一応参考まで

https://wineac.jp/?pid=95176277

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

農機具用の燃料コックを見てみると、うまくすれば昭和40年代までのバイクに使えそうなものが有りますね。
今度応用してみます。

Re: No title

ジモティーさん、こんにちは。

あわよくばそのままコルクが使えることを期待したのですが、世の中上手く行きませんね。
じわじわ漏れるので、その後リプロ物を購入しました。
来年もよろしくお願いします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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