FC2ブログ

プラグ交換

いささか車検の後の後整備のようでかっこ悪いのですが、バタバタビートの車検を終わらせた後に点火プラグの交換をしました。

旧プラグ
プラグを外してみてみると3本とも一様に黒くすすけていました。(涙)

プラグはNGKのGreddy7?でしたっけ?イリジウムプラグですが、番数は7番で良いんですかね?すすけているけど。

新プラグ2
調べてみるとホンダビートのプラグの熱価は(NGKだと)6番。
素直に純正のものをつけることにしました。
新プラグ1

イリジウムプラグの方が価格が高いながら寿命が長いとか言うメリットもありますが、どうせ車検のたびにプラグはチェックするし、外したついでに交換したほうが精神衛生上良い感じがします。

しかして交換後、運転してみましたが、パワーは変わらないもののエンジンの吹けが良くなった気がしました。
まぁもともとのプラグがあんな感じでしたからね。
そりゃ印象も変わるはずでしょう。
スポンサーサイト



髭剃りの電池交換をしてみました。

かれこれ15年ほど使用している髭剃りの調子が悪くなってきました。
充電をした直後でも刃の動きが鈍いのです。電池が残量が殆ど無い時と大差が無い位までしか動きません。
そこで電池を交換しました。

髭剃り6
事前にメーカーのホームページで調べておいて電池を取り寄せていました。

髭剃り1
必要な工具はプラスドライバーのみです。

髭剃り3

髭剃り2
この髭剃りの場合、刃のある側と充電器と接続する側の両方がねじで固定されています。
これをドライバーで緩めます。

髭剃り4
刃のある側からやさしくこじってあげると簡単に分解できます。
ここまで出すことが出来たら後は簡単。電池を外して取り替えるだけです。

髭剃り5
とはいっても素人が触ることはあまり考えていないようで、やはりマイナスドライバーあたりでこじってあげる必要があります。

交換できたら後は逆の手順で組み立てるだけです。
電気屋さんに持っていったら3000円以上とられそうな作業が電池代だけの僅か500円程度で修理できました。
実は既に一度電池交換をしています。上手に使えば充電池も7年から8年は持つようです。

古いバッテリーはリサイクルできるのでちゃんとホームセンターなどにある回収箱に捨てましょう。(おおっ!地球に優しい!!)

今年で15年目ですが、普通に使えます。
刃もこれだけ古い機種になるとメーカー希望小売価格2500円くらい(外刃と内刃それぞれ)がネットオークションあたりを丹念に探すと500円程度で手に入れることが出来ます。

で、浮かせたお金はフェリーの旅行に使ったりして(爆)。

たまには外食をするのです。

酷いときにはフェリーのレストラン以外で外食をしたことが無いというような年もあったのですが、私の職場の近所にある多少うらびれた感じのすし屋が昼のランチを始めたようなので、食べてみることにしました。
江戸銀看板1
今記事を書いていて気付いたけど、「寿司 穴子」らしい・・

江戸銀看板2
新調された看板にはこんな感じで書いてありました。
そこそこの味と自分で言い切ってしまうのが気持ちいいです。
いづれにせよカウンターに座って握ってくれるメニューが650円とは安い!

そして店内に入ってみると・・・
私以外誰もいません。
店内のホワイトボードにはこんな感じでメニューが書かれていました。
江戸銀メニュー

・・・・ハラハラする展開でしたが、まず味噌汁はこんな感じ。
江戸銀味噌汁
揚げも豆腐も大きくぶつ切りにしてありました。味も意外に普通。この日は夜勤明けだったのでやや強い味付けが美味しく感じました。

江戸銀寿司
握りはこんな感じで意外にボリュームがあって美味しかったです。

江戸銀漬物
そしてこの漬物。ご主人は漬物がお好きなようで色々なものをつけているようです。
写真はありませんが、このほかに筆柿をそのまま漬け込んだものもご馳走してくれました。

会計は650円と思いきや、歩きなので600円でした。
看板を見てみるとそう書いてありますね。
結構満足でした。 また行こう。

動物園に行ってきました。

子供のお守りをするために浜松市動物園に行ってきました。
私が住んでいるところから車で約30分。
ドライブにもちょうど良い距離です。
温暖な東海地方では11月半ばだと暑くも無く寒くも無くちょうど良い時期となります。
せっかくだからビートをオープンにして走らせました。

動物園ビート1
写真は動物園に着いた時の写真。

オシドリ
ここにせっせと動物の写真を載せてもしょうがないと思うけど、一枚だけ。

動物園遊具
遊園地併設ではないのですが、3歳児だと滑り台あたりで遊んでくれました。

浜名湖
ちなみに浜松動物園。小高い丘と言うか山になっていて、浜名湖のすぐそばにあります。
舘山寺温泉のすぐそばにあります。
この温泉はいわゆる都市型と言うか大型のホテルがたくさんあって、別に浜名湖パルパルと言う遊園地もあって、昭和のテイストを感じさせる観光地の様ではありますが、ちょっと気分転換でドライブに行くにはちょうど良いところですよ。

