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ホンダビート 雨漏り対策

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私のホンダビートは年中雨ざらしです。
この車は発表当初から幌の作りはあまり良くないという評価を受けていました。
当時はバブル全盛期。
こんな遊び車を買う人なら屋根付きの車庫を持つぐらいの甲斐性が無いと・・と言うことを平気で書く自動車雑誌もあったくらいでした。今こんなことを書くと突き上げをくらうこと必至ですね。

購入時前オーナーから幌は張り替えたばかりと言うことは聞いていましたし、実際そうでした。
しかし平成21年3月に購入してから最初の梅雨、盛大に雨漏りしました。
一番酷いところはAピラーの付け根でした。

そこでとりあえずの雨漏り対策をしておくことにしました。
といってもかかったお金は1000円足らずなんですけどね・・・

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用意したのはホームセンターの住宅用建材のコーナーに有ったコーキング剤(黒)。
セメダイン社のシリコンゴム製コーキング剤、安心のJISマーク入り。

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そしてこちらが浜名湖に牡蠣を拾いに行った時、殻をむくのに使う道具です。これでコーキングしたシリコンを形成します。ホームセンターの住宅建材のコーナーに行くと専用のヘラも売っていましたが、500円位したのでこれで代用しました。
こいつを下の写真のように色々なところにコーキングしまくりました。

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本当にとりあえずの処理だったので、非常に雑ではあるのですが、窓ガラスに乗り上げるようにコーキング剤を盛り付けました。
Aピラーに限らずその他色々な所に同様な処理をしましたが、果たしてその効果は絶大でした。
少々の土砂降りでも私のビートは殆ど雨漏りしなくなりました。

もしもこの記事を見てマネをしてみようと思う方が居られるとしたら、補足的に当たり前のことを書いておきます。
国産のコーキング剤は安価で非常に接着性が高いです。ですからきっちりマスキングをしておかないと窓ガラスにもどこにでもしっかりと接着します。

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マスキングさえしておけばこの通り。普通にオープンに出来るし、こんな処理をしてから2年以上、雨漏りは現在も殆どありませんよ。
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中国製バッテリーを試す! 富士重工ラビット S601

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私は身一つしかないのに乗り物は無駄に所有したがる性癖があります。
平成23年現在もはや現役で動いている個体は殆ど無いであろう富士重工ラビットS202(マイナー90とも言う。詳細はここをクリック)を持っていますが、もう一台持っています。

バイクを持つのはいいのですが、バイクのバッテリーは意外に高いのです。
軽自動車用の一般的なバッテリーが4000円前後で買えるのに、バイク用のバッテリーは原付き用の小さなものでもずっと高価です。自動二輪のものだと余裕で1万円以上します。
その理由は生産個数の差。軽自動車用のバッテリーは生産量が非常に多いため、その分量産効果で1個1個の値段は下げることが出来るのです。

電装部品は日本製が一番良いのは分かっていますが、背に腹は変えられないというか、中国製ノーブランドのものを試してみることにしました。
写真やインターネットオークションで購入したバイク用のバッテリー。大型バイク用のもので送料込みでも4000円くらいでした。
ちなみに隣の犬の置物はニッパー君。とある部品交換会で衝動買いしたビクターレコードの販売促進グッズの置物です。


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ブタの冷シャブ

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9月も下旬になってやっと涼しくなったような気がします。
写真は9月上旬頃に食べたブタの冷シャブ、クソ暑い日にたんぱく質を摂るには良い感じのメニューです。
写真で見るとすごく量が多く見えますが、そんなこと無いです。下にひいたレタスだけかなり多めでした。

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嫁さんが夕方近くになって思い立って夕食のメニューをこれに決めたからゴマドレッシングを切らしていました。
この写真は急遽嫁さんが作った自家製ゴマドレです。
すりゴマ、マヨネーズ、味醂、酢、醤油などを適当に混ぜて作ったらしいです。
見ての通り、白ゴマが足りなくて急遽黒ゴマを継ぎ足したから見て暮れが悪くなりました。
ところが意外にも黒ゴマが混ざった方が風味が増して美味しいゴマドレッシングになりました。

平成18年の回想録 Mercedez Benz W116 280SE vol.1

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写真は浜松の陸運局の継続検査ラインに入るときの光景です。
平成18年の初夏、私が所有して丸4年、5年目に入る初夏に都合3回目のこの車のユーザー車検を受けました。

結果は不合格
排ガス規制がどうしても通りませんでした。
前回の車検のときにお世話になったテスター屋さんにお願いしましたが、それでも規制値に収まりませんでした。
最初は一人のメカニックの方が対応して、うまくいかないから他のメカニックが様子を見に来て、そうこうしているうちに4,5人がああでもないこうでもない・・と悩みながら、次第に深刻そうな顔つきになり、とうとう「申し訳ないがうちでは対応できない」と言われました。
1時間くらい色々してもらった挙句、1000円しか取られなかったから申し訳なかったですが、結局車検は不合格。
手元には印紙類などの継続検査(いわゆる車検ですね)に必要な書類がむなしく残ったまま・・・
この状態で家に帰るのは情けなかったです。

