平成30年5月 北海道へ1日600キロ走る旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。





DSC01940.jpg
部屋に荷物を置いたのはこの時間。

DSC01948.jpg
サクッと船内撮影をして船外に出てみると・・

DSC01950.jpg
既に離岸しつつあるようでした。





DSC01951.jpg

DSC01952.jpg

DSC01953.jpg

DSC01954.jpg

DSC01955.jpg

DSC01956.jpg

DSC01957.jpg
ここまで見送ったら船内へ。

DSC01958.jpg
しかし改めて眺めてみたら、この船内・・

DSC01960.jpg
従来の新日本海フェリーの船と比較すると公室エリアの椅子が随分と少ないようなのですよ。
テレビモニターのあるところも、姿勢を良くしないと座れません。

DSC01959.jpg
しかし売店の品揃えは私が船ヲタになった頃と比較すると、かなりお土産物が充実したような印象です。

DSC01961.jpg
私たち一般のお客さんがうろうろできるスペースは何となく阪九フェリーの「いずみ・ひびき」と似ている印象です。
それでは取り敢えず風呂に入ろう。

DSC01962.jpg
時刻は12時を回っています。
多分恐らくみんな飯を食っている時間帯ではないだろうか?

DSC01963.jpg
・・・と言う予想は当たりw

DSC01964.jpg

DSC01965.jpg
露天風呂はよほど好評なんでしょうね。
多分阪九フェリー「いずみ・ひびき」や敦賀航路の「すずらん・すいせん」よりも一回り大きいんじゃないだろうか。

DSC01966.jpg
今は曇っているけど、これから晴れるはずww

DSC01968.jpg
良い湯でした!

DSC01967.jpg

DSC01973.jpg
一旦外に出ようと思ったら、残念ながら閉鎖されていました。
そんなに荒れている印象も無いんですけど。もしかしたら天候に関係なく航海中は終日閉鎖されているのかもしれません。

DSC01969.jpg

DSC01970.jpg
それではこんな時間になりました。
お昼ご飯を食べよう。

DSC01971.jpg
今回のプランには船内で使えるクーポン券がありました。
1航海に付き一人2000円、往復合わせて8000円。

DSC01972.jpg
有効期限を確認したら、この期間ならいつ使っても良いよと言っているみたいです。

DSC01974.jpg
そんな訳で、往路の昼はグリルを使うことにしました。
「いりひさし」は「入り日差し」で夕日が差し込む様子を謳った万葉集の和歌の言葉です。

DSC01975.jpg

DSC01977.jpg

DSC01978.jpg
グリルはこんな感じ。
スウィートルーム利用の方が1組いらっしゃったので、こんな撮影になりました。

DSC01976.jpg
メニューはと言いますと・・

~春の味覚ランチ~

DSC01981.jpg
珍味
鰊マリネ

DSC01983.jpg
天婦羅
ズワイ蟹  ホワイトアスパラ グリンアスパラ 椎茸 こごみ タラの芽

DSC01984.jpg
こちらは・・

DSC01985.jpg
蒸し物
百合根と帆立のジャンボ茶碗蒸し 香り柚子

吸物
蟹団子汁

DSC01986.jpg
ちゃんと甘いホタテ入り。

DSC01982.jpg
をビールとともに・・・

DSC01987.jpg
食事
鰈海鮮めし 香の物

DSC01988.jpg
こちらは熱いお茶をかけて・・

DSC01989.jpg
鯛茶漬け風にいただきました。

DSC01991.jpg
水菓子
三食ワラビ餅

DSC01992.jpg
美味しゅうございました。

DSC01990.jpg
さて帰りましょう。
グリル全景はこんな感じです。
実は新潟航路の新しい船ではグリルから直接外を見ることは出来なくなりました。(写真左手の海側には廊下があります。すりガラスで廊下から中が見えないようになっています。)それはちょっと残念。

ビールは瓶ビールを2本頂いたので、会計は総額8100円。
クーポン券が8000円分あったから、実際払ったのは100円のみ。
ちょっと恥ずかしかったけど、接客をしてくれた乗務員の方も苦笑いしておりました。そーゆー使い方をする人は他に居ないのでしょう。

DSC01994.jpg
それでは・・

DSC01995.jpg
クイズラリーでもして暇をつぶしてみましょうかね。
第1問は楽勝。

DSC02000.jpg
第2問。
これも楽勝。

DSC01996.jpg
第3問。

DSC01997.jpg
これだな。

DSC01998.jpg
第4問。
これは150年が正解かな??

