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平成29年1月 阪九フェリーで子どもの頃の思い出に浸る旅 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


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能祖天満宮にお参りした後は・・

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福岡に居た頃はすごく好きだった回転寿司屋さんに行くことにしました。









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車だと約15分の移動で到着。

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こちらの記事でも登場した一太郎です。(詳細はこちらをクリック

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昼なのに繁盛していました。
少しだけ待ってカウンター席へ。


食べたものは以下の通りです。

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生サバ。(水色の皿は170円)
同行者はサバを生で食べるのは珍しいと・・静岡だとどうしてもマグロかカツオの赤身メインだもんね。

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カワハギ。ちゃんと肝も載っています。

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サーモン。

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私が福岡時代にこの店には行った時はよく頼んだ活鯛(オレンジの皿は230円)。
同行者はしっかりと噛みごたえがあるのに驚いていました。

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大トロ1貫(金色の皿は280円)
これは同行者が食べました。

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馬刺し(青い皿は340円)
同行者は「・・・」   という反応だけで、ちょっと苦手だったかな??

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シマアジ
佐賀関で揚がらなかったから関アジと呼ばれないだけで充分に美味しい。
同行者は美味しい!美味しい!と・・そんなに喜んでもらえると俺も嬉しいよ。

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ホッキガイ。

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カンパチ。

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ヒラス。
ゴリゴリした歯ごたえで無茶苦茶うめぇっ!!

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ナマコ。
ビールが欲しくなる味だった。昼に頼んだのは失敗だった。

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白子。
多分タラかな。

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苦しくなったけどもう1回シマアジ。

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次いつ来ることが出来るか分からないから3点追加。
昼からたくさん食べたなぁ。

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御馳走様でした。
美味しゅうございました。

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それでは次の目的地へ。
田川市石炭記念館に行きます。

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道は一直線でいけますが、途中長いトンネルを通過しました。烏尾峠を抜けるトンネルですが、私は中学校時代ここを自転車で越えようとして敗れ去った峠でもありますね。

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田川市内に入ってきました。
田川後藤寺駅構内を跨ぐ橋は今でもトラス橋のようですね。

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と言うことで、田川市石炭記念館に到着しました。
田川伊田駅のすぐそば、もともと三井田川鉱業所の跡地です。町のど真ん中に炭鉱があった訳ですね。

ちょっと下調べ不足だったのですが、記念館の建物が補修工事に入っていて、中に入場は出来ず。
やむなく今回は付属する施設と展示物の見学となります。

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ご年配の方ならわかると思いますが、炭坑節の発祥の地ですね。

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あちらに見えるのは香春岳。
万葉集にも謳われる歴史ある山でしたが、エネルギー革命後財政難に陥った香春町がセメント会社に売り渡しました。(山全体が良質な石灰岩なのです)
子どもの頃は3つの頂の一番高い山が一部が大きくえぐられたようになっていましたが、今は2つの頂と1つ真っ平らな山になっていますね。

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これは立て坑。掘った石炭を地上に巻き上げる・・と言う説明で良いと思います。

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9600形蒸気機関車と向こうに見えるのは三井田川鉱業所伊田竪坑第二煙突。もともとは鉱業所の汽罐場に付属したもの、晩年は関連企業の電源に使われたものだそうです。

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炭鉱長屋のレプリカがありました。

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小さい頃、こういうものの廃墟があったんだよなぁ。現在はほとんどすべてと言っても良い程失われたけど。
基本バラック建てだから残すのはちょっと無理だったんだろうと思う。

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近寄ったら「よう来た。まぁ座りんしゃい。」みたいな事を言われました。

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炭券の実物です。
炭坑が近代化するにつれて坑夫さんの給料払いで現金が間に合わない時にこれを配ったそうです。ちゃんと等価交換だったようですが、確か晩年経営が苦しくなった鉱山では炭券(金券)払いでその炭鉱が経営する購買所の中だけでは買い物ができる給料払いが精一杯みたいなところもあったはず。

それから炭鉱長屋の中では山本作兵衛の絵の展示もありました。
他の見学者もあまりいないので、係りの方がいろいろ説明をしてくれましたよ。
その説明の一部も借りて、私なりのプレゼンテーションをしたいと思います。








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山本作兵衛(1892年5月17日 - 1984年12月19日)

