平成30年5月 北海道へ1日600キロ走る旅 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。




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翌朝です。
こんな時間に目を覚ましました。

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天候にも恵まれたようです。







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風呂に入って身支度を済ませた時点でこの時間。

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朝食だ!

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テーブルは一番奥の、夜はラウンジスペースになりそうなところに案内されました。

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ジュースのコーナーを見ると前回利用時には無かったミニトマトのジュースがありました(嬉)。
それからその他ノンアルコールのフルーツカクテル?っぽいやつも。

その他食材の写真に収めてきました。

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ビーフシチューもある!

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パン類。

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フルーツ系。

いろいろよく考えて選んだ料理は以下の通り。

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野菜はナスタチウム、からし菜、スイスチャードなど、ここでないとありつけ無さそうなものをチョイス。
生ハム、スモークサーモン、パスラミポーク、カリカリに焼かれたベーコン、シーフードマリネ。
9時方向に隠れ気味なのはこのホテルオリジナルのピクルス。

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生クリームが多めのスクランブルエッグ。
一緒に乗っているのはボイルしたカブと玉葱。どちらも甘くて美味しい!

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ビーフシチュー!
新日本海フェリーのレストランにもありそう。

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カボチャのポタージュスープ。

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オリジナル野菜カレー。
スパイシーで美味しい。苦しくなったころに食べると入ります。

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今回初めて飲んだジュース。
プチトマトのジュースは写真を撮り忘れました。

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プリン。

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フルーツとヨーグルト。上にかかっているのはルバーブのソース。

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昨日食べた杏仁豆腐。

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美味しゅうございました。御馳走様でした。

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注文してから作ってくれるノンアルコール系のカクテルもあったようですが、お腹一杯で諦めました。
次回の課題です。

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すっかり春めいた5月でも連休を過ぎているとお客さんも少なかったようです。

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それではこんな時間になりました。
出発しましょう。

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オーセントホテル小樽のフロント玄関のロータリーです。
狭いのは前に書いた通り廃業したデパートがあった所に建てているから。

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それでは車に荷物を積んで、次に向かうのは・・

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新日本海フェリー小樽フェリーターミナル。

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取り敢えずここに車を置いて行動することとします。

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この船には夕方5時に乗船予定。

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小樽の街中を少しだけ散策。

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いろいろ歴史的建築物が並んでいるので好きです。
初めて訪れたのは平成10年頃。その頃と比較すると、多少建物が減っていますね。
建物の老朽化、所有権、相続権、うっかり重要文化財に指定されると管理が大変・・いろいろあるのでしょう。

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商店街の中にあるこの建物は何となく気に入っています。
旧百貨店のようです。

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小樽駅に到着。

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予定よりも30分早い列車に乗車。
何かデザインがやたらとメカメカしいですね。
向かうのは札幌駅からもう少し向こうのJR白石駅。

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快速列車なので札幌駅で乗り換え。

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やって来た鈍行列車も同じ形式。

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・・と言うことでほどなくして白石駅に到着。
少し時間があったので、列車が行きかうのを眺めていました。
結構な頻度で走っているのですが、JR北海道は札幌―小樽間でも赤字だそうです。
除雪とかの費用が半端ないのかな。大変だと思う。

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除雪の話なんかまるで関係ないようなむしろ初夏のような天気の中を歩くこと約30分。

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見えてきました。

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アサヒビール札幌工場です。
今回も工場見学をするつもり。

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約1時間、1キロほど工場の中を歩き回ったら・・

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こいつにありつきました。
一人3杯まで。私はこの1杯で我慢。フェリーに積み込む必要があるからです。

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残り2杯は同行者のもの。
黒ビールは分かるとして、2杯目の今年新発売となった「明治33年から受け継がれるアサヒ生ビール」。
生ビールとは非加熱処理ビールの事を生ビール。明治33年のビールは加熱処理ビールだったはずだからどういう意味なんでしょうか?とガイドさんに尋ねました。

・・・何かよく分からない回答でしたが、あくまでも商品名と言う解釈で良いみたい。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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工場を出発したのはこの時間。
・・・はて、フェリーは午後5時発なのよね。間に合うかしら・・ドキドキ

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JR白石駅に到着。

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到着したら、すぐに列車が来てくれました。ラッキーです。

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乗り込んだ時点でこの時間。
普通列車だから、札幌で15分ほど停車するそうですw

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8分待つと快速列車がやって来ました。
結構あせっています。

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南小樽駅に到着。
ここで、どうしてもトイレに行きたくなっておしっこへ。

駅前で待っていてくれたタクシーに乗り込んだところ・・


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フェリーターミナルに到着しました。

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こんな時間にでした・・
出港1時間前を切っていました。
心臓に悪かったようw


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コメント

非公開コメント

おはようございます。朝食ビュッフェのメニューが豊富で何を選んだらいいか迷いますね。ホテルビーフシチューを朝からいただけるなんて、、、。うらやましいです。!

Re: タイトルなし

あきらさん、こんにちは。

朝一番のコメントは大抵あきらさんからのような気がします。
朝食ビュッフェ利用料金が2500円くらいだから、もちろん高価なのですが、とても高品質な気がします。
ミニトマトのジュースは2杯お代わりをしました。1Fのお土産物屋でも売っているのですが、かなり高価です。
お店の人もがぶがぶ飲む私を見て泣いていたと思います。

いつも乗っている見慣れた風景見慣れた電車🚃このステンレスの車両にはハイブリッドも有りますが乗り心地が悪いです♩

No title

ボートさん
ツタヤのおばちゃんは無事です

Re: タイトルなし

サッピエロさん、こんにちは。
札幌駅を出てしばらくの所の車両基地にディーゼル振り子型車両の実験車が置いてあるのが見えました。
線路に対する負担が大きくて、JR北海道の財政では運行困難ということで開発中止になったはずです。この目で見る事が出来て良かったと思いました。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

つたやに電話をしたんですか?それとも心配になってまた泊まりに行ったんでしょうか??

No title

四国九州の取引先に電話をしていたところ、
ふと心配になり電話しました。

盛況続きだったので満身創痍でしたが無事ということです。

No title

ディーゼル特急は現在は知っているのは全部振り子ですよ♪北海道独自のものですがこの技術は本州用にも下ろされているはずだったと…。 今九州で走っている豪華寝台列車の機関車も北海道の地方専用DF200ディーゼルハイブリット改。九州にも先に取られてしまった感じです。地方は軟弱地盤が多く6軸でぎりぎりの設計だったと。詳しくは無いけれど地元で生かされない技術がいっぱい。残念きわまりなく。
北斗星やカシオペアを引いてほしくてJRに要望も出したのですが、なにせ財政が破綻寸前なので・・・。地方は切り捨てですね。社長は何やってるのか、実務ばっかり、アホみたいです。笑。
ビジョンをしめすのが社長の一番の仕事なはずなのに。事務に専念?!?

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

わざわざ電話してあげるなんて優しいですね。長話になったんじゃないですか?

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

振り子型車両の進化型の285系が見えた!と思ったのですが、調べてみたら昨年試作車が解体されたようで、見間違いだったようでした。
従来型の車両では時速90キロまで落とさないと通過できないカーブを140キロで通過可能になる車両だったようです。
線路に対する負担も相当なものだったんでしょうね。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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