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オールデンのVチップ

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言わずと知れたオールデンのVチップです。
福岡市内の岩田屋と言うデパートで買いました。
今から15年位前のことだと記憶しています。当時の値段で6万円強くらいだったような・・?
社会人になって3年目くらいで金回りが良くなった頃です。 かねてよりファッション雑誌などで評判の良いこの靴を買いました。

当時の岩田屋デパートはバブル崩壊の影響をもろにかぶっていました。
20歳代から30歳手前までの若年層とお金を持っていそうなシニア層の中間層を狙って岩田屋Zサイド(ジーサイドと呼んでいました)をオープンさせていましたが、斬新なブランドショップが入っている代わりに価格的に中途半端に高くて若者は高くて変えない、年配の方はあまりに若者向きで欲しくないという品揃えになってしまい、累積赤字を膨らませていました。
この靴はそのZサイドの中に有ったと思います。

接客に当たった店員さんは女性でした。ジーンズ(最近のヤングでナウな皆さんはデニムと言うのでしょうが)にタンガリーシャツといういかにもアメカジ風ファッションでした。(死語ですね)
女性なのに珍しくこの靴を履いておられたから、こちらも安心してサイズ選びをすることが出来ました。
「ぴったりのサイズを選んでください。靴擦れは出来ませんから」と自信を持って勧められておりましたから、女性に弱い私は素直に従いました。

確かその時バーガンディのコードバンの同じモデルも有ったと思いますが、値段は更に2万円以上高いし、手入れをするときの靴墨も専用の物を買う必要があったからわざわざそれを買う気にはなれませんでした。

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後姿です。ちゃんと靴べらを使って履いていれば、踵が裂けたりすることも無く、15年目の現在もガシガシ使うことが出来ています。
デザインも靴の作りもいかにもアメリカ製らしい無骨な感じがするのですが、元々体にハンディキャップを持つ人のために作られた木型をベースにしているというだけあって足を入れたら気持ちが良いと感じるし、疲れない良い靴だと思っています。

ところで岩田屋デパートの話に戻りますが、累積赤字がかさんだことと本館の建物が老朽化したこともあって、本館の土地と建物は売却しました。福岡市の商業地天神の中心地にあるものだから相当の値段になったはずですが、買い取ったのは何ととある私立の大学法人。
大学が商業地を買い取って何をしたいんだ!?と複雑に思った記憶もあります。
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手作りシュークリーム

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嫁さんがシュークリームを焼いてくれました。 前回の手作りお菓子はこちらをクリック。

これまでにも何度か焼いてくれたのですが、いつもシュー生地が膨らんでくれなかったのです。
オーブンの中では膨らむですが、焼きあがって常温に取り出すとしぼんでしまう・・・
この原因が分からなくて暫く悩んでいたようでした。
それまではしょうがないからしぼんだシュー生地にカスタードクリームを塗りつけて午後のおやつにしていました。

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今回のシュー生地は大成功で、ふっくらと膨らみました。
しぼむ原因は意外なところにあったのですが、シュークリームの焼き方を調べる人が私のブログにたどり着くことはまず無いでしょうから割愛します。
どれも少々小さめなのは一口サイズにしようと思ったのではなく、今度も失敗するかもしれないというネガティブな気持ちが作用した結果のようです。
カスタードクリームも自家製。
余計な添加物を入れていないから日持ちはしませんが、材料をちゃんとしたものを使うと非常に美味しい。
最近はネットでも家庭でも美味しく焼けるシュークリームのレシピが簡単に手に入るから便利になったものです。

平成17年の回想録 Mercedez Benz W116 280SE 

平成17年の梅雨時に愛媛に遊びに行きました。
そのときに気付いたのですが、エアコンの効きが悪くなっているような気がしました。
雨降りの中一応除湿は効いているし、気のせいだったら良いなぁと思いましたが、そんな自分に都合の良いことがあろうはずもなく、その年の初夏には明らかにエアコンが壊れてしまっていると分かりました。
夜であれば何とか車外よりは低い温度になっているようでしたが、昼間は全くエアコンが効きませんでした。

11月頃になって所用で九州に行く用事があったため、なじみの工場に持って行きましたが、私の車のボンネットを開けて点検してみて「うーん・・・」と黙ってしまいました。
コンプレッサーはべっとりとオイルが滲みていたし、リキッドタンクにもエアコンのガスが漏れた形跡がありました。

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リキッドタンクのついている場所はこの位置から見るのが分かりやすいです。

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ボンネットを開けたらラジエターとコンデンサーが見えると思いますが、その前の部分に本当にタンクのような形をしたものがあります。これがリキッドタンクです。

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リキッドタンクからガスが漏れた形跡があるというのは上の写真の矢印の部分。
ここは鉛が封入してあって、エアコン回路内に過大な圧力が掛かると鉛がムニュッと飛び出して回路内の圧力を逃がす構造のようです。
ここから鉛が飛び出してしまっている(ピンホールのような小さな穴が開いている)ともうどうしようも有りません。その車のエアコン回路は死んでしまっているという証拠になります。

