平成29年12月 北部九州の温泉をまわる旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。





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復元された山鹿温泉「さくら湯」に入浴した後は、ちょっと市内を散歩しましょう。

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既に見えていますが、あの建物は・・





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旧安田銀行山鹿支店。現山鹿灯籠民芸館です。
確か私が初めて訪問した平成1ケタ年の時は屋根周りの装飾は失われていた気がしないでもないです。(色が違っています)
保存が決まって、再現されたのかな?

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ちゃんと裏面もチェック。

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この通りを更に歩いて行くと・・

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これは個人の建物。
恐らく昭和初期の建物を美しくメンテしたものではないかと・・

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こちらもあれっと思ったのですが、恐らく多分昭和初期の建物を模した現代建築ではないかと。
よく研究していると思います。

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更に向こうの方には・・

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こんなのがあります。

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現役の芝居小屋である八千代座です。
催し物が無い日であれば内部の見学も可。
この日はコンサートがあっていたようです。実は中を見たくてやって来たのですが、今回も外れでした。都合3回振られています。

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8個の「ヤ」に「ヨ」で「八千代」ですね。分かります。

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ササッと見学したら、良い時間になりました。
昼食を摂りましょう。

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同じ山鹿市内へ移動。

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僅か5分程度の移動で到着しました。
ファミリーレストラン「やまがや」。個人経営のレストランです。

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居酒屋風ですね。
注文して比較的早くに食事が来ました。

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名前は失念。2160円のお高い定食。

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吸い物。

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茶わん蒸し付き。
どちらもちゃんと熱め。

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それに鯛のアラ煮と握りが6貫とお造りがついていました。
肝心な握りとお造りのアップの写真を撮り忘れてしまった・・

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後から天麩羅が追加。
揚がった直後に持ってきたようで、かなりアツアツでした。

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それからもう一つは貝汁定食。
値段は確か1000円くらい。

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おびただしい量のアサリ。
塩サバともども程よい塩加減でした。

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御馳走様でした。美味しゅうございました。

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それではそろそろ宿泊施設に向かおう。
有明フェリー長洲フェリーターミナルへ。

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この日は特に北日本では大荒れの天気でした。
時々霧雨が降ったり、天候がすぐれないと旅行記も何となくさえないなぁ。

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ひたすら西へ向かっていると・・

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無事有明フェリー長洲フェリーターミナルに到着。
あの自動車専用道路の料金所のような所で精算。写真は撮り忘れましたが、今回の旅行に有明フェリーの往復分のチケットが含まれていました。

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比較的頻繁に運航されていますが、すでに乗船待ちの車も多数集まっています。

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大きくないフェリーの割には車両の積み込みは2層に分かれるようです。
私は下の層へ。

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結構乗用車込の利用者が多いようですね。
徒歩乗船のお客さんは見つけることが出来ませんでした。

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そうこうしているうちにフェリーが着岸しました。

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下船の車が出払ったらすぐに乗船誘導開始。

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ここは慎重に徐行。

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車両甲板では横3列分のスペースしかありません。
入ってきた車から順番に、真ん中、左、右の順番に誘導されます。(大型車両だけは恐らくほぼ必ず真ん中)

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この辺で駐車。

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それでは上に行こう。

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続々入ってきているようですね。
経営安泰なのかなぁ。この航路は車両航送料金もかなり安めです。

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誘導される方と天井の高さを比較したらわかると思いますが

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上段は一般乗用車専用のようですね。

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こちらも続々入ってきていました。
・・・殆どの乗用車はこちらに誘導されているようでした。
素人的にはトップヘビーなりそうで恐いのですが、その辺はきっと大丈夫なのでしょう。

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客室層にも続々お客さんが入ってきていました。
観光バスも1台あったし、売り上げも結構なものだろう。

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現在の運航中の短距離航路では珍しく売店も営業中でした。

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それではこの時間、定刻をやや過ぎた午後2時30分過ぎになると・・

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出港したようです。

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あー、途端に眠くなる。

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でも、左舷側に座ったことだし、よーく島原方面に目を凝らしてみていると・・

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やって来ましたね。

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クソ寒かったから、客室内から窓ガラス越しでした。

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その後トイレに行くために船尾側に行ってみると・・

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ウミネコに餌をあげている人がいました。
楽しそう。帰りの時はしてみようかな。

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出港してまだ1時間も立っていないのですが・・

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島原半島が見えてきました。

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間もなく着岸、乗用車で乗り込んだお客さんは車に乗ってくださいとの放送あり。

