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平成23年1月伊豆旅行

平成23年のフェリーの旅行は順調な滑り出し。1月2日の伊勢湾フェリーに引き続いて8日の土曜日にも駿河湾フェリーを使って旅行に行くことにしました。
この日は快晴。快晴の清水港はこんな風景を見ることが出来ます。



富士山
富士山です。間近に見えてとても美しいと思います。
ちなみに真冬の富士山登山は非常に難易度の高い登山になるそうです。それは気温が氷点下に下がるのもさることながら、猛烈な突風が吹き荒れ、しかも逃げ場が無いから・・・そんなことはこのブログには関係ないけど。

ターミナル
ターミナルはお正月気分。今回の旅行は往復とも駿河湾フェリーを使うのですが、往復同時に切符を買うことは出来ないようです。帰りに乗船するとき、チケットの半券を見せる必要があります。欠航になる頻度が少なくは無いからでしょう。

富士山とフェリー
来ました。

富士山とフェリー2
絵になりますなぁ。

清水港着岸
目の前で大きく旋回して着岸。

船内
船内は大抵まず座席の方から埋まって行きますが、私たちは桟敷席へ。

清水港出航
土肥港へ向けて出航!
桟敷席
波の穏やかな静かな航海でした。子供も気持ち良さそうに桟敷席で爆睡していました。

土肥港富士山
土肥港着岸まもなく間で、ずっと富士山がこんな感じで見ることが出来ました。
写真をとっている人も多かったです。
土肥に着いたのは昼の1時過ぎ。
まずは下田の道の駅に行って買い物をしました。

伊豆夕日
伊豆はとても景色の良いところです。色々写真を撮りたいと思いましたが、道がくねくねしているし、不用意に路上駐車をして事故を起こしてもまずいと思ったので写真はあまり撮りませんでした。
しかし、これだけはさすがに車を広場に留め置いて写真に収めました。

伊豆夕日2
望遠にして取り直そうとする最中にでもこんなに沈んでしまいます。

民宿部屋
そんなことをして夕方5時過ぎに民宿に到着。
部屋はこんな感じ。障子を閉めていますが、開けたところで隣の家の屋根しか見えないようなところではあります。しかし、私たちが愛用している民宿の最大のアピールポイントは食事。以下に内容を示します。

サザエとみかん
サザエとミカン。このミカンが食後のデザートになります。この辺が民宿っぽいですね。

煮付け
魚の煮付けです。甘すぎず、塩分のちょうど良い加減で美味しかったです。

海鮮サラダ
海鮮サラダ。トマトのスライスの上にタコとホタテが乗っています。
ドレッシングもしつこすぎずちょうど良い具合でした。

あわび
今回の宿泊ではアワビをつけてもらいました。ゴリゴリとした食感で美味しかったです。
ちなみに盛りの上に乗っている葉はチリメンカラシナという野菜で食べることが出来るそうです。

サイ食事
ご機嫌ですなぁ。

金目鯛
金目鯛です。

しゃぶしゃぶ
こんな感じでしゃぶしゃぶにして食べます。

味噌汁
お味噌汁の中にもしれっとカニが入っていたりして・・・

刺身盛り
メインの刺身盛りです。これで2人前なんです。食べるのが大変でした!

海老
この巨大な海老は子供に食してもらいました。助かったよ・・・

塩カツオ茶漬け
最後は塩カツオのお茶漬け。出し汁をかけて塩辛さを調節して食べます。といっても辛くてのどが渇くなんてこともありませんでした。

キビナゴのてんぷら
よし、これで終わりだと思ったら、これも出てきました。キビナゴのテンプラです。夜お酒を飲むときのアテにするにはするにはぴったりですね。(といってもそこまでのんだりしないです。)
ビールも入っているからとてもいい気分。集落にはカラオケ屋もスナックも無い静かな温泉街ですが、そのままゆっくり寝るのも良いと思っています。というか、苦しくて動く気にもなりません。

・・・朝はいつものように5時過ぎに起床。
まだ暗い中を隣町まで走ってみました。
明るければ富士山も見えるところですが、日のでは6時過ぎですから全く何も見えません。しかし、富士山を望むビューポイントらしきところには高そうなカメラを構えて夜明けを待っている集団がいました。みんな好きだなぁ。

朝食
朝風呂に入って朝食です。こんなんが出てきました。

雑炊
味噌汁もあるけど雑炊も出ました。モズクと魚の身が入っていました。

海苔と漬物
子供の手が伸びてきていますが、右側の海苔はご飯にかけて食べると香りがとても良くて美味しいんですよ。
ヒィー食べたぁー。

会計を済ませて9時半にこの旅館を出ました。ちなみに料金はアワビをつけてもらったのにもかかわらず一人10500円。これに入湯税の150円(でしたっけ?)が付きます。こんなんでこの民宿は採算が取れているのだろうか・・と心配しますが、ここまで振舞ってくれるご主人のファンだから何度も来てしまいます。

雲見富士山
ジョギングしているときにカメラを構えている集団がいたエリアから撮った写真です。

雲見富士山2
ほほう、確かに奇麗だ・・・

雲見温泉2
土肥に向かう前に野天風呂の見学をしました。今回宿泊した温泉の外れにあります。
国道からこんな道を降りていくと・・・

雲見温泉
人がいるところが温泉が湧いている所です。

雲見温泉3
ここでお風呂に入るのも気持ちがいいかもしれませんが、ちょっと温度が低いようです。
夏場に来た時に入ろう。

雲見石切り場
このエリアの納骨堂です。かつての石切り場の跡地を利用したものです。伊豆の石は江戸城の石垣にもたくさん使われました。現在は地の利が悪いからでしょうか、石材業者は全くいないようです。
中が納骨堂になっているのですが、結構荘厳な雰囲気なんです。びっくりしました。
そういえば、民宿のご主人から聞いた話ですが、このの石切り場の跡には鎧を着た落ち武者のような幽霊が・・・ではなくて、かつて非常に交通の便が悪かった頃、亡くなった人を火葬するときに大きな集落の火葬場まで遺体を持っていくことが大変だったので、人気の無い海岸でひっそりと焼いていた時期もあったとのことです。

土肥港1
土肥港に着きました。かなたにフェリーが見えます。
しかし白波が立っています。ひょっとしたら揺れるかな?

土肥港2
沖のほうで泊まって様子を見ているようにも見えました。

土肥港3
目の前で大きく旋回するのですが、風が強かったためか時間がかかりました。

土肥港4
着岸はかなり大変そうに見えました。
よくよく考えるとこの港は風の方向によってはもろに波の影響を受けそうです。防波堤がありません。

土肥港5
着岸に少々時間がかかったため出航は少し遅れました。
白波が立っているのが分かりますよね?後部デッキまで塩をかぶっているのが分かりましたから、写真はここまで。往路と同じように桟敷席でぐうぐう寝ていました。
嫁さん曰く、前の方に座っていた子供が真っ青になってもどしていたようです。
時化の日は後ろの方に座ったほうが楽だよ。






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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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