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平成21年12月 名門大洋フェリーで往復の旅

平成21年11月のお話ですが、私のかつての仕事仲間が車を買い換えることになりました。
女性ですけど、平成12年式スバルフォレスターの5速マニュアル車に乗っていました。オートマッチクトランスミッションが相当に進化した現代でもたまにそういうものを好む女性もいるんですね。
私の嫁さんも普段はマニュアル車に乗っています。自分で操る感覚が好きなんだそうで、女性でもたまにそういうことを言う人はうちの嫁さん以外にもいるようですな。

私がW116ベンツを維持する上で何かとお世話になっている九州の友人(この友人です)は生粋の富士重工のファンですので、その女性に車を手放すときはまず私に声を掛けて欲しいと伝えていました。
友人に押し付けてやろうと思ったのです。
彼女が私の職場を去って2年くらいたって律儀に連絡をいただいたのですが、ディーラーの査定額を聞いて驚きました。
その金額とは50円(ごじゅうえん)でした。

もちろん下取り査定額とか、名義変更手数料とか、もろもろの諸経費を除いての残金が50円と言うことで、損にはなりませんよと言うニュアンスだったとは思いましたが、その50円と言うのが彼女は許せなかったようです。
そんな理由でフォレスターを手放す話をこちらに持って来てくれました。そんな彼女の感情を組んで私が大枚をはたいて買い取った次第です。
その金額とは2万円(爆)。もちろん名義変更その他はすべてこちらでやってしまうので彼女にとっては多少のプラスにはなっているわけです。安くないか?とか言わないで・・
そんなこんなで手に入れたマニュアルのフォレスターを福岡に持っていくことにしました。
今回は名門大洋フェリーの第一便に乗るため昼ごろには出発。
名阪国道経由で大阪南港入りしました。

往路クリスマスツリー
写真は第一便のクリスマスツリー。公室が少ない船でもちゃんと飾り付けていました。
とりあえず大浴場へ入浴。この日は結構冷え込んでいたから、湯船で温もるとほっとしました。
そしてレストランへ。看板もバイキング方式に変わった初期の頃に比べれば、華やいだ雰囲気にしてあるような気がしました。同じ内容でも演出は大事ですね。

名門1便メニュー 往路夕食
名門大洋フェリーの第一便はバイキングメニューに変更されましたが、個人的にはアラカルトメニューの割高感も手伝ってこちらの方が好きです。
大抵取る物が決まってしまっています。まずサラダバーでオニオンスライスを取っておいてから、その上にかつおのたたき(このときはたまたまイカが出ていませんでした。残念)を乗せます。
あとは海草少々。スパゲッティとアジ(だったりタコだったり)のマリネを追加。
後はサラダを取ってその上に鳥のから揚げとハム。それからおでん。
これだけ食べさせてもらえれば1500円もお値打ちだと思います。

往路夜景
写真はこれまたヘタクソな神戸の夜景。
実際に見るととても奇麗でした。

往路一等室
部屋は一等室。今までの瀬戸内海航路ではまず考えられなかった貸しきり料金無料キャンペーンを利用させてもらいました。
内部屋のため窓はありませんが、寝るだけの航路ですから必要にして充分な設備でした。

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自家製アンパン

嫁さんが最近パン焼きに凝っています。
近所に小さなパン焼き教室のようの所があってせっせと通っています。
結婚した当初も見よう見まねでパンを焼いてみたことがあったのですが、ちっとも膨らまずカチカチでした。
「好きこそ物の上手なれ」のことわざ通り、回数を重ねていくうちに本人も要領が分かっていったようで上達しているようです。

アンパン
この週末はアンパンを焼いてくれました。
ちゃんとふっくらと焼きあがっていました。
私の旧車マニアの知り合いで山崎パンの生産ラインに勤めている人がいます。元々は自動車工場のメカニックだったのですが、性に合わなかったらしく今では何故かパン焼きを仕事にしています。
この氏が嫁さんのミクシィを通じて色々アドバイスをしてくれているのも大きいようです。