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バタバタバタ・・・
結構慌ただしいです。

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多比良港港内に入ったようです。

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車に戻ってエンジン始動。

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目的地は小浜温泉です。

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かすかに接岸した衝撃を感じたら、手際よくバウバイザーが開きました。

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当たり前ですが、長洲フェリーターミナルと同じような構造。

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折り返し便の利用者も多いようですね。

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そろそろいい時間なので、島原半島に上陸してからは寄り道をせず、小浜温泉方面へ。

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島原半島西岸に出てきました。
こちらは平野が非常に少ない印象です。国道も標高が高い所を通っています。

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海が見えた!晴れていたら綺麗だったろうな。

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やがて小浜温泉付近にやって来ました。

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何か熱海温泉みたいな印象ですけどw(熱海温泉は行ったことは無いんですけど)

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無事到着しました。
今回宿泊する伊勢屋旅館です。

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入り口にある家紋は私の実家と一緒の剣カタバミですな。

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部屋はこんな感じ。
よくある大型宿泊施設ですな。

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小浜の海を見ることが出来ます。天気が良ければ綺麗な夕焼けも見ることが出来ただろうに。ちょっと残念。
でも、小浜温泉はお湯の量も豊富です。
ちゃんとした掛け流しの大浴場に入ったら・・

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この時間になったので、夕食を摂りに行きましょう。

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どこかの会社の忘年会で大騒ぎになっている大広間の脇のそれほど大きくないスペースに、個人客向けの料理が用意されていました。

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料理の内容は・・

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真ん中はゴマ豆腐、左の白いピレピレしたものはクジラ。そしてそれを付ける酢味噌。

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こちらは豚肉のすき焼きのようです。

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お刺身はこんな感じ。

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漆黒の醤油が九州スタイルだな。

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ビールで乾杯すると・・

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お吸い物がやって来ました。

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鍋はこんな感じになりました。


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それに続く料理。名前は失念。

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茶わん蒸し。

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ご飯。
ちゃんとどれも温かく出てきました。
大型宿泊施設らしいメニューでしたが、ちゃんと熱いものは熱い状態出来ました。
私事ですが、私は週に1度だけ浜松市内の300人くらい入院できる医療機関に出入りしています。建物が新しくて厨房が業務用エレベーターがすぐ傍にある構造なのですが、厨房で食事を器につぎ分ける作業を開始して、実際にすべての病棟の患者さんの前に配膳されるには40分かかるのだと聞いたことがあります。

大きな施設で大勢のお客さんに遅滞なく温かな料理を出すのは大変なんですね。

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最後はデザート。

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。

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部屋に戻ったのはこの時間。

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疲れたので、さっさと寝てしまいました。




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コメント

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No title

熱海温泉に…。確かににてますね。
行った事は無いけど。w
同じく。w

地元民じゃないけど・・・

有明フェリーの正式名称は、「有明海自動車航送船組合」という名称の一部事務組合であり、熊本県と長崎県が費用を出し合って運航する公営フェリーです。また、国道389号線の海上区間でもあるので、豊富な道路特定財源により運賃は低廉に抑えられていると思われます。
経営状態は、ショートカットルートとして内外に認知されているので、堅実な需要があります。しかし、高速道路との競争で、全盛期よりは若干輸送量はおちています。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

地図を見るとわかると思いますが、長崎市や諫早市から一番近い温泉なので、奥座敷的に使われているようです。
止まった旅館も忘年会で賑やかでした。

Re: 地元民じゃないけど・・・

ジモティーさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。

有明フェリーをウィキペディアで調べてみました。なるほどと思いました。
実は学生時代の貧乏旅行で利用したことがあります。その頃は上層部、下層部で同時に車両積み込みが出来なかった記憶がありました。現在の形になったのは平成20年代からのようですね。
長崎から熊本への移動で長崎自動車道、九州自動車道を使おうと思うとかなり大きく遠回りになるのでこの航路が生き残っているのかもしれませんね。

No title

ボートさん
オレンジ会が無くなるそうです。
同時にシティーラインカードでの
割引も無くなります。

もう名門には乗らないですね

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

こうじさんの情報入手の早さにも驚きますが、名門大洋フェリーの提携も解消と言うことでしょうか?
名門大洋フェリーのホームページでもまだそのことには触れていないので、かすかな期待は持つことにしています。
でも実はおれんじ会は事前に会員登録している家族しか割引が効かないとか、毎年1000円入金とかちょっと制約が大きかった気がしています。おれんじ会会員も減っていたんでしょうか?
私もかなり前に入っていました。実家で飼っていた犬と猫の名前もいれていましたが、毎年の更新でそいつらの年齢も自動的に上がっていっていました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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