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BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.6

この記事はこちらからの続きです。



社外品を使うべきか?純正品を使うべきか?
中途半端に古くなってくると色々な部品を交換する必要が出てきます。
そこで気になるのが値段。

すごく当たり前のことを書きますが、先に書いたとおり純正品は高いです。
ディーラーに整備を任せっぱなしにしておくと、年追うごとにぐんぐんと整備に関わる請求書の値段は上がっていきます。
そのうちうんざりして新車に乗り換えてしまうパターンを踏む人が多いと思います。

適当に古くなった車でも愛着を持って乗り続けたいのなら腕の良いメカニックのいる町工場を見つけておくことが一番良いと思います。

話はそれましたが、前回のブログの通り、インターネットオークションで仕入れたラジエターは装着できませんでした。
どうしてでしょ?

それは意外なところに原因がありました。
発送元も私の車の車体番号から適合性有りという判断がされたようですが、日本国内では少々珍しいマニュアルミッション車でした。
送られてきたラジエターはオートマチック用でした。オートマミッションを冷却するためのダクトが余計についているためにそこから漏れ出てきたわけです。
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上の写真の左下の部分にある小さい穴が原因でした。

通常の社外品でもこのラジエターがマニュアル車にも転用できるようにキットがついているはずですが、私が仕入れたラジエターにはそれが付属していませんでした。(しかもそのキット単体では部品は出ないそうです)

結局私がお世話になっている町工場のご主人が自身のルートで社外品を取り寄せ、それで事なきを得ました。
そのお値段、私が仕入れた(装着できなかった)ラジエターは19000円弱に対して、町工場のルートで仕入れたラジエターは25000円強でした。
いずれにせよ、純正品の半額以下でした。

ところでこれら社外品、実は南アフリカ製であったり、中国製(!)であったりします。
日本に輸入されるBMWは南アフリカ生産だから前者は分かるけど、後者は・・・
調べてみるとBehr社(ドイツに本社があるBMWの部品メーカーの名前です)は中国に拠点を持っているらしいですので中国製のBMWの部品があってもおかしくないということですが、あまり気持ちよくは無いですね。(ベンツの社外部品は大抵ドイツ製なのですが、その辺の安心感は大きく違います)

インターネット上ではBMWの社外品の偽物が発見されたという記事も見たことがあります。
あまり安すぎるものはそれなりと思っておく必要がありそうです・・・

シフトノブ
写真はBMWのマニュアルミッションノブの写真。
パワーが無い車はマニュアルミッションを駆使してぶん回して乗ると楽しいのですよ。
まだまだ頑張って乗り続けるつもりです。


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BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.5

この記事はこちらからの続きです。



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当たり前のようなことを言いますが、BMWの部品はディーラーで購入すると高価です。
W116ベンツで部品の個人輸入などをして遊んできた経験からこのBMWでも社外品を使ってみることにしました。
いつも頼んでいるアメリカの部品商に頼む手もありましたが、E46 318はアメリカには輸出されていませんでしたから国内で調達することにしました。

そこでインターネットオークションを検索するとW116ベンツと違ってたくさん部品が出品されています。
アッパーラジエターホースとラジエター本体を購入しました。(ロワーホースだけは何故か持っていたので)

先にラジエターファンはアメリカの部品商から購入していました。(少し前からファンがまわらなくなっていたのです。)
どうせラジエターを外すのにファンも外さなくてはならなかったからちょうど良かったと思いました。

私自身で修理する気もありましたが、時間が無かったのでなじみの修理工場にお願いしました。
しかし、翌日に私の携帯に電話がなりました。

曰く、「新品のラジエターが漏れます。」と・・・


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平成23年7月 高知へ出張旅行に行きました。 後編

この記事はこちらからの続きです。110708-32.jpg

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蘇鶴温泉とは怪我をした鶴が傷を癒していたのを近所に住む農夫の方が見つけたという言い伝えがあるからそのような名前になっているそうな。
船を下りてから時間は午後3時頃。気温30度以上の炎天下の中を走ってきたからそれなりに体が汗ばんでいます。
講演がある場所に一人だけどろどろに汗ばんだ男が現れるのもどうかと思ったので、ここで汗を流しておこうと思ったわけです。

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平成23年7月 高知へ出張旅行に行きました。 前編

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平成23年7月、高知で有用な講演会があることに気付き出席することにしました。
往路利用したのは神戸港午前4時発のおれんじホープ。
6月にも家族で利用したのですが、今回は私だけだったので車もこいつ(ホンダビート購入価格38万円)にしました。
ちなみに向こうにBMW Z4が写りこんでいますが、私の職場の男性の持ち物です。私の車の10倍以上の値段で買ったそうです。どうでもいいけど。

去年の秋にエアコンを修理しており(詳細はこちらをクリック)、灼熱の太陽の下、実用になるかどうか確かめてみたいという無謀な実地試験も兼ねています。(私一人の単独行動だからできるわけですが)

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例によって金曜日午後10時半頃まで仕事をして出撃!
前回の旅行よりも15分くらい早くに仕度が出来たからしめたと思ったんですが、始業点検中にETCのヒューズが飛んでいることに気付き、慌てました。
幸い自宅にガラス管ヒューズのストックがあったから事なきを得ました。
ちなみにそのガラス管ヒューズ、ホームセンターで買うときは自動車用品コーナーで買うよりも家電用品コーナーで買ったほうが規格が全く同じ商品でも安く買えます。これは生活を守るための大事な話です。

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今回は単独行動のため、眠気を感じるほどまで走り続けたりすることはせず途中御在所SAと吹田SAで休憩を取りました。写真は吹田SAのときのもの。
かように屋根を開けて走るとクーラーをつけなくても気持ちよく走れました。

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大きなトラブルも無く、午前3時過ぎに神戸港到着。4時間強の運転で到着しました。

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紅すずめのお弁当

前回のお弁当の詳細はこちらをクリック。

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浜松駅近くににある料亭紅すずめのお弁当です。

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職場から社宅に帰るとき自転車のかごに入れて持って帰りましたが、少し片寄っていますね。

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お約束のテンプラ類。片寄っていたので分かりにくいですが、テンプラの下に小さなパイナップルとメロンが入っています。

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煮物類。上品な味付けです。

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牛肉のそぼろ、肉団子、玉子焼き、ウナギの蒲焼が見えますが、その下にカニの身の入ったクリーム煮、大きなサバの切り身が入っていました。

ローレックス cal.2135のゼンマイ交換

職場の会計課にいらっしゃる若くて奇麗なおぜうさん(お嬢さん)が時計を持ってきました。
ある日突然動かなくなったとの事です。

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ほほぅ、ローレックスじゃないですか!しかも金とステンレスのコンビ(本物だから金色の部分は18金)。
何でも時計屋さんに修理の見積もりを取ってもらったら分解修理だけで3万円からと言われたそうで。ちょっと考えさせてくれとそのまま帰ってきたそうです。

相手が気に入らない人だったらやんわり断るのですが、感じの良い子だったから「ちょっとやってみよう。ぶっ壊したらゴメンね。」と引き取りました。
そのときの相手の不安そうな顔といったらもう・・・(喜)


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BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.4

この記事はこちらからの続きです。




平成22年11月の渋温泉の旅行の帰りしな(詳細はこちらをクリック)、旅館の駐車場でエンジンをかけたところ、例の冷却水減少の警告灯が点きました。
「どうしてこうも出先のときに限ってトラブルが発生するのだろう・・・」と暗雲たる気持ちになりました。

出発してすぐの農産物の直売所で嫁さんたちが買い物をしている間に冷却水を追加しました。(エンジンが温まってなければすぐに補充できました。)
距離にして浜松まで300キロ以上。そこまでトラブルフリー帰ってくることが出来るだろうかと心配しましたが、幸い無事にたどり着くことが出来ました。

ホース漏れ
途中休憩するたびにボンネットを開けて水周りのチェックをして見ましたが、アッパーホースとラジエターホースの接合部(上の写真の矢印の部分)にかろうじて滲んだ形跡のようなものがあるのが確認できました。
しかしかすかなにじみ程度でペットボトル一本分の冷却水が減るという事もありません。
旅行先では明確な冷却水のリーク箇所を確認することも出来ませんでした。

ラジエター漏れ
自宅に帰ってからもあえて嫁さんにはこの車にチョコチョコ乗るように伝えておきました。
そのうち漏れているところが分かるのではないかと・・・
ようやくそれが明らかになりました。

漏れ場所
ラジエターのサイドハウジングにクラックが入ってそこから漏れていました。
ラジエターのフレームがプラスチックで出来ているので、やはり有る程度症状が悪化するまで分からなかったわけです。

この時点でこの車は13年目で15万キロ。
これほどに不安を抱えるのなら買い換える案もあるのでしょうが、同じBMWを買うとなると500万円近い出費になります。
私たち夫婦が乗るようになってようやく3年くらいだし、時々立ち往生する危険がある以外は問題が無いので修理することにしました。


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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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