DSC02001.jpg
第5問。
いったん終了してフォワードサロンを見ておこう。
実は第4問が分からなくて、船内のどこかに正解があると思うと余計に気になって、それを確認するまでは投函しないでおこうと思ったのです。

DSC01999.jpg
長い廊下を歩いて行くと・・

DSC02003.jpg

DSC02004.jpg

DSC02005.jpg

DSC02008.jpg

DSC02007.jpg
このスペースは健在のようですね。

DSC02006.jpg
5月の連休明けでしたが、ちゃんと鉄板が外されていて、外が見ることが出来ました。
ふー、酔っぱらった。まだ時間もあるしな、一旦部屋に戻って寝よう。

DSC02009.jpg
・・・と言うことで、復活したのはこの時間。

DSC02010.jpg
第4問が分からん。
船内のどこかに答えがあるはず。
新潟開港150年のポスターはあったけど、北海道の名称は何年目だ??

DSC02012.jpg
・・・と思ったら、意外なところに答えがありました。

DSC02011.jpg
ちっせーなw 船内の他にどこかに答えの記載があったんだかな?

DSC02014.jpg
午後5時のクイズラリーの投函締め切り前にやっと答えをポストに入れて後部デッキに出てきました。

DSC02016.jpg
ここ、夏はバーベキューでにぎわうのかな。

DSC02017.jpg

DSC02015.jpg

DSC02018.jpg
この航海の日は太平洋側は結構時化ていたはずです。
春の日本海も凪いでいて好き。本当はこの旅行は4月半ばに計画していましたが、休みが取れなくて5月になりました。
予定通り4月に出発していたら、春の嵐に遭遇していました。

DSC02019.jpg
そろそろ中に戻ろう。

DSC02020.jpg
因みに新潟―小樽間の「あざれあ・らべんだあ」にはプロムナードは無くなってしまいました。
運航する時間帯を確認してみたら、確かに無くてもよさそうな時間帯に運航します。同じ理由なのかシアタールームも省略されています。その辺は多少寂しい。
しかしこの廊下スペースのじゅうたんの模様はシミなのか、それとも模様なのか・・・


DSC01993.jpg
公室エリアの椅子も今までの船と比較するとごっそり減りました。
こんなふうにウダウダするスペースは少なくなったわけです。席が少ないのだから、ちゃんと自分のベッドで横になった方が良いと思う。

DSC02021.jpg

DSC02022.jpg
フォワードサロンに行って・・

DSC02023.jpg
また中央公室エリアに戻ってきたけど、やっぱり公室エリアの椅子は極端に少ないな。
最低ランクでもちゃんとベッドがあるのだから、そこでくつろげ!と言う事だろうと思う。

DSC02024.jpg
夕方前にまた風呂へ。

DSC02025.jpg
天気に恵まれると超気持ち良い!
そうこうしているうちにクイズラリーの当選発表の時間だ!

DSC02027_20180522150533875.jpg
乗客が少ないから期待したけど残念!
せっかく全問正解するために眠いのを我慢して船内をくまなく歩いたのにw
それでは夕食にするか。

DSC02032.jpg
レストランの名称は「AKANE(あかね)」
「あかねさす・・」は万葉集の夕暮れなどにかける枕詞。

DSC02028.jpg

DSC02029.jpg

DSC02030.jpg
レストラン入口の立て看板はこんな具合。

DSC02031.jpg
お客さんが少ないからどれだけメニューが並ぶか不安は不安。

DSC02034.jpg

DSC02033.jpg

DSC02035.jpg
意外に並んでいます。
器が結構凝っているのね。

DSC02036.jpg

DSC02037.jpg

DSC02038.jpg
いろいろ考えて選びました。

DSC02040.jpg
今回のメニューは・・

DSC02039.jpg
こちら。

DSC02042.jpg
茄子に煮びたし。

DSC02044.jpg
栃尾の油揚げ。新潟県栃尾市の名物のようですね。

DSC02045.jpg
ビア!

