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平成29年3月 新日本海フェリー カニカニドライブパックの旅 Vol.5

この記事はこちらからの続きです。



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最後に記念撮影をして・・

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北海道開拓の村を出たのは・・

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こんな時間。

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小樽方面へ向かうことにしました。







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開拓の村をうろうろしていた頃よりもう少し雨脚が強くなりましたが・・

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目的地へ到着。
元建築家のパン屋さんです。以前も登場しています。(詳細はこちらをクリック
子どもはパンを買えるかもと期待していたようですが、ウィークディだったから全く在庫なし。
私が新居を立てるときにいろいろアドバイスをいただけたので、お礼だけは伝えました。

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正味30分程度の立ち寄りでした。
それでは小樽のホテルへ。

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ナビはやったらめったら急な坂を案内しましたが、ここは冬季は危なくて使わないのだそうです。

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もう暫く走っていくと・・

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こんな時間には・・

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無事小樽オーセントホテルに到着しました。

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商店街の並びにあって、少し建物が小さいのはここは以前デパートがあった土地だからのようです。

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部屋はツインルームにソファーベッドを1台出したもの。

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ここで暫く休憩。

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この時間になったら食事の時間です。

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入舟と言う和食処で食べるようです。

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子どもはカニが好きのようです。
カニが嫌いという人も(アレルギーを獲得していることが無ければ)それ程いないと思います。

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メニューを確認。

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それぞれに飲み物を頼んで乾杯。

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最初にやって来たのはこちら。

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まずはお造り。
たらば蟹の湯霜 牡丹海老

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冷製ズワイ蟹のコンソメロワイヤル
茶わん蒸し仕立て

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毛蟹姿盛り。

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この部分は食べやすいな。
でも子どもはあまり上手に身をほじることが出来ないので、手伝ってあげました。
手が汚れるので写真無し。

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蟹甲羅に詰めたタラバ蟹のグラタン

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これもしっかり蟹の身が入っていました。

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蟹と百合根の和風焼売 割酢餡かけ

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海鮮ちらし こちらは何だか新日本海フェリーの豪華版のような様相。

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最後は本日のデザート。杏仁豆腐でした。

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。

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帰る時に気付きましたが、こちらの和食処の個室には「すずらん」「すいせん」「しらかば」などなど、新日本海フェリー姉妹と同じ名前の部屋がありました。

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部屋に戻って、お風呂に入ったらこんな時間。
さっさと寝てしましました。


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翌朝です。
こんな時間に目を覚ましました。

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外を見てみたら、嬉しいことに晴れています。天気予報では2日間雨でしたが、雨雲が予報よりも早く北海道から移動していったようです。

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それでは風呂に行こう。

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オーセントホテルにある大浴場については多少変更がありました。
以前は上のチケットは一度使うと回収されていましたが、今は返してくれます。
私のようにチェックインの日に利用して、さらに翌朝入浴することも可能になりました。

それからチケットを持たないお客さんの入浴料も500円から300円に値下げ。さらに通年朝も営業するようになったようです。

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お風呂から上がるとこんな時間になりました。

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朝食だ!

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最上階の「カサブランカ」へ。

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やった!お客さんもそれほど多くなさそう!!

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・・・と思ったら、子供がスリッパ出来てしまっていて、嫁さんと2人で一旦引き返していきました。
係りの方は私に対して「恐れ入ります。」と言ってくれましたが、こちらが恐れ入ります。

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これは以前は無かった覚えがありますよ。
最近の流れでしょうか?

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テーブルに案内されたら、早速料理を取りに行きましょう。

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まずは野菜関係。
ルッコラとか赤からし菜とか、ちょっと他にはない野菜が多数用意されています。
パクチーがドサッと置かれていたのは意外。

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スモークサーモンがあったので、あえてそのパクチーもたくさん取りました。

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クリーミィーな仕上がりのスクランブルエッグ。

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北海道産の新ジャガはきっと美味しいのだろうけど、腹にたまるだろうからパス。
隣の新玉葱が美味そう。

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ビーフシチューも美味そう。

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スープは二種類。

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パンは豊富。

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フルーツ関係。

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飲み物はオリジナルのプチトマトジュースが無くなったのが残念。
私のようにぐびぐび飲む奴が多かったんでしょうか?

