平成30年5月 北海道へ1日600キロ走る旅 Vol.7

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午後5時小樽発のフェリーに乗らなくてはならないと思ったのに・・

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ターミナルに到着したのはこの時間でした。
久しぶりに「心臓バックバク」を体験しました。










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ターミナル内へ。

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切符を発券してもらいました。
帰りはデラックスルームを取っています。ちゃんと往路と復路で内容の違いを確認するつもり。
切符を発券してもらったら急に安心した。

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模型の写真も撮っておこう。
これは先代らべんだあ。

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ふーん、こんなカットモデルの模型を船会社に卸したのかな。
エスカレーターが付いていたんだろうか。利用したはずなのに覚えていません。

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これはフェリーあざれあ。
先ごろ引退した船です。「あざれあ・しらかば」姉妹の特にしらかばの方は大好きでした。(詳細はこちらをクリック

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この辺まで来るとさすがに古さを感じるな。
ニューあかしあ。

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それでは同僚は徒歩乗船のため、乗船ゲートに上がっていきました。
私も乗船レーンに並びます。

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この時間になると・・

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移動開始。

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でも、ちょっと移動したところで待たされました。

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車両甲板で車の切り返しとか、誘導で忙しいんでしょう。
暫く待つと私の順番が来ました。

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ぬわぁぁぁぁぁぁあああああ!(ちゃんと徐行。)

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バンザーイ!バンザーイ!!

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夕方5時出港だからか、一般乗用車もかなり乗っている模様。

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荷物を持ったら、客室層へ。フウフウ・・

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ここを歩いて行くと・・

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中央公室までたどり着きました。
ここでちょっと悪いことを相談しにインフォメーションへ。

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インフォメーションの乗務員の方が「取り敢えずお部屋で待機してください。」と・・

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長い廊下を歩いて行って・・

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往路よりもあからさまに御立派なドアを開けると・・

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こんな感じ。

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照明は最初から点いていました。

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同じ系列会社だからだろうけど、阪九フェリーの「いずみ・ひびき」とそっくり。(詳細はこちらをクリック

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テラスに出てみました。

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ぬわー、気持ち良いねぇ。

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テラス側から部屋を見るとこんな感じになります。

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ユニットバスもチェック。

そんな事をしてソファーに浅く腰掛けて待っていたら、ノックがなりました。

「お部屋の準備が整いました。」だそうです。

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その部屋は隣のここ!
無理したぞ!!ウェーイ!!!

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ドアを開けてみました。

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さすがに広いなー。
同僚はさっきの部屋の3倍くらいあると驚いていました。

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照明は最初から燈されていました。

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方向を変えるとこんな感じ。

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トイレと展望浴場。

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ここは明日使うかな。

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ガウン。

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おびただしい数のお茶セット。

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夕方出港の船だとテラスも一層雰囲気良く見える。

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こんな時間になりました。

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出港を見届けよう。

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ファンネルは緩やかなカーブを描いているのね。

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もうここまで岸壁から離れていました。

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サイナラー

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職場が変わって休みが取りにくくなったけど、また来るねー

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夕刻出港の船はやっぱり雰囲気があるなぁ。

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そろそろ船内に戻るか。

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実はもう一つカードキーを持っているんです。001号の鍵。私たちが使うのは004号の鍵。

何でこんなことになったかは次の旅行記で。



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コメント

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No title

カードキーは使用後回収ですか? 次回を、、、松。!?待つ!

No title

おはようございます.デラックスとスイートは明らかに差がありますね.
奮発してアップグレードされる気持ちがわかります!

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

カードキーは回収されません。着岸間際に「旅の思い出にどうぞ」みたいな放送もあったと思います。(阪九フェリーの方だったかも)
回収の必要が無いから現場の人の業務も減らせて良かったのではないかと思います。
名門大洋フェリーの新船は意外にも通常の鍵なんですね。どちらがコストがかかるのでしょう。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

ブログをしていなければこんな余計な出費をせずに済んだのに的な話は無しです。
うっかりこんな部屋を経験すると今度は等級を下げにくくなります。

学生時代のうなぎの寝床みたいなアパートに今から引っ越せと言われても到底無理なのと似ている気がします。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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