平成30年5月 北海道へ1日600キロ走る旅 Vol.8

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小樽港を出港しました。

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実はもう一つ部屋の鍵を頂いてしまいました。








事の顛末はこうです。
インフォメーションで等級変更のお願いをした時に、右舷側か左舷側か尋ねられました。
陸が見える左舷側をお願いして、デラックスルームで待っていましたが、客室乗務員さんが持ってきたカードキーが右舷側の001号でした。
慌ててインフォメーションに戻っていったから、私の手元に鍵が残ってしまった次第です。

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私は厚かましい。
悪いけど、記録だけはさせてもらおう。

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鍵を開けるとこんな感じ。

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004号は赤系統の色調だけど、こちらは青系統の色を使っているようです。

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風呂は一緒やね。
初代高速フェリーの「すずらん・すいせん」はお風呂のタイルの色調がそれぞれに違っていました。(詳細はこちらをクリック

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それではちょっとフォワードサロンの方へ行こう。
バウサイドの階段を下りていきます。

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ちなみにこの階段を下りたところにはこんな掲示がありました。

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こりゃまた「らべんだあ」とはずいぶん色調が違うな。

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この航海も幸い凪いだまま新潟まで行けますよ。

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部屋に戻ってテラスから撮影。

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それでは風呂へ。

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良い湯でした!
多分夕食前の時間帯であることを考えると、撮影は無理そうだなと思ったらやっぱり無理でした。

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その後は船内散歩。

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こちらはカフェテリア。
まだ営業開始時間ではありませんでした。

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レストランの名前は「白樺」なのね。
引退なされた「しらかば」は木目調の内装で大好きでした。

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こちらはオープンになっているようでした。

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こちらの食品サンプルはもう少ししっかり作りこんだ方が良いと思う。

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こちらのオリジナル丼メニューは本物を置いていましたが、何かクタッとしていて明らかにレストランで出るものの方が美味しそうに見えましたよ。

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「らべんだあ」では長椅子調だった公室の椅子は「あざれあ」ではこんな感じ。

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長い廊下を歩いて後部デッキに行くと・・

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こちらには大きなテレビモニターがあるんですね。

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右舷側に回り込むとレストランの中も見えます。盛況のようですね。

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そろそろ暗くなってきたな。船内に戻るか。

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こんな時間になりました。

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夕食だ!

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グリルの名前は「大樹」だそうです。

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この日はご年配の団体さんが入っていました。


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今回のメニューはこちら。

~春味めぐり~


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小鉢
桜豆腐うぐいす庵掛け 芯三つ葉とクコの実添え

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吸物
蛤の潮仕立て

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ビア!
昼間にアサヒビールをたくさん飲んだからついつい違う会社のものを選んだわけで・・えらいすみません。

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フィー、何か1日に2回も飲むとさすがに効くなぁ。

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お造り
紅白花造り 立ケン

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焼肴
桜鱒西京漬と雲丹の杉板包焼
穂付香り筍木の芽味噌焼

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杉板はいちいち新しいものを使うんでしょうか。

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蓋物
柳川風しらす綴じ

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強肴
蝦夷鹿と越冬野菜のシチュー

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食事
山菜釜飯 香の物 味噌汁

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甘味
オーセントホテル謹製 抹茶ムース あずき庵ソース掛け

御馳走様でした。美味しゅうございました。

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結局北海道ではろくにお土産物は買わなかったから、ここで少々買い物。

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中を覗いてみようと思ったけど・・

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眠くてしょうがなくなってきたので部屋に戻って寝てしまいました。





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翌朝です。
午前5時に起きました。

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テラスに出てみました。

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天気予報ではこれから崩れていく予報でした。
雨と雨の間の晴天の時期に北海道に行ったことになったようです。幸運でした。

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ごそごそやっていると、パンフレットの中にこんなのが入っていました。