作兵衛展告知バナー
彼が残した炭坑画が2011年、国内初のユネスコ世界記憶遺産に登録された非常に有名な方です。



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日本からは作兵衛の作品以外に国宝「鳥獣戯画」もノミネートされました。
その国宝を差し置いて国内初の登録の快挙を成し遂げたのです。

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晩年は営繕室で仕事をされていたので、(こと採炭のための道具の記録が記憶にたどりながらであるにもかかわらず)非常に正確であることが高い評価を受けたそうです。(鳥獣戯画みたいなものは案外海外にも同じようなものがあったのかもしれませんね。)

現在確認されている山本作兵衛のがは500点余り。
確か4点が福岡県立大学の所蔵されており、その他のほとんどすべてが田川市石炭記念館に所蔵されています。

しかし実際は2000点以上作品を残しているらしいとのこと。
作兵衛は欲しいと言われると気前よく上げてしまったとのことで、民間に紛れてしまっているものも多数。また一生懸命書いた絵を心無い人にからかわれて、腹かいて(怒るの方言)捨ててしまったものも多数あるとのこと。

初期は水墨画だったけど、周囲の人の「色を入れたほうが良い。」との助言から現在知られる作風になったそうです。
しかし作兵衛自身はカラー化するのは随分と悩んだという事です。なぜなら炭鉱の中は漆黒の闇だったから。




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ですから、山本作兵衛の残した絵は作兵衛自身が坑内で採炭をしていた大正時代から戦前までの記録がメインになるそうです。
写真は炭鉱坑内から馬で坑口まで石炭を引き上げてきたもの。大正時代頃?のものです。

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こんな具合ですね。
戦後は採炭作業も機械化されますから、鶴嘴(つるはし)を使っての採炭作業は少し前の時代のものだと係りの方は言われていました。


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こんなんとか・・

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こんなんは非常に私の故郷の石炭記念館にレプリカが展示されていて、見に行った記憶に残っていますよ。

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子どもながらにこれはドキドキしたなw

ただ、子供の頃は大変申し訳ないのですが、あまりうまい絵だとは思えず、また男性がみんな刺青をしょっているし、女の人は上半身裸の人が登場するし、自分の故郷はそんな粗野な所なのかと進んでみてみようとは思いませんでした。

なぜなら・・

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こんなリンチの様子を描いていたり・・

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労働争議や打ちこわしの際に憲兵隊や警察が出動して制圧されたことを記録していたり・・

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出水事故の様子を描いていたり・・

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落盤事故の様子を見るのは怖かったなぁ。

現在は大変な再評価を受けて県外から多数の見学者が来られるとのこと。
でも、県内からはそれほど多くは無いとも言っておられました。

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私なりの考えですが、福岡県内の人たちは、筑豊地区では昭和30年代のエネルギー革命の荒波にもまれておびただしい数の失業者を出したことを知っているからだと思います。
山本作兵衛の絵を見てみると、(私は子どもの頃から)どこかしら哀愁の有る寂しい気持ちを感じざるを得ませんでした。

県外から来られた方は、「ボタ山を見たい。」と言う方もおられるとガイドの方が言われていましたが、昭和40年代以降は住宅地の造成にも使われたりしたから、ピラミッドのような形で残るボタ山はほとんど失われています。
この地区に再び人を集まることが出来るかは山本作兵衛の遺産をどう生かすかにつながるんだろうなぁ。(多少大袈裟だけど)

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気を取り直してその他の展示物の見学。これは三井田川鉱業所内で動いていた電気機関車。
ここに展示されたという事は閉山後別の場所で使用されることが無かったという事。三井田川鉱業所は昭和39年閉山。その後「新田川炭坑」がと言う会社が引き継ぐも昭和44年閉山。
そのまま置いて行ったんだろうか??

