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肉とツツジと渡し舟と 後編

この記事はこちらからの続きです

本当は5月最終週の土曜日に船に乗って、ツツジを見て、夕食は豪華にステーキを食べるという計画でしたが、大雨に降られたためそれぞれの行事をこなすのに5月28日から6月12日まで3週かかりました。
これは6月12日に豊橋市牛川にある通称牛川の渡しに乗ったときの乗船記です。

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豊橋市の市道175号線を北へ向かうと豊橋創造大学のすぐ近くにこのような看板がでてきます。

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あった、あった(喜)。牛川の渡しです。

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市のホームページにも紹介はありますが、駐車場の有無までは書いてありません。
もしも無ければ件の大学の敷地の駐車場に置かせてもらおうと考えましたが、幸い3台分くらいは確保してありました。

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ここまで来ると迷いようが無いと思うのですが、土手の途中にも手書きの看板で案内があります。

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来たこれ!

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肉とツツジと渡し舟と 中編

この記事はこちらからの続きです。詳細はここをクリック

本当は5月最終週につつじを見て、豊橋の渡し舟に乗り、それからステーキハウスで豪華な夕食を撮るとるつもりだったのですが、酷い雨に降られたのでツツジと渡し舟は翌週以降に回しました。

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向かったのは浜松市の北部にある渋川村と言うところ。ここには渋川つつじ公園があります。

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細かい話はこの看板を読んでくれぃ。

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肉とツツジと渡し舟と 前編

平成23年5月の最後の週末は家族でツツジを見に行って、その後外食するつもりでいました。
しかし、この週末は全くの季節外れの台風2号が接近したため、とても外出する気にもなれないほどの大雨に見舞われました。
そのため、夕方にとりあえず外食だけ行きました。

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浜松市内にあるステーキレストラン火鉢です。前回の食事の記事の詳細はこちらをクリック

浜松市中区住吉にあるとてもこじんまりとした店です。
夫婦二人で長いこと営業しているようで、店内は特に大掛かりな改装もせず。昭和の雰囲気を醸し出しています。
壁にはアメリカの古いインディーレースの写真(1970年代?)があったから、多分ご主人は何らかの形でレースに関わっていたのでしょうね。

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メニュー表はこれ。手書きでしかも結構くたびれているところが泣かせます。

この店で一番高いものを・・・とかそんなに羽振りが良い訳ではないので、お得な二人セット9200円と子供用に火鉢スペシャルと言うのを頼みました。

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親の趣味に付き合わされて・・・vol2

子供の幼稚園の服の続きです。
嫁さんは何かをモチーフにして刺繍をするのが楽しかったらしくていろいろ素材になる絵柄を探していました。
他の子供とかぶらないようなものが良い!と言うことから散々探していった挙句、とうとう私のコレクションしているミリタリー系の本にまで手を出してきました。

最初は私のハンドルネームであるU-BOATのエンブレムから探していきましたが、決定した絵柄はこれ。

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本人はU-BOATのエンブレムを刺繍したつもりでしたが、ナチスドイツ空軍Luftwaffe(ルフトバッフェ)の部隊章でした。
青い盾にエーデルワイスですね。
どうでも良い話だと思うのですが、ミリタリー物は何かとアメリカ物が一番人気があるようです。部隊章もFelix the catとかそういうもののモチーフが多くて面白いのですが、ヨーロッパ物のエンブレムなども独特の雰囲気があって面白いと思っています。

これを幼稚園に着ていったらミリタリーヲタの父兄が食いついてくるかと思いきや・・何の反応もありませんでした。

親の趣味に付き合わされて・・・vol1

私の子供の通う幼稚園はおそろいのユニフォーム着用が義務となっています。
背中には親が何がしかのアップリケでも刺繍でもいいから付けてくることも義務付けられています。


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その家庭によって、アンパンマンの出来合いのデッサンをプリントしていたり、とりあえず花柄を刺繍していたり・・・
私の娘のユニフォームですが、背中にはこんなアップリケが施されています。

航海用信号旗のUW(貴艦のご安航を祈る)です。
船ヲタはそう多く無いからこうやって子供を介してアピールしていますが、どの父兄も食いついてきませんでした。

キッチン泉の弁当

前回の弁当はこちら。

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キッチン泉と言うレストランは浜松市内二俣街道沿いにあります。
なかなか評判の良いレストランのようです。

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お弁当全景はこんな感じ。
左下の部分はエビフライやクリームコロッケなど洋食屋さんの典型的な食材。

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小型ハンバークにステーキ肉が入っていますが、このお肉は柔らかくて秀逸でした。

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焼きプリンもなかなか。
御多分に漏れず我が子も海老は好きのようです。
柔らかいお腹の部分だけ食べて残った頭と尻尾だけ私に回ってきます。
まぁ奇麗さっぱり食べてあげたらエビも成仏できるでしょう。ご馳走様。

平成22年3月 名門大洋フェリーで行く小浜温泉旅行

平成22年3月の旅行記です。
この年の1月に初めてダイヤモンドフェリー志布志航路を利用しました。船は少々くたびれていたものの、壁紙やじゅうたんだけでも張り替える予算さえあれば美しくよみがえりそうな船内設備やバイキングレストランのメニューの豊富さもお気に入りで、今回の旅行もダイヤモンドフェリー舟遊プランを使おうとたくらんでいました。