動物園ビート2
週末遠出をしない日は嫁さんをスポーツクラブに行かせています。
家庭サービスのつもりですが、そのせいで自分にストレスをかけてはいけませんからね。半日間適当に楽しめました。

平成21年10月新日本海フェリーで北海道旅行

平成21年10月、北海道旅行に行きました。本当は9月の予定でしたが、このときちょうど大型台風に直撃されて北海道方面に行くフェリーは軒並み欠航となってしまいました。
当初の予定は大洗から商船三井フェリーの深夜便で北海道入りするつもりでした。
しかしながら、この便だと食事が出ないことなどからいろいろ考えた末、今回の日程では北海道内宿泊2泊と少ないため新日本海フェリーの敦賀航路直行便を選ぶことになりました。
このときデジカメを新しくしたため、この旅行から急に記録写真が増えました。
写真があると当時のことが鮮やかに思い出されて面白いです。

それでも出発時のことはいまいち思い出せません(爆)。
とにかく、夕方にはとりあえず仕事を終わらせ、自宅で食事を取ったんだか、覚えていませんが、とりあえず前日のうちに荷造りは済ませ敦賀港に向かいました。
高速道路の深夜割引を適用させてもらうため、途中で休憩を取りつつ深夜0時になる頃を見計らって敦賀インターを流出。10分程度でフェリーターミナルに到着しました。
今回の旅行をしようと思ったのは次の通りです。
年度が変わると職場のスタッフが減員されるため休みが取りにくくなることが予想されました。それならばと私の部下の人間に今のうちに家族サービスをさせてくれるか?とお願いしたところ、快諾してもらいました。
まぁ・・・私の趣味なんですけどねぇ・・・・・悪かったなぁ。

先に嫁さんと子供がすずらん?すいせん?に乗り込み、私が遅れて車でフェリーに乗り込みます。
この航路は貨物が相当の数あるのか乗用車組みは一番最後、上の車両甲板の一番後ろのほうにキチキチに詰め込まれます。それはしょうがないとして待つのが疲れるんだなぁ。
往路に利用したのは1等4人部屋。
深夜1時近いのと2歳の子供が居るので随分体力を使いました。あっという間に寝てしまいました。

そして朝。
6時頃起床してまだ殆どみんなが寝静まっている船内をぶらぶらと散歩しました。
朝食の写真は取り忘れてしまいました(涙)。
子供もフェリーの中の非日常的な時間が分かるのか、上機嫌でした。
昼ごはんは私だけ食べることになりました。
海鮮丼
しかし、船内の写真と言えばろくな写真が無いんです。
下の写真はちょうど姉妹船とのすれ違いのときに後部デッキで取ったものだと記憶しています。追いかけっこをしているんです。
すずらん後部デッキ
ちなみに新日本海フェリーの反航、なんかこういかにも事務的にというか淡々とすれ違う印象です。
私は太平洋フェリーだと「盛り上がるイベントですよ!みんな見に着て!!」と言う感じの雰囲気の放送をするし、結構間近をすれ違うと思うのですが、新日本海フェリーのそれは遥か彼方を擦れ違う印象です。
もちろん高速船だからそんなに近寄れないのも理由のひとつだと思います。

夕食は私はステーキを、嫁さんはすずらん御膳を選びました。
ステーキ御膳

すずらん御膳

思わず先に手をつけてしまったからステーキの両端がありません。
すずらん御膳も何度も新日本海フェリーに乗っていると分かるのですが、いつかの旅のときに食べた記憶があるが点在しています。
この辺は良く考えています。
しかしこの航路、よくよく見るとそんなに乗客も多くなく、レストランでこれだけのメニューを維持するのも大変でしょうね。

続きを読む

平成22年11月渋温泉 子供の食事編

大人の食事は前回の通り。

女性に受けそうなメニューのオンパレードでした。
来月12月に4歳になる子供のために(どうせあんまり手をつけないだろうけど、自分の食事が無いと寂しかろうと)今回の旅行で初めて子供用の食事をつけてもらいました。(朝食は同じでしたから割愛させていただきます。)

それはこんな感じです。
御造り

陶板焼き
御造りと陶板焼きは大人と同様に用意されていましたが、以下のものが子供のために用意してくれました。

子供用プレート
エビフライとポテトのプレート。子供の好きそうな定番メニューですね。

茶碗蒸し
茶碗蒸しはやや冷えた状態で用意してありました。多分不用意にすすってやけどをしないようにする配慮だと思います。

ご飯
ご飯と味噌汁は当たり前ですが、一緒。

デザート
デザートも用意してくれました。

良い気分で部屋に帰るとお布団の用意をしてくれているのは通常通りとして、今回はテーブルの上にキャラメルが一個置いてありました。
子供が目ざとく見つけて食べてしまいましたが、改めてこの旅館のファンになった次第です。

ちなみに皆さんが気にするであろう料金。
布団は添い寝。朝晩の食事の用意のみですが、2000円でした。
こんな良心的な値段でもてなしてくれるから我が家の年中行事として渋温泉旅行は外せなくなりました。

