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親の趣味に付き合わされて・・・vol2

子供の幼稚園の服の続きです。
嫁さんは何かをモチーフにして刺繍をするのが楽しかったらしくていろいろ素材になる絵柄を探していました。
他の子供とかぶらないようなものが良い!と言うことから散々探していった挙句、とうとう私のコレクションしているミリタリー系の本にまで手を出してきました。

最初は私のハンドルネームであるU-BOATのエンブレムから探していきましたが、決定した絵柄はこれ。

luftwaffe.jpg
本人はU-BOATのエンブレムを刺繍したつもりでしたが、ナチスドイツ空軍Luftwaffe(ルフトバッフェ)の部隊章でした。
青い盾にエーデルワイスですね。
どうでも良い話だと思うのですが、ミリタリー物は何かとアメリカ物が一番人気があるようです。部隊章もFelix the catとかそういうもののモチーフが多くて面白いのですが、ヨーロッパ物のエンブレムなども独特の雰囲気があって面白いと思っています。

これを幼稚園に着ていったらミリタリーヲタの父兄が食いついてくるかと思いきや・・何の反応もありませんでした。
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親の趣味に付き合わされて・・・vol1

私の子供の通う幼稚園はおそろいのユニフォーム着用が義務となっています。
背中には親が何がしかのアップリケでも刺繍でもいいから付けてくることも義務付けられています。


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その家庭によって、アンパンマンの出来合いのデッサンをプリントしていたり、とりあえず花柄を刺繍していたり・・・
私の娘のユニフォームですが、背中にはこんなアップリケが施されています。

航海用信号旗のUW(貴艦のご安航を祈る)です。
船ヲタはそう多く無いからこうやって子供を介してアピールしていますが、どの父兄も食いついてきませんでした。

キッチン泉の弁当

前回の弁当はこちら。

110511-1.jpg
キッチン泉と言うレストランは浜松市内二俣街道沿いにあります。
なかなか評判の良いレストランのようです。

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お弁当全景はこんな感じ。
左下の部分はエビフライやクリームコロッケなど洋食屋さんの典型的な食材。

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小型ハンバークにステーキ肉が入っていますが、このお肉は柔らかくて秀逸でした。

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焼きプリンもなかなか。
御多分に漏れず我が子も海老は好きのようです。
柔らかいお腹の部分だけ食べて残った頭と尻尾だけ私に回ってきます。
まぁ奇麗さっぱり食べてあげたらエビも成仏できるでしょう。ご馳走様。

バイクのエンジンが掛からなくなりました。 ラビットS202

S202 5
偏屈な私は平成時代になって既に20年以上時が流れているにもかかわらず、昭和のバイクに乗り続けています。ここに登場するのは富士重工ラビットマイナーS202(推定昭和42年製)です。マイナーと言うネーミングが富士重工の製品開発会議でなぜ通ってしまったのかさっぱり分かりませんが、事実その名前の通りマイナーな(不人気な)バイクになってしまいました。
そのバイクのエンジンがかからなくなりました。いくらセルを回しても、チョークを引いても、アクセルであおっても、しまいにゃキックしまくりましたが、それでもかかりません。
そのうちバッテリーが上がりました。

そんなことでバッテリーを充電しながら、バイクの軽整備です。
最初はプラグをかぶらせてのかと思っていました。
しかしプラグはそうでもないです。

燃料が来ていていないのかと思いました。でもコックをひねると燃料も落ちてきます。

電気系が壊れたかなぁ・・と思ってプラグを抜いた状態でセルをまわすと火花が飛びます。

そんなことでキャブの清掃をしたらあっさりとエンジンがかかりました。
ホッとすると同時にこれもブログのネタになるかとあわてて写真を撮りました。

S202 1
エンジンの整備をするときはここの外装を外します。

S202 2
このバイクは黄緑色です。横の銀色のカバーはネジ一本外せば簡単に外れます。

その上のステップカバーを外せがこんな感じです。
S202 3
左手にあるのがキャブレター。これをばらして掃除してあげれば、機関に問題が無い限りはよほどのことが無い限り復活します。

S202 4
車両の右側に電装があります。点火時期の調整をするときも非常に簡単です。整備することを前提とした設計ですね。


S202 6
フロントタイヤ側から見るとこんな感じです。

マメにエンジン整備の写真を撮っている人が居ますが、すごいと思います。バイクなどは結構オイルで手が汚れるからカメラを撮りながらと言うのはよほど几帳面な証拠でしょう。
このバイクも今年で43年目。
いまだにカタログデータどおりのスピードで走れるから大事にしていきましょう。

S202 7
最後にタンデムシートの写真です。真ん中が割れるように出来ています。

S202 8
割るとこんな具合で大きな荷台に早変わり。
今作っても結構売れると思いますが、どうでしょ?