確かにアイドリングのときにエンジンが振れているからエンジン自体の調子が悪いことが予想されました。
最初は町の1日車検なるところで検査を受けて後整備と言うことでエンジンの整備を行うことも考えましたが、そういうずるいことをするのはやはり気が引けるので車検満了になるまでの短い時間の間に何とか北九州まで持っていく都合をつけ、大阪南港まで持って行きました。北九州の件の整備工場にもって行ったのです。

待つことしばし・・・
連絡がありました。何とかインジェクションの調整で車検には合格した。このまま乗らないか?と・・
「このまま」かぁ・・その言い方から多分なじみのメカニックの方も調子が悪いということを分かっていると感じました。それを根本的に修理するとなるとお金がかかるからこういう言い方をしているのだろう・・・

とすれば、次回の車検はほぼ絶望的。しかもこの車検に通すのに色々手間がかかっただろうに工賃は要らないといっている。(良いヒトだなぁ・・とそういうことは置いといて)
エアコンがろくに効かない、エンジンの調子の悪い28年落ちの大古車。
メカニックの方はやんわりと安楽死を勧めているみたい・・

電話口で私は次のように答えました。
これを機会にエアコンとエンジンの根本的な修理をしてもらえますか? 以下次のブログへ続きます・・・

平成23年8月 オレンジフェリー昼便で往復の旅 vol.4

この記事はこちらからの続きです

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復路は一般乗用車の旅客も多かったためか、船の先頭の方に固めて車を置くように誘導されました。
おれんじホープの下り便のときはほとんど必ずと言っていいほどエレベーターの付近に駐車させてもらえるのとは違うようです。

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おれんじ8とは全く印象の異なる船内に入って、インフォメーションで鍵を受け取ります。

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平成23年8月 オレンジフェリー昼便で往復の旅 vol.3

この記事はこちらからの続きです

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今回の旅行の宿泊地愛媛県西条市にある西条アーバンホテルです。
例によって午前5時過ぎに起き出してジョギングに出かけました。

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平成23年8月 オレンジフェリー昼便で往復の旅 vol.2

この記事はこちらからの続きです

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差し当たって明石大橋をくぐった後から2時間ばかしお昼寝をしました。午後4時には(無理やり)起き出します。
まずはお約束のこの写真を撮り・・・
船内撮影をしにぶらつきます。

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平成23年8月 オレンジフェリー昼便で往復の旅 vol.1

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平成23年8月20日丁度正午頃、天保山の橋を通過中の写真です。

7月に豪華な旅行をしたばかりで金欠だったのですが、去年1000円高速の大渋滞によって阻まれたオレンジフェリー往復昼便の旅(詳細はこちらをクリック)を今年は成功させるつもりでやってきました。

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無事正午過ぎに大阪南港フェリーターミナルに到着。

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何度も言い訳がましく書いてしまいますが、基本が家族サービスメインの旅行なので船を素材にした美しい写真はこのブログにはありません。シャシーヘッド(で良いのかな?)が行きかうターミナルで安全柵の内側からそっと取ったこの写真が出航前のおれんじ8です。
今回の旅行では往路昼便はいつになく乗用車も一般徒歩の旅客も少なかったです。


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従って(というのが正しいのか)割りと早めに乗用車の乗船開始となりました。

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BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.7

この記事はこちらからの続きです。



この旅行のとき、またしても冷却水が漏れ出しました。
実は最終宿泊地のこのホテルの駐車場に車を入れるときに冷却水独特の甘い?ような感じの臭いが私の車からしている気がしたのです。
気のせいかな?と思ったのですが、意地を張って古い車に乗り続けるに当たって「気のせい」は通用しません。
実際漏れていました。

旭山動物園から苫小牧へ出発しようとしたら冷却水量減少の警告灯が点きました。
さし当たって水道水を補給して(もしものためにと思ってタンクを積んでいるのが功を奏しました。こんなことで効を奏したくないけど。)
薄暗くなった夕方、苫小牧のイオンの駐車場でエンジンルームをじっくり点検すると・・・

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こんな感じで緑色の冷却水が漏れているのを発見しました。

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最初はその上部にあるサーモスタットハウジングだと思ったのですよ。矢印の部分です。
しかし後に実際はもっと症状が重症であることが分かりました。

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エニカ(ENICAR)の分解修理

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かつてスイスにあったエニカ(ENICAR)というメーカーの時計です。
随分前に骨董市か何かで手に入れた時計です。
暇を見て分解修理することにしました。

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そもそもエニカというメーカーは普及品の時計を作っていたと認識しています。
だからセイコーが世界で初めて量産型クオーツ腕時計の販売に成功したとき(いわゆるクオーツショック)、対抗するすべもなく消滅したメーカーの一つです。
(ちなみに現在もエニカという時計が売られていますが、商標を買い取っただけの全く関係ない会社です)


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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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