パンやらプリンやらを焼いてくれるのは良いのですが、やはり家庭用の安価なオーブンレンジではいろいろと限界があるようで、やむなく東芝製の高価なオーブンレンジを買ってあげることにしました。
テレビか何かでは12万円強の値段で案内されていましたが、ヤマダ電機で8万5千円で買うことが出来ました。
その第一弾の作品がこのアンパンでした。

ちなみに古い方のオーブンレンジ、古いといっても故障も無く5年以上働き続けているので処分するには忍びなく、知り合いに当たってみたところ、この方本人が引き取ってくれることになりました。

ドブ川の鳥

私の職場の目と鼻の先に芳川という川があります。
川といっても小さくて結構流れも汚く見えるのですが、鳥が住み着いているのです。

カモ1
何気に道路を走っていると向こうに鳥が渡っているのが見えました。左側が田んぼ、右側がどぶ川になります。

カモ2

カモ3
田んぼの方に群れを成しています。私は車越しに写真を撮りましたから、こちらを警戒してみんなあっちを向いています。

野鳥
ドブ側沿いの土手にはこんな鳥もいました。

浜松市は政令指定都市です。私の住んでいる所も浜松駅からタクシーで10分程度のところです。
街中でも割と緑が多いので、根が田舎者の私にとっても住みやすいと感じる町です。

平成23年1月ホンダビート オイルとエレメントの交換

平成23年1月16日は全国的に非常に冷え込みました。
温暖な東海地方にある浜松市内でも最高気温は4度程度。
ずっと居間に横になっていましたが、何だか不完全燃焼な週末になりそう・・・
と言うことで、寒風吹きつける中、ビートのオイル交換をすることにしました。

オイル
準備したオイルは4リットルで2080円のベーシックなグレードのオイル(を特価品で1680円のときに買ったもの)。携帯用にとベンツのトランクに入れっぱなしにしていたのですが、最近はオイルは20リットル缶を買うようにしたので使ってしまうことにしました。

エレメント
エレメントは近所の自動車用品店で買ったタイ製の社外品。

ビートオイル交換
今回はエレメントも交換するからオイルを抜いた後にリアだけジャッキアップ。
ジャッキアップポイントだけはかなり手前にあるからハンディタイプのジャッキでも簡単にあげることが出来ます。
整備性の良くない車の割にはオイルエレメントだけは簡単に手の届くところにありました。

今回は3000キロ程度走ったところで交換しましたが、エンジンオイルは殆ど減っていませんでした。
過去にタイミングベルトを切ってバルブクラッシュを起こしたり、オーバーヒートを起こしたビートはオイル消費がやたらと多いということはマニアの間では良く知られているから、私は当たりの車を買ったということでしょう。

同じ社宅内に住んでいる人たちは「このクソ寒い中ご苦労だな」みたいな目でこちらを見ていましたが、何となくごろごろして1日を過ごすよりも有意義だったような。
エンジンオイルを交換した直後、軽く周辺を流してみましたが、エンジンの回るフィーリングが良くなっている印象がありました。
こんなごくごく簡単な軽整備でも自分の手を動かしてやってみると充実感がありました。

JM Weston パリでウエストンを買ったときのこと

パリで初めてウエストンを買ったのは平成3年のこと。
そのときの様子を書いておきます。

シャンゼリゼ大通の本店?だったでしょうか?
あこがれていたウエストンの本店の外装はとてもクラシックで高級感にあふれていました。
大きなショーウインドーには乗馬用のブーツ他、当時日本国内で紹介されているもの以外のさまざまなものが陳列してありました。
そしてどの商品にも小さな値札がつけられていましたが、巧みに値段が見えなくしてありました。

私が欲しいのはラインアップの中でも一番安いはずのカーフのローファー。
ドキドキしながら店の中に入ると意外や意外、そこは倉庫のように雑然としていました。

ちょっと粗末なソファーが置いてありましたが、そこには店員さんが足を組んでふんぞり返って座っていました。
どうしてよいか分からないで立ちすくんでいると、そのうちの一人が立ち上がり、何をしに来たのかと言う感じでフランス語でしゃべりかけてきました。
そこで、私はローファーが欲しいという旨を伝えると、二階に上がれといわれました。
1階にはお客さんが座るようなソファーは無く、本当に買う気がある人しか入ってはいけなかったわけです。