喫煙室以外でタバコを吸うな!と言う事ですが、こんな当たり前のことを守れない人たちがいると言う事です。
以前の新日本海フェリーでの旅行の時も航海中に煙草の匂いがムーン・・と匂っている個室がありました。書きませんでしたけど。
着岸後折り返し出港までの清掃時間も限られているんだし、最低限のマナーは守ってほしいもんです。

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そろそろ朝食の時間です。

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売店は閉店中。

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団体さんはレストランで食事を摂っているようでした。

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今年は南行きの朝食は和食のようです。(以前洋食だった時もあります)

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内容はこんな(普通な)感じ。やったらめったら豪華な時もあったんですけどね。
ちょっと期待したんですけどね。団体さんと同じメニューだったんでしょ。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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少しずつ船内も慌ただしい雰囲気になってきました。

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部屋に戻ってコーヒーを飲んでくつろいでいると、ピンポーン!とインターフォンがなりました。
??何だろ?と思って出てみると客室乗務員さんが立っていました。

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昨日インフォメーションで等級変更をした時に小銭を返していなかったという事だそうです。
??そうだっけな?誠実な仕事をしているんですね。船ヲタとしては会社名の入った茶封筒の方がありがたいです。受け取っておきます。

・・・と言うことでもう一度くつろぎなおしていると、またピンポーンとインターフォンがなりました。
??何だろ?「すみません、さっきのは間違いでした。返してください。」とか言われるのかな?と思ってドアを開けてみると・・・


「すみません――――!!間違えました―――――!!!」
とデラックスルームの方と思しき中年女性が焦っていました。
誰も居ないと思って何となく押してみたんでしょうねw インターフォンはスウィートルームのみしか付いておりません。

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そんなこんながあって、気が付くとこんな時間。

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新潟市街が近付いてきました。

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もうすぐ着いてしまうのね。

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現在船は回頭中。

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こんな時間になりました。
そろそろ部屋を出よう。

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うわぁー、もっと居たかったなぁ。

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このスリッパは同僚は持って帰ると言っていました。
是非通勤に使ってほしいと思う。

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モニター上でもこんな位置です。

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車両甲板に下りてきました。

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下船は非常にスムーズで、午前9時30分着岸後、ほどなくして移動開始。

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お疲れ様でした!

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新潟港付近のガソリンスタンドでガソリンを補給したら新潟亀田ICへ。

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ゴゴゴゴゴ・・・・

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関越道をひたすら南下。

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途中赤城高原SAで休憩。

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今回の旅行の中で最も軽めの食事を済ませたら・・

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ひたすら静岡方面へ。

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天気予報通り土砂降りの浜松に帰ってきました。




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コメント

非公開コメント

No title

いつも乗船記楽しみにしています。
新日本海フェリー良いな~。
会社を首になるか退職したら乗りたいけど
それまでは阪九でがまんがまん…。

No title

おはようございます.いつもながらおいしそうなグリルのメニューですね.目の保養になりました.
僚船でも内装はぜんぜん違うんですね.その方が両方乗った時に楽しめるのでいい感じです.

インターフォンのくだりで爆笑してしまいました.

No title

等級変更、先ずは上級者の出来る技です。グリルになるし♪
しかし間違えて入ってくるなんて、良く考えて見るとコソ泥
かもしれませんネ。気を付けて…。グリルでは間違えが無くて
良かった良かった。w

Re: No title

ぢぢさん、ご無沙汰しております。

コメントありがとうございます。
多少遠方の航路などは無理して乗りに行くくらいのつもりでないと、いつまでも乗らないですよ。
でも阪九も新造船計画があるようで、最近は楽しい話題ばかりです。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

あんまり公言できない話ですが、団体旅行さんがいなければ多分朝食は豪華になったと思います。
スウィートクラスのお客さん用の朝食はレストランの小鉢をちょこちょこ組み合わせたものが出てきていましたので。
また次の機会をうかがって利用したいと思います。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

乗船後インフォメーションで等級変更は本当は乗務員さんにとっては余計な雑務なのでしょうけど、嫌な顔一つせず切符を発券してくれました。
しかも相手のミスに乗じて2つの部屋の色調チェックができたのはありがたかったです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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