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炭坑節の「さぞやお月さんも煙たかろ♪」の煙突はネット上ではイギリス積みと書かれているものが多いですが、説明版には一部フランス積みと書かれていました。

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この日は非常に寒かったけど、もう少し寄りたいところがある。
直方市内へ。

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中元寺川沿いをひたすら北上。だんだん土地勘のあるところに入ってきたな。

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約20分強の移動で到着。

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直方市内、JR直方駅の西側にある多賀神社に到着しました。

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故郷の町ではあるけど、生まれて初めて来たぞ。
罰当たりだなぁ。

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こうやてみてみると、意外に立派な建物だったのね。

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今まで参拝したことが無くてすみませんでしたと心の中で唱えました。

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御朱印も貰ってみました。

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久しぶりに町の中を散歩してみました。
この雑居ビルの看板の一番上には「大真珠」と書かれています。
場末感ほとばしるスナックぽい所でしたが、私が一時期この市内で働いていた時に飲み会で来たことがあるな。
さすがにもうやっていないのではないだろうか。

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この鳥獣店も小さい頃お世話になった。
私の弟は成人した後も何となく金魚(と言っても熱帯魚のエサ用の金魚)を飼っていました。この店で「この金魚をください。」と指さして買おうとすると「あなたが選んだから○○円。」と言われたとブーブー文句を言っていました。
「ほう、指名料を取るペットショップになったのか。」と私が言うと、母親は意味が分かっていないようでしたが、父はプッと笑いました。そんな事も思い出しました。

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商店街の中に入ってみました。
ものの見事に人が居ませんね。直方市内のアーケードは西日本有数の距離を誇るものでした。
子どもの頃は肩がぶつかり合う位の人出だったのを覚えていますが、もう見る影もありませんね。

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確かこの界隈に映画館があったはず。
石炭景気華やかだった頃はそれこそたくさんあったのでしょうが、比較的晩年まで1軒営業を続けているところがありました。1度だけ機動戦士ガンダムを見に行った覚えがありますが、その後はピンク映画館になっていたようです。

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アーケードの中に入ってしまって、改変も著しいですが、洋風建築も健在でした。

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アーケードはまだまだ続きます。

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ここにはダイエーに吸収された旧ユニードの百貨店タイプの店がありました。
ちょっとした売店は残っていました。昔はクレープ屋さんだった時期もありますが、ドムドムバーガーが入っていた時期もありました。ドムドムバーガーも見なくなったなぁ。まだ日本全国に少しだけあるらしいけど。

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こんな美術館もあります。アートスペース谷尾という名称ですが・・

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平成1ケタ年代までは福岡銀行の支店でした。
戦前の写真で確認するとコーナーにドームがあったようですね。今は撤去されていますけど・・

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もう少し進むと私が洋風建築のとりこになった建物が見えてきます。(詳細はこちらをクリック
旧讃井小児科医院の建物です。

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お医者さんだった旦那さんが急逝され、建物の存続を心配しておりましたが、今は(私が良く知らない人の)記念館になっているようです。

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この建物も大好きだったな。
今でも現役の医院建築です。

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もう少し歩くとこんな建物もあります。旧奥野医院の建物です。
ここも私設美術館になっています。保存改修を行う前までは鉄筋コンクリート造りと思われていたのですが、実際は木造だったそうです。

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はー、寒いなぁ。
そろそろ神社に戻ろう。
旅行記をまとめていて気づいたけど、この道は私が古いバイクを整備してつなぎを着たまま試運転していたら、警察に職務質問されたところだった。別に何の落ち度も無かったのだが、人は見かけで判断するんだなと思った次第。

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この時間に神社に戻ったので・・

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今日の宿泊地である下関グランドホテルへ。

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バイパス道を経由して・・

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九州自動車道へ。

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意外にナビの到着予想時刻よりも早くに下関市内に入ってきたな。

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ちょっと寄り道をすることにしました。

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赤間神宮です。

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前回も訪れたことがあるのですが、ここも多分御朱印をいただけるのではないかと思ってやって来ました。

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以前のブログ内にも書いたと思いますが、私の母方の家系は古く時代からはっきりしています。
平安時代には平家方に付いていたのですが、源平合戦の時に源氏方に付いた地方豪族でした。(詳細はこちらをクリック
手に合わせたら、なんて心の中で念じたらいいのだろう。母方の御先祖が裏切ったせいで辛い思いをさせてすみませんでした。位しか思いつきませんでした。

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同行者がここにも行きたいと言い出しました。

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ウヒー・・・ 雰囲気が違うから行きたくないんだよ、本当は・・