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それでは今回の私の朝食プレートはこちら。

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レタスとか他のホテルでのありがちな野菜は一切取らず、珍しい葉物野菜を大量に搭載。(中央部に新玉葱あり)
タンパク質はスモークサーモン、生ハムなどなどを集中的に取りました。

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ビーフシチュー。
新日本海フェリーのレストランで出てくるものよりより上品な味付け。

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スクランブルエッグとホテルメイドのピクルス。

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カボチャのポタージュスープ。

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こんなものが注文できるのね。
子どものものも一緒にジンジャーレモネードを2つ注文。

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来たものはこんな感じ。
ありゃ、温かいのね。マナー違反かもしれませんが、子供の物は冷ました後に牛乳類の飲物コーナーの氷を使ってアイスジンジャーレモネードでいただきました。

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フルーツグラノーラにヨーグルトとブルーベリーソース。

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ここで〆ようと思ったのですが、他のお客さんが食べていた茹で卵が美味しそうだったから、一ついただきました。

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更に嫁さんがカレーがスパィシーで美味しいと言ったので、私も取ってきました。
確かにスパイスが良く効いて、酸味のある辛さが美味しかったです。

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杏仁豆腐と杏子かな。

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やっとコーヒーにたどり着きました。
美味しゅうございました。
ごち・・・あれ?

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窓の外を見てみると向こうのビルの屋上が変ですね。
なみなみと水が溜まっているんだけど、雨漏りしないのかな・・・?
何はともあれ御馳走様でした。

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それでは部屋に戻って、子供のお勉強タイム。
努力は必ず報われるわけでは無いけど、努力は嘘をつかないから頑張れ。

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チェックアウトギリギリまで部屋にいました。

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大嫌いなお勉強を済ませたから、遊びに行こうか。

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外を出てみると、晴れていても寒いですね。

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小樽市内で5度のようです。

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今日は子供が楽しめそうなところに行こう。

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札幌方面へ走ります。

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昨日みたいな雨が降る中走るのとはずいぶんと印象が変わります。

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小一時間近く運転して到着しました。

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広い恋人パークです。
ここも基本工場見学のはずですが、一応入場料めいたものを払う必要があります。

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それから、子供にとって楽しい経験になるように体験工房も事前予約しておきました。
事前予約しないとすぐにいっぱいになるくらいに人気があるようですね。

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中を見てみると、何ともメルヘンチックな・・

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クリオネが泳いでいました。子どもは虫眼鏡で確認しています。

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あと、オーナーの趣味なのだかわかりませんが、アンティーク系のおもちゃの展示もありました。

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こういうものは箱に詰めて自宅の倉庫にしまい込むよりも展示した方が楽しいもんな。

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軍艦鹿嶋のおもちゃです。
戦前の物かな?何でも鑑定団で600万円の値段が付いたという説明書がありました。

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ビートルズもあるな。
ファンの皆さんは笑って聞き流してほしいのですが、このグループは世界平和を訴えておきながら、自分たちはたかだか4、5人のメンバーで仲間割れしているので、個人的には何だかなと思っています。

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飴細工の実演コーナー。

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後ろの方からも分かるように天井付近に鏡がありました。

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それでは体験工房の時間が近付いてきたな。

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手を消毒して、ちゃんと清潔に見える格好に着替えます。

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白い恋人のデカいやつを作るようです。(予約は嫁さんに任せましたので)

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出来上がったクッキー2枚でホワイトチョコレートを挟みますが、自分で好きな柄を描いて良いようです。

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うちの子どもは律義なところがあります。
自分の名前と場所を書いていました。

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私はこんなんを描いてみました。
右上部分はハエを描こうとして失敗したもの。
面倒を見てくれた職員さんは「たまに居られますよ。」と作り笑顔で応じてくれました。

