FC2ブログ

平成22年7月駿河湾フェリーで西伊豆旅行

平成22年7月に西伊豆に旅行に行きました。
行程は往路は自動車で宿泊地まで、途中子供向けの観光を少々する。復路は駿河湾フェリーを使って一気に浜松まで戻るというものでした。
伊豆半島へ陸路で進入しようと思うと沼津ICで降りるのが一番都合が良いと思います。
平成22年の時点で沼津ICから直接国道1号線へ抜けるバイパスが出来ているのでそれだけでも随分時間短縮ができるようになりました。

食事は愛鷹PAで昼食をとりました。
愛鷹2
こちらが私の野菜炒め定食?だったと思います。

愛鷹
こちらが嫁さんの食事です。真ん中の黄色い皿は子供用の取り皿です。
ここのPAの食事はボリュームもあって美味しかったです。確か1時を回ったくらいの時間に食事を取ったのですが、お客さんは多くて外で食べた記憶があります。
初夏ではありましたが、曇り空が広がり今にも降りだしそうな天気でした。よって日焼けすることも無く、うだるような暑さの中での食事・・と言うことも無く、美味しくいただきました。




鉄道1
その後トコトコ下道を通って伊豆半島へ南下していきます。修繕寺の森の公園?でしたっけ?ここによりました。
何だかバブルの面影を感じる公園でしたが、意外に奇麗でしたよ。
写真は公園内鉄道に乗っている子供の写真ですが、この頃はカメラを向けるととぼけた顔をしていました。

この旅行では天城隧道にも寄りましたが、残念ながら大雨が降り出してしまい写真がありません。
夕方には民宿に着きました。

雲海
民宿で出た刺身盛りの写真です。その他ものすごくボリュームのある食事を出してくれるので、年に何回か遊びに行っています。

雲海夜食
酷いピンボケ写真ですみません。
やれやれ食べ終わった・・と思ったところに唐突に賄い食のおすそ分けがありました。
これを食べ終わったときは本当にお腹がはちきれそうでした。

朝食
翌朝の朝食の写真です。ポテトサラダなどもとても良い味付けです。

雲見港
食事の後、港の方に出てみました。幸い昨日まで降った雨も上がっていました。からっと雲の無い晴天の日であれば子供の指差す方向に富士山が見えるところです。

土肥1
民宿を出てそのまま土肥港へ。
港に着く頃にはフェリーがやって来るのが見えました。
以下その雰囲気を感じることが出来たら幸いです。

土肥2

土肥3

土肥4

土肥5

土肥6

土肥7
とまぁこんな感じで、間近で見ると結構迫力があり、私以外の人たちもせっせと写真を撮っている人たちがいました。
私のポンコツデジカメではちょっと雰囲気が伝わりませんが・・・

土肥8
出航してからの加速が結構早い気がしますが、それは小さい船だからそう感じるのか、それとも実際パワーがあるのか・・

桟敷席
桟敷席の方が足を伸ばすことが出来てらくだと思うのですが、みんな座席に座ってしまいます。よってこの桟敷席スペースは貸切になってしまいました。

清水港2
清水港着岸の案内があるまで桟敷席で寝ていました。外を見てみるとこんな感じでヨットが浮かんでいたりして奇麗でした。

清水港
さらに進むととたんに貨物船のスペースになったようで、鉄鉱石などが山積みにしてあるところも見えました。
乗船する車を見てみると名古屋などの関西圏の車が多かったのですが、フェリーを使った復路の方が随分楽でした。
そういったわけで、今後伊豆に行くときは船ヲタらしく往復ともフェリーを利用することにしました。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

あくまでも、私の経験値からですが。岸が見えている、いないで感じ方が違うと思います。船の速度を見るのは二つ、舳先で切っている波と航跡。波は波高の影響も有りますが、航跡はある程度の指針にはなると思うのですが。ただ、これも、船の大小で変わると思うのであてにはならないのかな。

調べたら、巡航が18.5ノット。船舶ディーゼルエンジンは回転数を一定にしプロペラピッチで速度調整すると聞いてます、あっ大型です。港内(湾内)が大きいと、指定速度が決められてますよね、ここは、なさそうな気がするのですが。
私の、どこまで当てになるか分からないあやふやな知識でした。

最近は、「牛丼並み」を食べるのに苦労している私です。

No title

バナナに伸びる手が可愛いですね。ボートさんがお嬢様を
かわいがっていらっしゃるのがよく解ります。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。
近距離航路のフェリーは長距離航路のそれと比較すると割高な印象を否めません。
長距離航路の値段設定が割安と考えたほうが良いのかもしれませんが、こうやって出航シーンを眺めてみると着岸、離岸に関わる人員は船が小さくてもそれなりに必要だし、燃料もそれなりにかかるし、政府も自動車購入のための補助は出しても、こういう航路の補助にはお金はあんまりださなさそうだし、いろいろと大変なのでしょうね。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。
子供は最近刺身も食べるようになりました。
さらに大きくなると凶暴になって、近寄れなくなるのだと思います。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR