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平成29年2月 南予を訪ねる旅 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。



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今治市内の「さいさいきて屋」で買い物を済ませたら、こんな時間。

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午後2時20分高松東港発のジャンボフェリーに乗船すべく、出発しました。(やや焦り気味)




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焦っているから途中写真は無し。

松山自動車道をひたすら東進していくと、高松中央ICが近付いてきました。

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普段使う東名高速道路とは違って、事故渋滞などはまず考えられないくらい交通量が少ないから、その辺は助かりました。

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ターミナルに近付いてきました。
写真に見える詰所でIBS登録をしていることを告げて入場。

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これなら同乗者の分は無料になります。これは大きいな。

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切符代わりに渡されたのはこのレシート。
なかなかアバウトだな。

到着したのは午後1時50分過ぎ、出港まで30分を切っていました。

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せっかくだからターミナルの中に入ってみよう。(トイレにも行きたいし)

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あら、意外にこぎれいなのね。
以前利用した時(詳細はこちらをクリック)はかなり荒れた印象だったから、余命いくばくもないかと心配していましたが、小豆島に寄港するようになって少し景気が良くなったのかな。
2月の時点でターミナル外装の補修もしていたようだし。

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切符売り場の方から「船を利用されるのでしたら、早く車の所へ戻ってください」とせかされました。
急かされた時間はこのくらい。

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よっしゃ!乗り込むぞ。

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うおおおおぉぉぉぉぉっ!実際は徐行。

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うらっしゃぁぁぁぁぁぁ!実際は最徐行。
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曝露甲板を大きく回って・・

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こんな感じで・・

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この位置に止めました。

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それでは船内に行こう。

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一般徒歩客と同じ入り口から船内へ。

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この無駄な装飾がフェリーと言う感じ。

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船内に入ると・・

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まずは売店をチェック。

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売店は利用するたびに華やかになっている印象があります。
ひょっとしたら、利用客の多い便もあるのかな。

取り敢えず椅子席に座ることにしました。

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ボックスシートで空いているのがこちらの植物が生い茂っているスペース1つのみ。
明石海峡大橋が出来たら航路廃止も時間の問題かもと心配していましたが、船内の植物もすくすくと育つくらいの長い時間運航できているようです。

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先ほど買い求めた食材で少し遅めのランチにしよう。

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売店でビールを購入。

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さいさいきてやさんで買ったのはこちら。
鯛めし300円。
お焦げの部分が良く見えるような盛り付けでした。よく売れていました。

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それから焼きサバ寿司600円。
高いだけあって、サバがやたらと肉厚でしょっぱくなくて美味しかったです。

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出港してまだそれほど時間が経った訳でも無いのですが・・

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小豆島は見る見るうちに目の前に迫っています。

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高松から小豆島下船も可能になっています。
既存の小豆島航路にとっては脅威の存在だろうな。

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もう暫くすると・・

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小豆島を出港した船が見えてきましたね。

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せっかくだから、反航を撮っておきたい。
デザート(シフォンケーキ200円)は急いで食べよう。

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前方のガラス越しに撮った写真です。

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なかなかダイナミックでした。

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いつか新造船就航のアナウンスが出来るくらいに頑張ってね。

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これは船内に有った写真です。何せスポンサー出来るくらいの余裕が出来たのだから。

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後は赤ら顔のままデッキでぼんやりしていました。

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やがて小豆島が近付いてきたようです。

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デジカメの望遠機能で拡大してみると、お客さんも結構いるようですね。

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小豆島着岸前に席を移動。
寝るには調度良い桟敷席へ。

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小豆島に寄港するようになって初めて高松から乗ったのですが、桟敷席にはこんなアコーディオンが引いてありました。
高松から乗船したお客さんが無駄に広い範囲を占領しないようにするための対策のようです。
着岸ギリギリになって、売店の女性がアコーディオンを開けていました。

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よくよく考えたら、今までは寝ぼけ眼のままいつの間にか小豆島着岸でしたが、今回は初めてじっくりと着岸風景を見ることが出来ます。