そこで3月に入って予約センターに電話してみると・・・予約手続きをしている途中で相手の方も「あっ!お客さんすみません。このプランは出発2週間前までの締め切りになっています。」と・・・
ぎりぎり2週間を切っていました。残念・・・

と、残念がってばかりいてもしょうがないので気を取り直してその他の会社のプランをチェックしてみたら、名門大洋フェリーの特等往復プラン乗用車込み53000円と言うのが非常にお得だったので、これを選んだ次第です。
すなわち、フェリーを選択してから旅行先を決めた次第。
フェリーおおさか

出発は平日の金曜日。昼過ぎで仕事を終えて大阪南港へ。
全く渋滞も無く余裕で到着しました。

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バイクのエンジンが掛からなくなりました。 ラビットS202

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偏屈な私は平成時代になって既に20年以上時が流れているにもかかわらず、昭和のバイクに乗り続けています。ここに登場するのは富士重工ラビットマイナーS202(推定昭和42年製)です。マイナーと言うネーミングが富士重工の製品開発会議でなぜ通ってしまったのかさっぱり分かりませんが、事実その名前の通りマイナーな(不人気な)バイクになってしまいました。
そのバイクのエンジンがかからなくなりました。いくらセルを回しても、チョークを引いても、アクセルであおっても、しまいにゃキックしまくりましたが、それでもかかりません。
そのうちバッテリーが上がりました。

そんなことでバッテリーを充電しながら、バイクの軽整備です。
最初はプラグをかぶらせてのかと思っていました。
しかしプラグはそうでもないです。

燃料が来ていていないのかと思いました。でもコックをひねると燃料も落ちてきます。

電気系が壊れたかなぁ・・と思ってプラグを抜いた状態でセルをまわすと火花が飛びます。

そんなことでキャブの清掃をしたらあっさりとエンジンがかかりました。
ホッとすると同時にこれもブログのネタになるかとあわてて写真を撮りました。

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エンジンの整備をするときはここの外装を外します。

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このバイクは黄緑色です。横の銀色のカバーはネジ一本外せば簡単に外れます。

その上のステップカバーを外せがこんな感じです。
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左手にあるのがキャブレター。これをばらして掃除してあげれば、機関に問題が無い限りはよほどのことが無い限り復活します。

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車両の右側に電装があります。点火時期の調整をするときも非常に簡単です。整備することを前提とした設計ですね。


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フロントタイヤ側から見るとこんな感じです。

マメにエンジン整備の写真を撮っている人が居ますが、すごいと思います。バイクなどは結構オイルで手が汚れるからカメラを撮りながらと言うのはよほど几帳面な証拠でしょう。
このバイクも今年で43年目。
いまだにカタログデータどおりのスピードで走れるから大事にしていきましょう。

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最後にタンデムシートの写真です。真ん中が割れるように出来ています。

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割るとこんな具合で大きな荷台に早変わり。
今作っても結構売れると思いますが、どうでしょ?


若松トマトを買いました。

先日北九州市へ祖母のお見舞いに行った帰りに北九州市若松区へ寄り道したのは先に書いた記事の通り。
                                                 詳細はこちらをクリック。

街中の商店街で見かけたトマトがあまりにも美味しそうだったので浜松に帰ってから改めて購入しました。

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届いた段ボール箱には誇らしげに若松トマトと書いてありますが、野菜の産地としては非常にマイナーですよね。

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箱もこのように恭しく包んであります。私の子供は何故か食べ物に関してだけはやたらと嗅覚が鋭いです。
その場から離れようとしません。

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中身はこのような感じ。
このトマトの濃厚な赤い色と肉厚感が伝わりますかねぇ・・・
伝わらないかな?皮の甘さと種の周りのフルフルした部分(は何ていうのでしょうか?)の酸味のコントラストがすごいのですよ。
一箱3900円。 こんなお高い値段をつけていますが、生産農家はやっと採算が取れるのだそう。

若松水切り(濃縮)トマトというのが正しい名称らしくて、いわゆるフルーツトマトとは違うらしいです。
トマトの原産はメキシコ。もともと乾燥した地方の植物なので原産地の気候に合わせて出来る限り水分を絞って、化学肥料も使わず、農薬も使わずと大変の手間隙をかけて作るとこれほどの甘いトマトが出来るのだとか。
とか何とか言っているけど、多分更なるいろいろなノウハウがあるのでしょう。

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届いたこの日は浜松産新玉葱でオニオンスライスを作ってこのトマトを添えて食べました。
味付けはかつお節と高知県馬路村のポン酢。
美味しくいただきました。

料亭しんやの弁当

前回の弁当はこちら。

浜松市内にある料亭のお弁当です。
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いかにも料亭の料理らしいものが入っているような気がする。利用したことが無いから知らないけど。

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チマキはすばやく子供が奪い去りました。すき焼き風が入っていたり、テンプラが入っていたり

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お刺身も入っています。九州出身の人間としては白身の方が嬉しいとか、いただいているくせにそんなことを言ってはいけませんね。


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煮物も上品な味付けでした。

今回はおかずをアップにしてとって見ましたが、全然面白くないですね。
ちなみに料亭のお弁当の割にはご飯がぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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