大変な緊張感と共に二階に上がるとそこには立派な革のソファーが何脚かありました。
そこに座らせられ、店員は黙って巻尺を取り出し私の足のサイズを測っていましたが、これまた黙って奥に引っ込んだかと思ったらいくつか取り出してきました。
最初のもの。それはかなり窮屈でした。
「Too small.」と言うと、他のものを取り出しました。
それでも小さかったので同様に「Too small.」と言うと、さらに大き目のものを出してきました。
それでようやくきちきちながら痛くも無かったからこのサイズに決めました。

値段は先の記事に書いたように5万円くらい。
思ったよりも安くなかったので軽い後悔と高い買い物をした高揚感で・・どちらかと言うと複雑な後悔の気持ちの方が大きかった記憶がありました。

しかし何といいますか、靴のサイズあわせのときは恭しく人の足を触ったりしていたけど、一階で支払いが終わった瞬間にまたドカッとソファーにふんぞり返るのはフランスの文化なんですかね?

結果的に購入した靴は私の足にはぴったりだったようで、その後フランスに旅行に行く人がいるときには無理を承知でお願いしてウエストンの靴は増殖していきました。
weston3足
左は押し革の黒、中央はオリーブグリーン、右は普通の黒です。
ピンボケになっているけど気にしないでください。どうせ他人の履き古した靴をまじまじと見る人も居ないだろうし、要するに私が自慢したいだけなので。
せっせと磨いているうちにこんな感じになってしまいましたが、購入後10年以上結構なペースではいてきました。しかし10年以上経過してもなおフォルムを崩していないのはやっぱり良い物なんだからだと思っています。

足にぴったりの靴との出会い JM WESTON

JM WESTON   この靴にはすごく憧れましたよ。20歳の頃の話です。
当時父親が買ってくるカーグラフィックという自動車の雑誌を私も読んでいました。
松任谷正隆のコラムが有って、この方も靴道楽が好きらしく、靴についていろんなことを書かれていました。
1990年頃、当時は今ほどウエストンの靴はメジャーでなかったと思います。(知らないのはお前だけだよ、なんてコメントはやめてね。田舎モノですから。)
このコラムの中でことさらウエストンの靴とオールデンの靴をほめていたから私もこんな靴を所有してみたいと思ったわけです。

当時私が持っていた革靴は大学の入学祝に買ってもらったスーツに合わせたローファー。もうとうにこの世には存在しませんが。
お店はブルックスブラザーズですから靴だって悪かろうはずもありませんが(恐らくリーガルの別注品だったんでしょう。)、しかしとにかくこの靴を履くのは気がひけました。
その理由は簡単です。歩いているうちに靴下が脱げてくるんです。
ですから、その靴はどうしてもスーツを着なくてはならないとき以外は履くことはありませんでした。
スニーカーこそ機能的で、これに勝るものは無いと思っては見ておりましたが、カーグラフィックのこんなコラムを見ると妙に気になるものです。どうしてもそれが欲しくなってしまいました。
別にそのためだけではありませんが、大学3年生の夏休みはフランスに海外旅行に行きました。

そしてパリに着いた翌日のフリー行動の日、私は収まりきれない興奮とともにシャンゼリゼ通りを歩いていきます。頭の中は1940年代初頭はナチスの兵隊さんたちがここを闊歩していたんだなぁ待ち焦がれた靴との対面できるという期待で一杯です。

当時日本国内で一番安いローファーが69000円。輸入品の靴の関税は掛かっているし、輸入業者のマージンもあるからどう高く見積もっても4万円前後で買えるのではないかと期待していました。
そしてお店に入ってから2階に上げてもらい、足のチェックをしてもらってから靴を買いました。
そのお値段、正確には覚えていませんが、5万円台でした。
学生風情で高級な靴を欲しがる方が悪いんでしょうけど、やっぱ要りませんなんて言えずに買いました。
まるでボッタクリバーで身包みはがされたあとのような感じでふらふらしながらホテルに向かいました。