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小豆島から乗る乗用車もそこそこいるようです。

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今回初めて気づいたのですが、船は船尾側をスピンターンさせるようにして・・

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着岸しました。
意外と港が狭い印象でした。

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小豆島の着岸を見ることが出来たら、やたらと安心したぞ。ほぼ定刻に出港した模様。

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気が緩んだら急激に眠くなって、そのまま眠ることにしました。(低反発枕は常に車の中に置いてありますので)




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・・・と言うことで、次に目を覚ましたのはこの時間。
3時間熟睡したようです。

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小豆島を出港した後の船内はと言うと・・

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そこかしこにお客さんがいました。
桟敷席のお客さんの顔は分からなくしていますが、私が昼寝から目を覚ます直前に桟敷席ではしゃいでいるチビッ子に親御さんが切れたんだか、「他のお客さんの迷惑だろう!いつまでも騒ぐんじゃない!!」と雷を落としたようでした。桟敷席のお客さんはみんなニヤニヤ顔だったのが笑えました。

・・・ほう、それで急にシーンとなったなと思ったら・・


いつものジャンボフェリーのテーマソングが流れてきて、その間合いも絶妙でした。

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外に出てみると神戸港に着岸直前だったようです。

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当たり前だけど、夕日は見逃したなぁ。
同行者はすごく綺麗だったと言っていました。

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瀬戸内海の昼行便もすっかり少なくなったから、いつかちゃんとしっかりと見てみたいと思う。

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下の車両甲板に駐車したと思われるお客さんが移動し始めたので、私たちも車の所に戻ることにしました。

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車に乗り込んで待つこと暫し・・

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ウィィィィィン・・・・

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定刻に着岸。下船が始まりました。

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それでは目的地をセットしたら出発。

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ターミナル周辺のICから高速道路へ。

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新名神は四日市JCT付近で渋滞が発生していたので、名神高速道路へ。

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無事浜松に帰ってきました。
そして今回は少しだけ続きがあります。

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八幡浜市内から宇和島に向けて出発した時の事です。
八幡浜市郊外にこんな日本酒の蔵元があるのに気付きました。

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川亀ですね。

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お値段もいろいろで松竹梅があるようでしたが、お安めの物を買ってきました。

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私がたまにランチを食べたり、飲みに行ったりしていたお寿司屋さんのおやじさんが好きなお酒でした。

まるでやる気のない、何を食べても何を飲んでも余程痛飲しなければ、だいたい4000円を超えることが無いお店でしたが、昨年急死されました。
何かもうあの腐ったような漬物とか、なれ寿司のような握りずしも食べれなくなるのかと思うと残念で仕方がありません。(詳細はこちらをクリック

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今では無人になってしまったお店の玄関前にそっと供えておきました。
安い部類の商品でしたが、飲んでみると辛口に振っているような素人の私でもわかりやすいお味でした。
おやじさん、どうぞゆっくりと休んでくださいね。




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コメント

非公開コメント

No title

昔から「慌てる何とかは……」と、言いますからフェリーでタイトなスケジュールは……。

>登録をしていることを継げて
「告げて」ですね。
>はしゃいでいるチビッ子に"太子て"親御さんが
さて?変換間違いか消し忘れでしょうか?

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

記事の内容校正しました。
なるべく余裕を持った行動をしているつもりでしたが、この時はかなりタイトになって焦りました。
ジャンボフェリーは小豆島利用のお客さんがかなり多いようでした。小豆島出港後は売店も忙しそうだったから、もしかしたら安泰までいかないにせよ、一息つけるくらいにはなっているかもしれませんね。

No title

ジャンボは転落事故があってから船首デッキが閉鎖されたのが残念です。

Re: No title

こうじさん、こんにちは。

船首側のデッキ、いつの間にか出られなくなっていたのでどうしてだろう?と思っていました。
そんな理由があったんですね。
明けても問題ないだろうと思って開けてみたら、売店のおねえさんに注意されてしまいました。
私も我儘なおっさんにならないように注意が必要だと反省しました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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