若松トマトを買いました。

先日北九州市へ祖母のお見舞いに行った帰りに北九州市若松区へ寄り道したのは先に書いた記事の通り。
                                                 詳細はこちらをクリック。

街中の商店街で見かけたトマトがあまりにも美味しそうだったので浜松に帰ってから改めて購入しました。

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届いた段ボール箱には誇らしげに若松トマトと書いてありますが、野菜の産地としては非常にマイナーですよね。

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箱もこのように恭しく包んであります。私の子供は何故か食べ物に関してだけはやたらと嗅覚が鋭いです。
その場から離れようとしません。

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中身はこのような感じ。
このトマトの濃厚な赤い色と肉厚感が伝わりますかねぇ・・・
伝わらないかな?皮の甘さと種の周りのフルフルした部分(は何ていうのでしょうか?)の酸味のコントラストがすごいのですよ。
一箱3900円。 こんなお高い値段をつけていますが、生産農家はやっと採算が取れるのだそう。

若松水切り(濃縮)トマトというのが正しい名称らしくて、いわゆるフルーツトマトとは違うらしいです。
トマトの原産はメキシコ。もともと乾燥した地方の植物なので原産地の気候に合わせて出来る限り水分を絞って、化学肥料も使わず、農薬も使わずと大変の手間隙をかけて作るとこれほどの甘いトマトが出来るのだとか。
とか何とか言っているけど、多分更なるいろいろなノウハウがあるのでしょう。

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届いたこの日は浜松産新玉葱でオニオンスライスを作ってこのトマトを添えて食べました。
味付けはかつお節と高知県馬路村のポン酢。
美味しくいただきました。

料亭しんやの弁当

前回の弁当はこちら。

浜松市内にある料亭のお弁当です。
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いかにも料亭の料理らしいものが入っているような気がする。利用したことが無いから知らないけど。

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チマキはすばやく子供が奪い去りました。すき焼き風が入っていたり、テンプラが入っていたり

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お刺身も入っています。九州出身の人間としては白身の方が嬉しいとか、いただいているくせにそんなことを言ってはいけませんね。


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煮物も上品な味付けでした。

今回はおかずをアップにしてとって見ましたが、全然面白くないですね。
ちなみに料亭のお弁当の割にはご飯がぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。

シチズン スポルティフ? (2831)の分解修理

前回の時計の修理記事はこちらをクリック。

先日インターネットオークションにシチズンのチタン製の時計が出品されているのに気付きました。
現状では動かない、ジャンク品扱いとしてです。
暫く回転寿司状態で再出品されていましたが、思い切って私が落札しました。

110513-1.jpg
私が中学生くらいだった頃の時計だと思います。
シチズンのスポーツタイプの時計でチタン製です。当時はスポルティフというサブネームが有ったような気がしますが、定かではありません。現在のシチズンプロマスターシリーズに用いられているものと同じマークが12時方向にありますが、このマークが付いたのはこの時計あたりが一番最初だったような気がします。
若かりし頃、軍用時計みたいでカッコイイと思ったのですが、値段は確か35000円くらい。当時中学生だった私にとってそれは簡単には手を出せないものでした。
今回落札したその落札金額は1000円。送料込みで1500円でした。
今見てもなかなかシンプルでカッコイイぞ!!

110513-2.jpg
裏蓋は意外にもステンレス製。これは恐らくまだ当時はチタンという材質同士でスクリューバック加工する技術が確立してなかった(高コストになった?)ためではないかと思います。
チタンは非常に硬質で傷つきにくい反面ステンレスのような柔軟性が無いので加工が難しいのです。

リュウズが9時方向にあるのは左手に時計をつけたときに手の運動の妨げにならないため。
この辺も恐らく軍用時計の多くに採用されている方式を模したものだと思います。
作り手のこだわりを(一方的に)感じています。

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プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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