日本に帰国後、気を取り直して靴を試して見ました。その印象はまさに歩き出した瞬間から感動が始まるいや、大袈裟じゃなくて。
安アパートの廊下を歩いた最初の数歩ですごく履きやすいかもしれない!と感じました。
写真はそのときのウエストンの靴です。
20年たった今でも大事に履いています。自分で適当にシュークリームを塗って手入れしています。買った当初とは随分茶色の色具合も変わってしまいましたが、これも私のオリジナリティだと思って今なお普段履く靴のローテーションの一角を担っています。
最初に自分で買った靴は予想以上に高くついたのですが、こんな印象からますます靴道楽に傾倒していきました。

今の状態です。最初はまだもう少し赤っぽい色調でしたが、こんな状態です。
my weston
次にこのカテゴリーで記事を書く機会にはこのときの購入までの手続きの様子を書いてみます。

時計の修理をしてみました。

先日義理のお母さんが遊びに来たときに時計の修理を頼まれました。

時計1
うちの嫁さんにとっては祖母に当たる方の形見の時計です。
動かなくなったから電池交換を頼みに行ったけど、「錆が回っているからもうダメだ。あきらめてくれ。」と言われたそうです。
回路とコイルが生きていれば分解修理で直るはずだけど、一応修理不能かもしれないと納得してもらった上で引き受けました。

時計2
まず裏蓋をあけて、機械を保護するカバー類を取ったところです。

時計4
竜頭を外せば機械を取り出せます。

時計3
針を外して、文字盤を外し、その後ばらばらに分解していきます。

時計5
部品の洗浄はベンジンで、歯車のホゾの汚れをブラシを使ってしっかり落とします。

時計6
乾燥させた後、組み立てに入ります。
クォーツ時計のステップモーターの大きさはだいたいお米一粒の半分くらい。
それ自体が磁気を帯びているので組み立てにはチタンのピンセットを使う方が楽です。
ステップモーターのホゾと歯車3つのホゾの計4つをひとつの地板にあわせます。

時計7
ここで電池を入れて試運転。無事動くことを確認してから文字盤を組み付けます。

時計8
このとき文字盤は絶対に素手で触ってはいけません。
雛飾りの人形の顔と同じで10年以上たってからしみが出てくるからです。

時計9
最後にカバーを取り付け。

時計10
時計のケースに収めて無事修理完了。
なんだ、クォーツか、と言うなかれ。機械式の時計よりもクォーツの時計の方が埃に弱くて組み立てもしにくいのです。時計屋に修理を頼んでも嫌がられるのもむべなるかなといったところ。

大事に使ってね。

船ヲタグッズ ウブロの時計

私が持っている時計の中でもとても分かりやすい船ヲタ系の時計です。
hublot.jpg
HUBLOTの時計です。日本に導入され始めた当初はユブロと発音していたような記憶があるのですが、現在はウブロと紹介されているようです。(この辺は私も自信がありません)

この時計は特に導入開始当初の一番シンプルな時計ではありますが、何に見えますか?
そう、船窓をモチーフにしていますね。

バンドはこのようなゴムバンドが純正装備されていて、それだけでも非常に当時話題になりました。
それでいてお値段も高かった記憶があります。
当時のスイスのある程度高価な時計でもここまで虚を廃したというか、シンプルな時計は珍しく返って話題になったものです。

でもですね、実はこのHUBLOTよりももっと前にセイコーは同じように船窓をモチーフした時計を作っていたのですよ。
セイコー シルバーウェーブ
それがこの写真。先に紹介したセイコーシルバーウェーブダイバーと同じ系列で、やはりシルバーウェーブ。
1980年代初頭の時計と記憶しています。
この頃はどんどん景気がよくなっている真っ只中。羽振りの良さそうな人は決まって金とステンレスのコンビのローレックスを身に着けていたような時代です。コンビがはやっていました。
この時計もHUBLOTのように豪快に虚を廃したデザインにすればまだ良かったかもしれないのに、中途半端にゴージャスな感じにしたためか、時間がたつと自然に時代遅れな感じがしてきてカタログ落ちしたのであります。
 
