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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.7

この記事はこちらからの続きです。

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新日本海フェリーすいせんに乗船した翌日、午前6時過ぎに起床しました。
前日は出航時間午後11時30分になると船長から貨物の荷役が遅れているため、出航が遅れる旨船内放送がありました。
しかし、出航後の放送は全く記憶にありません。あっという間に寝たのだと思います。

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外を見ると前日チェックした波浪予報図とおり、全くと言っても良いほど波が有りません。
それでは再び船内探索に出かけましょう。


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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.6

この記事はこちらからの続きです。

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北見市からここ、苫小牧東港までは道東道経由で4時間半くらいかかりました。

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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.5

この記事はこちらからの続きです。

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今回初めて利用する民宿つるいです。
1泊2食5800円、結婚してから利用した宿泊施設の中でも最も廉価な部類に入ります。
前年の旅行のときは同じ鶴居村内にあるホテルタイトーに泊まりました。
温泉好きの人の作るブログなりホームページなりを見ても大抵高評価だったからです。
今回それを外してみたのは去年は料理の量が多くて持て余したこと、万一この民宿がハズレだったら温泉だけでもホテルタイトーに借りに行けば良しとしようという算段でした。

まぁ、一人当たりの宿泊代が1泊に付き4000円安いと言うのも大きかったんですけど・・・

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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.4

この記事はこちらからの続きです


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翌朝です。
いつものように午前5時過ぎに起床。ジョギングに出かけて帰ってきた直後に大雨が振り出しました。
普段はシャワーで済ます朝風呂も、今日はリッチにこんなお風呂に入れます。

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部屋でネットでメールチェックをしたりしているうちに午前7時半を回ったので朝食を摂りに行くことにしました。

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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.3

この記事はこちらからの続きです。

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新日本海フェリーあかしあを下船して向かう先は今回の北海道旅行の最初の宿泊施設になるグランドパーク小樽です。







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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.2

この記事はこちらからの続きです。

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朝です。 午前6時過ぎに起きました。

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外を見るとIMOCの波浪予想図どおり非常に凪いでいます(嬉)。


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平成24年8月 新日本海フェリーで行く北海道旅行 Vol.1

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毎年恒例にしている夏の北海道旅行の記録です。
今回も嫁さんのアシ車を利用することにしました。
夕方5時、何とか定時頃に仕事の目処をつけて午後6時頃社宅を出発です。

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向かうは何故か敦賀よりも遠い新日本海フェリー舞鶴ターミナルです。

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シチズン QUARTZ EAGLE(イーグル)の分解修理

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おなじみネットオークションで落札したシチズンの古いクオーツ時計です。
ペットネームはeagle(イーグル)という名前で、ケースは何と超硬ステンレスを用いています。
したがって何もして無いのにこの輝きを保ったまま、ほとんど傷がありません。
70年代半ばから後半頃?当時のセイコーのキングクォーツの超硬ケースを用いたシリーズの対抗馬だった商品と思われます。

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裏側から見たらこんな具合。超硬ケースだから裏ブタ(普通のステンレス)はねじ込み式ではなくてスナップ式。
その辺の理由は私のような素人より、金属の特性に詳しいプロの方のほうが分かりやすい説明をしてくれるはず。(きっとこんなブログなんか見ても無いだろうけど・・・)
ちなみに裏ブタにSHAの文字がありますが、これが超硬ケースを用いている証でもあります。

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浜松市 花の亭のお弁当

前回の弁当の詳細はこちらをクリック。

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浜松市内にある花の亭というお惣菜屋の弁当です。

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全容はこんな感じ。ぱっと見では今日は少し質素かな?と思いました。

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しかしながら煮物の味付けも良好。枝豆が予想外に美味しい。

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こちらのたんぱく質系は鮭の切り身や牛肉の焼いたものがあるのは普通ですが、太刀魚の身を肉巻き風に使った料理(3切れ入っていますが)が美味しかったです。

寒風山トンネル(旧道)を越えてみる

この記事はこちらからの続きです。

平成24年8月についにニホンカワウソの絶滅宣言が出されました。
四国高知県はニホンカワウソが最後に確認された場所でもあります。
何となく平成23年に高知に行ったときの番外編の記事を作ってそのままにしておいたのですが、見直してみると四国の山々の奥深さと言うか手付かずの自然が残っている様を感じることができるかなと思って今回アップしました。

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この写真は国道194号線寒風山トンネルを通過中のもの。
かつて「四国の国道は酷道だ」と揶揄されていた頃の旧寒風山トンネル(隧道)を通ってみたい気になりました。
今回駆り出したのは軽自動車だし小回りが効くから良いか!

現在メインで使用されている(新)寒風山トンネルは平成11年に一般供用されだしたもの。対面通行ながら高速道路規格級と言っても良いくらいの立派な道です。
平成10年頃まで現役だった旧道は現在も封鎖されること無く残っています。
その理由は主に2つあります。一つは新トンネルが全長5000メートルを越えているため、危険物積載車の通行が禁止されていること。要するに旧道はその迂回路になっていること。
もう一つは久万高原からつながる石鎚スカイラインが旧道のトンネル付近に接続していて、新道への付け替えが困難なことなどだと思います。(愛媛を離れて8年経ったからうろ覚えです)

(新)寒風山トンネルを愛媛県側から入り、高知県側に出たところですぐに(旧)寒風山トンネルに向かう旧道が待っています。とりあえずその道に入ると更にぐんぐんと高度を上げていきました。

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「いきなり随分山深い所に入ってきたな」と思われるかもしれませんが、この写真は旧道に入ったすぐのものです。
新トンネルが開通するまではこんな道を皆さん利用していたわけですな。

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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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