DSC02043.jpg
エスカロップ丼。1000円。

DSC02047.jpg
そして今回のメイン、ローストビーフ丼。1500円。

DSC02049.jpg
阪九フェリーにも同じメニューはありますが、こちらの方がちょっとおしゃれな盛り付けな印象があります。
サワークリームにイタリアンパセリとプチトマト付き。

DSC02048.jpg
ホタテの稚貝の味噌汁。(通常300円 丼ものと一緒のオーダーだと200円)

DSC02050.jpg
油揚げ、うめえ。
こんなのが美味しく感じるなんて年食ったなぁ。

DSC02051.jpg
ローストビーフ丼は意外にボリュームがありまして、途中タバスコをかけたりして味を変えて楽しみました。

DSC02052.jpg

DSC02053.jpg
多分乗客は少なかったはずです。でもレストランの利用率は高かったようで結構盛況でしたよ。

DSC02054.jpg
御馳走様でした。
美味しゅうございました!

DSC02055.jpg
食後は後部デッキへ。

DSC02056.jpg
もう暗いですね。
小樽発新潟行きは午後5時発。
反航は何時ごろになるのかなと思って計算してみましたが、どうやら夜中にすれ違うようですね。

DSC02057.jpg

DSC02058.jpg
あとは、公室のテレビで日本ハムの清宮の様子を見ているうちに・・

DSC02060.jpg
こんな時間になったので、寝ることにしました。




この記事の続きはこちらをクリック
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

結構人も居ますね。 確かに、公共の場での振る舞いは大事ですね、情けない。
見苦しい。 迷惑、品格が無い。

グリルの内容は一般の方とダブっているものもあるのでしょうか?そのあたり
気になります。でも料理の内容が少し良さそうです。新しい厨房での仕事はやはり
少しはモチベーションも高まりますよね。笑(^^♪

No title

羨ましいの一言です。
8,100円で100円支払って食事をするのはいいと思いますよ。
売店で使われる方が会社には痛いはずです。

絨毯、あれはシミですね。新しい船なのにどうしてでしょうかね

No title

こんばんは.やはり新日本海フェリーのグリルは高級感があっておいしそうです.
グリルの窓から外が見られないのは少し残念...
個室が充実した分,公室はあっさりしているのはしょうがないのでしょうか.
せめてフォワードサロンは朝も開けて欲しいですね(小樽→新潟の場合に限りますが).

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

わざわざ公室の少ない椅子で横になるくらいなら、自分のベッドでくつろげばいいのにと思いますね。

グリルの食事は恐らく下ごしらえは陸上で済ませたものを積んでいるのだと思っています。
グリル営業中の時は多分一般のレストランに同じ料理は出てこないと思いますが、グリル営業が無い時にスウィートクラスを利用すると、レストランのメニューを少しずつアレンジしたものが出てきた記憶があります。
何が出てくるかわからないという意味では11月から3月までの期間で利用すると面白いかもです。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

クーポン券を8000円分出した時は、給仕をしてくれた方もじっとクーポン券を見ていました。
そんな使い方をする人はいなかったのでしょう。

絨毯はどう見てもやっぱりシミなんですね。
うっかりスプリンクラーが動くようなことがあったとか・・

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

今までの経験上5月はフォワードサロンは鉄板が貼られていた時期だったような記憶があります。(あいまいです)

グリルのメニューは以前と比べたら随分と充実した印象です。以前は1年2年単位でメニューの変更が無かった記憶がありますが、現在は春、夏、秋で変更されています。最近はネチネチ写真を撮ってネット上に公開する人が居るからフェリー会社側も警戒しているのかもしれません。

No title

参考にします♪
 有難う御座います。
今回は新しい年代の時計ですね。。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

時計は昭和40年頃のものです。ようやく防水がしっかりして、カレンダー表示ができるようになったモデルです。
風防がボロボロだったのと、たまたまデッドストックの風防を持っていたので交換しましたが、見違えるようになりますね。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR