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平成29年2月 南予を訪ねる旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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八幡浜市内で本当にヴォーリズ設計事務所の建物かどうかわからない教会を見たり・・

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リーガルのマークの痕跡を見つけて喜んだあとは・・

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宇和島市の内港新駅に向かうことにしました。






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宇和島市内を通過して、国道378号線、県道25号線を経由して宇和島市へ向かいます。


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郊外に出ると南予らしい穏やかな景色になります。

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ナビでは高速道路を利用したルートを案内していましたが、下道でも信号が非常に少ないから十分。

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宇和島市内に入ってきました。
この標高の高い所を下っていくと宇和島市内になります。
愛媛で仕事をしていた頃は宇和島市は三方を山に囲まれて、一方が海に面した要塞みたいな都市だと思っていたな。

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宇和島市内も場所によっては地味に車の流れが悪いですね。
宇和島駅付近を通過して暫く走ると・・

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こんな時間には・・

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宇和島新内港駅と言う名前の船の発着所に到着しました。
ここは盛運汽船の船の発着所です。

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貨客船しらさぎと・・

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手前が高速船あさかぜ、向こうが高速船しおかぜが運航しています。
今回はこちらの航路に乗って、暇をつぶそうと思います。

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ターミナルで切符を買いました。
午前11時30分ころ出港の船の切符の販売は午前11時から、周遊きっぷなので、一人2100円です。

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乗船案内は11時15分頃から。

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双胴船しおかぜの方に激しく興味がありましたが、切符売り場の女性は嘉島方面に向かう高速船「あさかぜ」の方が見どころが多いと言われたので、素直にそちらへ。

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中を見てみました。船首側です。

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船尾側はこんな感じです。

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船尾側の席に座ることにしましたが、結構年季が立っているなぁ。
背もたれも、座面も補修した時期によって生地がバラバラです。

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周遊きっぷを買った時にこんな簡単な冊子を頂きました。
これで大まかな位置は確認できますね。

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船内を見ているとこんな時間になりました。
高速船「しおかぜ」の出港時間です。

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ドルンッドルンッ!結構勇ましい音を出すんですね。

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ドルンッドルンッ!

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ドルドルドルドル・・・

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ブラァァァァァァ・・・みたいな感じで出港しました。

出港の風景を一生懸命コンパクトデジカメで撮っているとこちらの乗組員の方が笑いながら「今日は少し揺れると思うけど、大丈夫?」と話しかけてきました。
船酔いしないために船尾側に座っていますよ、はい。

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それでは出港に時間になりました。

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今から1時間強の遊覧乗船です。

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ズドドドドド・・・・!
ピッチングが厳しいとどうしようと思いましたが、高速船らしく、どちらかと言うと心地よい揺れですね。これなら大丈夫。

あちらに見える橋は平成28年4月に九島に供用開始となった九島大橋です。
それまでは渡船があったようですね。

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ズドドドドド・・・・!
波しぶきも結構激しい。

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あちらに見えるのは「遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑」ですな。
もう少し近くを通ってくれると思ったのですが、案外遠い。

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陸上から待直に見るとこんな風景が広がっているそうです。
その水ヶ浦11時51分着のはずがちょっと岸に近寄っただけで離れていきました。

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その後は津ノ浦11時57分、高助12時7分着のはずですが、 ちょっと岸に近づいて
プー プッ! と汽笛を鳴らすと離れていきます。

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そのうち日本国内では狭い運河の一つである細木運河が近付いてきました。

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ドルンッドルンッ!

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ドルンッドルンッ!

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ドリュドリュドリュドリュ・・・徐々に加速しているつもり。

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細木運河を通過した後に振り返って写真を撮りました。
西側の戸島周辺は波が高いことが多くて、そこを通らないですむこの運河は付近の漁船にとっては重要な航路のようですね。

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蒋淵には12時11分に着岸。 今度はちゃんと着岸しましたが、下船客無し。
乗組員の方が乗船するお客さんがいないのを確認したら、すぐに出港。

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この辺は非常に海が凪いでいたな。
養殖の生簀もたくさんありました。

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ズドドドドド・・・・!
宇和島を出港して今までに乗下船客無し。時刻表では大島12時19分がありますが、寄港した記憶は無し(半分うたた寝状態)。
大島までは宇和島からも車でアクセス可能な陸続きの集落周辺をまわりましたが、これから初めて戸島という島に向かいます。

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結構時間に正確なんですね。

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戸島着。ここで宇和島から乗ってきたお客さんたちが下りていました。

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直ぐに出港して、そのまま同じ戸島内の小内浦へ。
小内浦でも意外にお客さんが乗って来ました。


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そして戸島へ。

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戸島が近付いてきましたが、お客さんは居るのかな。

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戸島着岸。宇和島から乗船した釣り客らしき人たちもここで下船。

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同じくちびっ子たちも下船。
ここからは乗船するお客さんたち(土木関係の方?)も含めて約10名。

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いよいよ嘉島に向かいます。

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少し引いて写真を撮ると、かなり四国本土から距離がありますね。
漁業で生計を立てている島なんだろうな。

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果たして実際の嘉島はどんなところだろう。

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意外に栄えているのね。

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着岸すると意外にも小内浦から乗船して来た土木作業員ぽい方々は嘉島で下船していました。
1日3便しかないのだけど、ここで生活するのは大変なのね。

・・・ということで、全く船酔いすることも無く、むしろ適度な揺れで、しかもホカホカと温かい船内で、嘉島までは必死に起きていましたが、その後あえなく撃沈。

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次に目を覚ましたのはこんな時間。

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宇和島港に着岸しようとしている頃でした。

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どうもありがとうございました。結構楽しめました。

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私たちが桟橋に下り立った時には・・

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日振島に行く航路に就航する「しおかぜ」も帰ってきたようでした。

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それではもう少し宇和島市内を観光しよう。



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No title

詳細は省きますが、青函航路と奥尻航路と大洗航路で入れ替えが多数。
新日本海フェリーは小樽港で船内滞留プラン「ゆっくり下船」を開始。先着順、数量限定、事前申し込み制、変更不可、6時退室-7時下船と徒歩客以外には制約?面倒? いずれにしろ、どの程度受け入れられるか?でしょう。
来月下旬から入れ替えに伴いダイヤ改正しますので折り返しに余裕が出るので始めた?  

Re: No title

秋田利用さん、こんにちは。

返事が遅れてすみません。
新日本海フェリーでもステイを始めてくれるのですね。以前乗船した時に乗組員の方が夏場の利用は多いけど、春、秋の旅客を延ばすことが課題と言われたのを思い出しました。
これでフェリーで北海道に上陸するお客さんが増えればいいのですが、阪九フェリーを見てみると、案外ステイ利用者は多くなかったりもします。
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U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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