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平成30年5月 北海道へ1日600キロ走る旅 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。




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新日本海フェリー新潟ターミナルに到着しました。

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到着したのはこの時間。
出発して余裕を持って走って7時間かかった次第です。








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それでは切符を受け取りに行きましょう。

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と言うことで受っとったチケットはこれ。
今回も新日本海フェリー、阪九フェリーなどの関連会社であるヴィーナストラベルさんのプランを利用しました。

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ターミナル内には模型も飾ってありました。

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垂直船首ですね。
何だか戦前の船のような船首ですが、粘性のある液体(海水)を切り裂く最新の技術と知見を駆使した結果こんな船首になったんでしょうね。
ポアズイユの法則によるとある管腔内を粘性のある液体が通過する場合、その液体が作る抵抗は半径の4乗に比例します。学生時代習ったけど、その原理は完全に忘れてしまったな。

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本物も確認。

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船首側に回ってみました。

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正直言ってカッコ悪く見えなくもないけど、高性能ぶりを発揮すれば頼もしくてカッコイイシルエットになるのでしょう。
プロ野球に例えるなら、カッコ悪げなユニフォームのチームが開幕後快進撃を続けたら、急にカッコよく見えるみたいな・・・

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その後2Fに上がってみました。
ウィークディの昼下がりとあって、さすがに一般旅客は少ないような気がします。

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そうこうしているうちに徒歩客の乗船手続き開始時刻が近付きました。

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それでは私も車に戻ろう。

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補足ですが、今回は船内休憩も利用してみます。
午前4時30分着岸で、午前7時まで船内にいることが出来ます。

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滞船するから船内への積み込みは前後するかもしれないみたいな説明は受けたのですが、こんな時間になって真っ先に移動開始となりました。

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ヒャッハーーーー

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私の前には3台います。
もしかしたら4台船内休憩するのかな?

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3Fの車両甲板に上がるのかと思ったら、2Fに向かうようですね。

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ここで前3台の車は止められて、私の車が最初に乗り込むことになりました。

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VIP扱いだ――――!(乗用車込で滞船する物好きが私だけかもしれないと言うことかもしれない)

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ここからは徐行。

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こんな所に止めさせられました。
思いっきり貨物シャシーの目の前ですね。

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それでは客室層へ向かおう。

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エレベーターを利用。
就航してまだ1年ほどだから、殆ど汚れていませんね。

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4Fに到着。

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この長い廊下を進むと・・

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こんな吹き抜けのあるエリアに到着。

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一般徒歩客さんの乗り込むタラップを見てみました。

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何だか客船みたいで良い感じ。

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それでは取り敢えず部屋に行こう。

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ステートルームだから5Fと思ったんですが・・・

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カードキーを確認したら、400番台で始まる部屋でした。
4Fなんですね。

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広い廊下は車いすにも対応した作りで好感。

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このエリアには体が不自由な方専用の浴室もあるようです。

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ドアを開けてみると・・

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こんな感じ。
阪九フェリーの「やまと・つくし」の1等室みたいな造り。

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机と・・

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それに洋服を収納スペースと冷蔵庫もあります。
部屋のスペース上テレビの位置はどうしようもないですね。どこに居ても斜めから見ることになります。

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シャワーとトイレ付き。
大時化でリバースせざるを得なくなった時は、船室内で用事を済ますことが出来るから便利w

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そんなものを確認していると、こんな時間になりました。

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タラップも上がっています。

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出港前にちょっと船内撮影。

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そのまま船外に出てみたら・・

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丁度離岸し始めた時でした。



この維持の続きはこちらをクリック。
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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます.船内紹介楽しみにしておりました.ありがとうございます.吹き抜けだけ見たらいずみ/ひびきに似ているのはグループ会社だからでしょうか.ステートルームは窓付き,シャワートイレ,冷蔵庫つきでしたらほとんど特等クラスですね.

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

ステートルームでさえ冷蔵庫ととシャワールーム、トイレを付けてくれるのだから、ずいぶんと待遇が良くなったものです。
ただ大人2人が同じ室内で立っていると、かなり窮屈に感じてしまいます。
その辺はやむを得ないと思います。

No title

寝台特急よりは居心地が良いでしょうか。ベットの幅も快適さに影響しますしね!
中々好感の持てる部屋だと思いました。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

ステートルームはシャワールーム、トイレ、冷蔵庫、テレビを限られたスペースにコンパクトに収めた印象でした。
ただ大人二人が立つと何となく窮屈でもありました。
寝台列車よりは圧倒的に快適ですね。またいつか乗りたいです。

No title

ボートさん
やまと、つくしがリプレースされるそうです。
就航は2020年だそうです。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

阪九フェリー、好調なのでしょうか?
船がリプレースされるのは楽しみでもあり、今までお世話になった船が引退するのが寂しくもあり・・

ところで一体その情報入手の早さはどこから来るんですか!

No title

こんにちは。
なるほど。トイレ付きの船室だと時化でリバースするときに船室内で用事を済ませられて便利というわけですか。
私は生まれてこのかた乗り物酔いを自覚したことが無く、乗り物酔いがどういうものかよく分かりませんもので。。。

一方、私はお腹がユルいのでトイレ付きの船室なら船室内で用事を済ませられるという認識で・・・
(トイレの無い部屋に乗船しているときにもよおしてトイレに走ったら満室状態、しかも行列のときの絶望感と言ったら…)

Re: No title

グレープフルーツさん、ご無沙汰しております。

見ていてくれたんですね。1年以上ぶりのコメントありがとうございます。
私も酔うときは酔うタイプでして、船首側で激しいピッチングがあるときはすぐに寝るようにしています。

多分時化の時の新日本海フェリーなんかで、着岸後の清掃で小さいほうのトイレや洗面台に間に合わなくてリバースが・・なんてことがあったのではないかと想像しています。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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