何とかしてこのモデルの奇麗な状態の時計を手に入れたいのですけどねぇ。意外と残ってないのですよ。
セイコーがこの時計につけたペットネームは「クルージング」。船ヲタならちょっと欲しくなる名前だと思います。

平成23年1月伊豆旅行

平成23年のフェリーの旅行は順調な滑り出し。1月2日の伊勢湾フェリーに引き続いて8日の土曜日にも駿河湾フェリーを使って旅行に行くことにしました。
この日は快晴。快晴の清水港はこんな風景を見ることが出来ます。



富士山
富士山です。間近に見えてとても美しいと思います。
ちなみに真冬の富士山登山は非常に難易度の高い登山になるそうです。それは気温が氷点下に下がるのもさることながら、猛烈な突風が吹き荒れ、しかも逃げ場が無いから・・・そんなことはこのブログには関係ないけど。

ターミナル
ターミナルはお正月気分。今回の旅行は往復とも駿河湾フェリーを使うのですが、往復同時に切符を買うことは出来ないようです。帰りに乗船するとき、チケットの半券を見せる必要があります。欠航になる頻度が少なくは無いからでしょう。

富士山とフェリー
来ました。

富士山とフェリー2
絵になりますなぁ。

清水港着岸
目の前で大きく旋回して着岸。

船内
船内は大抵まず座席の方から埋まって行きますが、私たちは桟敷席へ。

清水港出航
土肥港へ向けて出航!

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船ヲタグッズ セイコーシルバーウェーブ ダイバー

鉄道にせよ船にせよ、(私はあまりぴんとかないですがバスなんて範疇もあるらしいですが)乗り物オタクの人はそんなに持ち物に気を遣わないと思っています。
勝手な思い込みかもしれませんが、私がそうだったんで。

現在フェリーを使う旅行も好きなんですが、その他にも色々と凝っているものが有ります。
そのひとつが時計です。私が集めている時計は別に貴金属として価値があるものとかはそうないのですが、かつて殆ど見向きをされなかった時代に集めていて、最近になってちょっと人気が出てきた時計も持っています。
そういうのも少しずつ紹介していきます。

ダイバー2
で、この時計。セイコーのダイバーズウォッチです。海に関わる時計と言うことで船ヲタに絡めているといえば分かりやすいですね。
セイコーダイバーは1970年代(厳密に言うと1960年代後半から)から発売されています。当時は本当に潜水する仕事に就く人しか買わなかったのですが、現在では無骨なデザインが受けてタウンユース(と言う表現が正しいのか分かりませんが)にも使われています。
私が高校生の頃はこのての時計がはやっていて、みんなダイバーズをしていましたね。

1980年代セイコーの売れ筋商品であるシルバーウェーブシリーズにもダイバーズウォッチが設定されていました。
少々小ぶりでユニセックスモデルなんだと思いますが、この時計、12時方向に碇のマークがあります。
ダイバー3
蛍光塗料も塗りなおされた形跡があるので碇のマークも手に入れたときはオーナーが愛着を持って手書きで!塗ったものだと思いました。(碇の形がすごくいびつです)
しかし、これまでインターネットオークションなどを見てきましたが、どうも同じモデルが同じように形の歪んだ碇のマークをつけて出品されていたことが何度か確認したことがあります。
ということは、このようなデザインで商品として発売されていたのでしょうか?だとすれば、もう少し奇麗に碇をプリントすればよかったんじゃないかと思いますが。

ダイバー1
この時計自体は1980年代のものです。
この頃のセイコーの商品で防水機能がしっかりしているものは裏蓋に波の絵が描いてありました。
海外の製品だと魚の絵が描いてあったりと色々です。
この時計は8年位前にネットオークションで買ったと思います。蓋は手で開けられるくらい緩んでいたし、ガラスの中も埃だらけでジャンク品として買いました。
碇のマークに魅かれて買ったのですが、電池を入れてみると意外にも普通に動いています。
そんなことで埃も奇麗にとって、裏蓋のゴムパッキンも新調してコレクションボックスに仕舞い込んでいます。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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