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なんて思いながら手を合わせたらいいのだろう・・

「母方の御先祖が寝首をかいてすみませんでした。私の耳をちぎらんといてください。」位しか思いつきませんでした。

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御朱印はこんな感じ。
翌朝起きてみてみたら、血がにじんだように広がっている・・なんてことがあったら、真剣に怖いなぁ。

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この景色を見たらわかるようにかなり冷え込んでいました。
もうホテルの中に入ろう。

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すっかり冷え込んできたので、ホテルに入ることにしました。

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僅か2分かそこらの移動で下関グランドホテルに到着。
毎回思ってしまうけど、外見は総合病院みたい。

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中はこんな感じ。

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このホテルは海側の部屋の方が少々お値段がお高いのですが、私の旅行は嫌と言うほど海を見て回ります。
山側の部屋にしました。

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部屋のドアを開けた所。
ベッドルームまでワンクッション置いているのが好印象。
自分のお金で泊まる宿泊施設の中では最高級の造りです。

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部屋の造りが特別違う事はありませんが・・

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陸側の歴史的建築物が見えるのも、私にとっては嬉しい事ですが・・

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一番端の部屋だったから、海も少し見ることが出来ました。

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この日は朝からウロウロしていたので、部屋に居るとそのまま寝てしまって気付いたらこんな時間。
夕食の時間(午後7時に予約)を少し過ぎたところで慌てて夕食会場へ。

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今回のヴィーナストラベルの旅行プランは料金追加で夕食のグレードアップが出来ました。
今回はブログ記事のネタにするためにそちらをチョイス。

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お箸でお食事 洋風フクコースです。

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一人当たり3500円追加。
昨年までは日曜日宿泊でしたが、今年は土曜日宿泊。休前日宿泊の為一人当たり1500円追加。
2人で10000円分余計にかかりましたが、それでも正規にフェリーとホテルの宿泊代を出すのと比較すると遥かにお安くなります。

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ビールをスタンバイして、待つこと暫し・・

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まずは河豚皮のジェリエンヌと彩り野菜
柚子の香りのジュレを添えて

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とら河豚のカルパッチョ
オニオンのヴィネグレット ディルの香り

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カダイフで包んだ河豚白子のフリット
バルサミコのアクセント

さすがに3500円余計に出しているだけに、聞いたことのない横文字が出てくるな。
いや、お味もちゃんと美味しいですよ。

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パン。

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河豚と魚介類のブイヤベース
マルセイユスタイル

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特選牛フィレ肉のグリル
ボルドー産赤ワインソース

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そして最後のデザート。
これはなかなか見せてくれました。

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熱いチョコレートソースを上から掛けると・・

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パカッ

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洒落たギミックですね。
生姜風味のアイスクリームが入っていました。

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最後はコーヒー。
御馳走様でした。美味しゅうございました。

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部屋に戻ったらこんな時間。

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後は風呂に入って、さっさと寝てしまいました。




この記事の続きはこちらをクリック。
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No title

こんばんは。下関グランドホテルのディナーはいつも和風を選ばれていらっしゃったので、今回の洋風は新鮮でした。洋風で河豚をどう調理するのかな?と思っていましたら、やはり凝った感じですね。

Re: No title

あきらさん、こんにちは。

このパックは去年まで利用したようなフクのミニ懐石料理のコースがスタンダードで設定されています。
今回だけは食事のグレードアップが出来るオプションがあったので、利用してみました。
このプランは通常で利用するのと比較してもかなりの割引率なので、おすすめだと思います。

直方

こんにちは。
直方・・・「のおがた」と読むんですね。
なにやら既視感があるなと思って古雑誌をめくってみると、
アサヒカメラ2016年8月号の特集「都市を撮る」の中にありました。
撮影された写真家さんの「・・・幼少期の記憶の引っ掛かりがある」
「・・・記憶を呼び覚ます街の匂いに反応して撮っている」
・・・U-BOATさんもこんな心境だったのでしょうか?


Re: 直方

夜行フェリーさん、こんにちは。

何と言って良いのやらと言う気持ちですが、子供の頃は小学生同志で集まって洋菓子店の2階で食事をして大人になったような気分に浸ったり、それなりに栄えていた評点が居の中を歩くだけでも楽しめた思い出がよみがえってきました。

それと同時に前に進まなくてはならないんだなぁと・・そんな寂しい気持ちにもなりました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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