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更に嫁さんが少しチョコが余ったからと何か書いてくれましたが・・

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クリオネか。上手いアレンジだと思う。

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包装もちゃんとしたものを用意してくれるんですね。

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後はお土産物売り場でこまごまと買い物をしたら、次の目的地に行こう。

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次はニッカウヰスキーの余市工場です。

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まだ4月になる前だけど、交通整理の方は日焼けしてたな。

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再び小樽市内方面に向かって走り出しました。

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走っている途中とふと思い出したことがあって、進路を港方面へ。

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おっ!見えた。

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車を駐車場に止めたら、改めて前から見てみよう。

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この春就航したフェリー「らべんだあ」です。

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私にとっては悲しい思い出が付きまとう「らべんだあ」。

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最大の特徴はこの垂直型の船首。
水中の抵抗を減らすのにより鋭利な印象の船首が出てくるのかと思っていたら、まさかまさかのまるで大戦前に就航した船のよう。
全長200メートル未満という制約で目一杯車両駐車スペースを稼ぎたいとかそんなのもあったんだろうか?
バルバスバウも意外に控えめな印象なのですが、従来型の「らいらっく・ゆうかり」よりも所要時間を減らしていますね。

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余程造波抵抗の低減に成功したんだろうな。

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嫁さんは往路の船に乗船するときに「すずらん」の大きな吹き抜けの有る公室で「こんなのを見てみたら、やっぱりらべんだあにも乗ってみたい。」と言っていました。是非乗りたいなぁ。新潟航路と言うのがちょっと辛いけど。

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それでは次へ行こう。小樽の市街地を抜けたら・・

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いかにも北海道の郊外らしいところを通過。
やがてこれまたかつての開拓の町らしい碁盤の目状の街並みの余市まで来たら・・

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ニッカウヰスキー余市工場に到着しました。





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コメント

非公開コメント

No title

らべんだあ、ヘタウマでは無いけれどカッコいいと個人の主観です。

どてっとしたデザインで性能はシャープというミスマッチが興味をそそりますね。

従来のも良いけど…。

No title

うんこは今子供達に大人気だそうですね。
白恋人にうんことクリオネいい感じです。

ビートルズ。ジョンレノンが女にたぶらかされて
バンドが潰れたと行っても過言ではないです。

No title

東京の安いホテルのデジタルアラームは驚くような時間にセットされたままでした。昔です、平成以前?
コーヒーマシーンはロスが出ませんし、街中で馴染んでますからね。ネットカフェにはタイプ違いの手のが多いようです。
水溜りは雪が溶けた結果でしょう。見えないので憶測ですが、雨水を抜く管のメンテナンスが良くなくて落ち葉・ゴミで目詰まり+氷で流れが悪くなった? 一応屋上は防水処理を定期的にしている筈。

船型を工夫し推進を変えた結果が省エネと時間短縮ではないかと。スーパーコンピューターでシミュレート? 3Dモデリングも? 船型や造波抵抗の知識は皆無です(笑)。推進はディーゼルエレクトリック(最近の流れ)を向かい合わせ配置にしてます。


>入船と言う和食処
「舟」ですね。読みが同じでも……。

Re: No title

サッピエロさん、こんにちは。

プロ野球チームでもユニフォームが少々カッコ悪くても、シーズンが進んで強かったりするとユニフォームまでカッコよく見えてくるのと一緒で、高性能ぶりを発揮しているとカッコよく見えてくるかもですね。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

私は小学校の頃、うんことかしっことか連呼して、クラスの反省会でしょっちゅう女子からつるし上げを食らいましたよ。
ビートルズ・・・その件に関しては、う~ん、この・・としか言いようがありません。

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

コンビニコーヒーがかなり充実しているから、それに引きずられるようにホテルの朝食会場にも部屋に持ち帰る用に設置されるところもあるようですね。
個人経営の喫茶店は特に大変だと思います。

入舟・・校正しました。いつもご指摘ありがとうございます。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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