結局R134aベースの代替えのエアコンガスを2本補充しただけで様子を見てくれと帰されたのですが、エアコンの回路自体に問題があるのにそれで解決するはずがありません。効果は殆どありませんでした。

私とこの車のお付き合いに試練が訪れようとしていました。

BMW E46 318i 冷却水漏れ 社外品 ラジエター Vol.3

この記事はこちらからの続きです。


平成22年お正月、午後から浜松市動物園に行きました。
正月に行くのはその三が日の期間中だけ甘酒と豚汁を無料で振舞ってくれるからです。

この日もさくっと家族サービスを済ませて家路についたのですが、自宅近所になって突然懐かしい冷却水漏れの警告灯が点きました。
やれやれ、まだ直っていなかったのかな?とボンネットを開けてみるとボンネットフードのインシュレーターが冷却水で濡れていました。
これまでのサブタンクからの冷却水漏れでの症状ではないことは明らか、よくよく見てみるとヒーターホースが外れていました。そこから冷却水が吹き出たのですね。

318エンジン
ヒーターホースの場所は上の写真では分かりにくいでしょうから、新たに矢印をつけておきます。

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・・・分かりにくいですね。拡大写真を貼っておきます。
318 ヒーター拡大
これですね。手前のオイルエレメントケースを外さなくてもかろうじて手が届きます。
最初はここをつなぎ直せばいいのかな?と簡単に思いましたが、どうも様子がおかしい・・・
ホースの受け側がやたらと短いのです!ホースバンドはしっかり締まっていて、その根元から折れていたのでした。(例によって写真なし)

エンジンブロックからのヒーターホースの取り出し口もなんと樹脂で出来ていました。
エンジンブロックなんてもろに熱を持つところ。なんでこんなところにも樹脂を使うんだろうと思いましたが、わずかに残ったホース出口をホースをつなぎ直し、ほうほうの体で修理工場へ行きました。
遠出しているときにこんなことが起こったら車を置いて帰らなくてはなりません。高速道路上だったら下手をするとエンジンを焼きつかせていた可能性もあります。
自宅近所の一般道路上であったというのは不幸中の幸いでした。

この件より、嫁さんが運転した直後やちょっとした長距離運転の後は必ずボンネットフードを開けて冷却水漏れをチェックするようになりました。
・・・というか、ここまでトラブルがあったら買い直しを考えるのかもしれませんが、執念深い私は何とか乗り続けようとしたのであります。


この記事の続きはこちらをクリック。

割烹弁いちのお弁当

私の職場で使っている製品のプレゼンテーションが各社より定期的に行われています。
みなさん自社製品を積極的に売り込みたいからその説明会には顔を出して欲しい・・・
そんなことで夕方遅めにある代わりにお弁当を出してくれます。

私もその弁当目当てに末席辺りを陣取って1個確保します。
そいつはその場で手をつけずに家にもって帰り、家族3人でおかずの足しにつつくのがささやかな楽しみでもあります。
写真にとって記録しておくのも悪くないかと思ってここに出してみた次第。
食べ物を見て気分を悪くする人は居ないと思うので、目の保養にしてください。

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浜松市内にある割烹弁いちの仕出し弁当です。
品の良い味付けでした。

こうやってブログに書いてみようと思い出して気付いたのですが、どうやら説明会で供されるお弁当は大体2000円から3000円の範囲で収められているようです。闇カルテルだな、こりゃ!なんていいようなことを言っています。

ホンダビート ちょっとした防錆処理

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これは少し古い内容となります。2010年8月に車検を終え、9月に後整備的にブレーキオイルの交換をしました。
私のビートは年中雨ざらしだからほんの少しだけ防錆処理をしておこうと考えたのです。

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使用したのはこれだけ。ノックスドールと言う会社の製品です。この缶スプレーにはシリコンを主剤とした防錆材が入っています。凍結防止剤を道路上に撒きまくるスウェーデンのボルボ車が正式に採用しているから間違いの無い製品だと思います。
気になるところに吹き付けるだけ。既に錆びているところにも湿っぽいところにも構わず吹き付けて良いそうな。(水置換性があるのでちゃんと奥まで浸透します。)

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ホンダビートのトランクのヒンジはくぼんでいて水がたまりやすいです。
用心してそこにも適当に吹き付けます。

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ホンダビートのサイドシル。オープンにしたために生じるボディ剛性の低下を補うためにサイドシルが立っているという所がカッコイイ・・・なんてそんなことはどうでも良い。

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問題はここ。サイドシルの継ぎ目が錆びやすいのです。
エンジンのエアインテークから入り込む雨水が腐食させるのと、激しい運転をする固体では応力がここに集中するからどうしても錆が発生しやすい箇所のようです。
私の車両も少し出ています。この部位にも塗装の上から直接吹きかけて置きますが・・・

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エアインテークを開けてノズルを使ってしっかりとスプレーを吹いておきました。
きっと全く何もしないよりもいいはず・・・(汗)

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最後は落ちの写真。
当時3歳のわが娘がどうしても手伝いたいというのでネジを締めこんでもらいました。
この辺は親からの遺伝の影響がありそうです。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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