平成22年8月ホンダビート ユーザー車検

私のビート、漠然と車検は8月22日まであると思い込んでいました。
8月に入って暫くしてふと「そういえば今月車検だな」と思ってふと車検証を確認してみると、、、。
なんと8月9日で切れてしまいます!
恐らくルームミラーのところに張ってある車検シールが22年8月と書いてあるので勝手に22日まであると思い込んで閉まったようです(バカ)。

そこであわてて予約を取り全く整備せずに軽自動車協会に更新手続きに行ってきました。
結果・・・見事不合格(涙)。
タイロッドエンドブーツが左右とも破れているのを指摘されました。

実はこれ、以前から既に破れているのは気付いていて車検前に交換しようと思っていた箇所でありました。
不合格を突きつけられた後、むなしく軽自動車協会を後にし、ホンダディーラーへ。

タイロッドエンドブーツは2個で1575円でした。
これを仕事が終わるや否や職場の駐車場で交換!
改めて予約を取って軽自動車協会に行くと無事合格しました。
ビートタイロッド

写真の矢印の部分が交換した後のタイロッドエンドブーツ。ここのゴムの破れは車検場では必ずチェックされます。
私の場合は、恥ずかしいことにダメもとで臨んだ確信犯なわけで・・・

車検を受ける前に交換しなくてはならないと既にタイロッドエンドセパレーターなる特殊工具は買っていました。
ちなみにこの工具が無くてもタイロッドエンドが勘合している部分を勘合している方向の垂直方向にハンマーなどで衝撃を加えると案外あっさり外れるみたいな話はあります。しかし本来力のかからない方向に物理的な力を加えるのも抵抗があるし、私のような素人ではどの程度の衝撃を加えたらよいかも分かりません。
素直に特殊工具を買って、それを使えば時間もブーツの交換もさほどかかりませんでした。

車検にかかったお金は再審査の分を含めても大体3万円くらい。
特殊工具は1万円くらいだったけど、私が死ぬまでに何回か使えば元は取れると思っています。

平成15年春 W116 M Benz 280SE 足回り大改装の巻き

かように暫く乗っていると色々な問題が分かってくるわけで、まず基本的な問題を解決する必要がありました。
更に、これに伴って普段の足にするには問題ないけど、遠出するには多少の問題を感じるわが愛車の足回りの大改装をすることにしました。
当時お世話になっていた北九州市内の町の修理屋さんは「ショックを変えるだけでも随分印象が替わりますよ」
と言っていましたが、結構この車を気に入ってしまったので、もっと大々的に手を入れることをしました。
目標は消耗部品を換えられるだけ変える努力をしてみる。
ということ。
日本国内で販売される価格は非常に高価なのは分かっていたので海外から輸入することにしました。
このときはアメリカの部品商から購入しました。
なんでドイツからじゃないの?となるかもしれませんが、当時の日本仕様の車はアメリカ仕様のものを持ってきたことが多かったため、部品のストックはアメリカの方が多いということからこちらを選択しました。
もちろん、最初に発注した部品商がアメリカの業者だったということも理由ではあります。
フロント1
まず現在の私の車の足回りの写真を出しておきます。
換えた部品は以下の通り。カッコ内は車に疎い人用の注釈です。
ビルシュタインショック
ショックアブソーバー (その名の通り、ショックを吸収するもの25年も使えばへたるでしょう)

タイロッドアッセン
タイロードアームアッセンブリー(車の舵取りアームみたいなもの ハンドリングの機械的ながたをなくすために交換しようと考えました。)

コントロールアーム
コントロールアームアッセンブリー(前輪のアッパーアームみたいなものと思ってください 銀色のものがそれですが、ボディ側、タイヤ側のボールジョイント、ブッシュの交換工賃を考えたらアッセンブリーで購入してそれを交換するほうが安く付きました)

ロワーエンド
ロアーアームブッシュとボールジョイント(アーム自体は事故らない限り変形するものではないので本体はそのままでその関節部分のみの交換です。ブッシュの方は撮り忘れました。)

その他写真は撮っていないけどステアリングダンパー(舵取り装置にもショックアブソーバーみたいなものが付いているんです。現行のスポーツカーならまだしも40年前の設計のセダンなのに!)
エンジンマウント、ミッションマウント、アクセルシャフトジョイントラバーなどなど。
大まかに前輪のこれらの消耗部品と後輪のショック、サブフレームブッシュなども交換することにしました。

そこでアメリカのどこの部品商に頼むかと言うことを考えて見ました。
かつてお願いした業者は確かに遅滞なく部品を送ってくれたけど、全く見積もりも何も出してこないからかなり不安が残りました。
実はかつて細かい部品の部品番号を自分で調べて在庫の有無をメールで尋ねたことがあったのですが、
思いっきり無視されました。

新たな信頼できる部品商を探すことにしてみました。

平成22年11月 渋温泉一泊旅行

義理の母が遊びに来たので11月6日から一泊二日で長野県渋温泉に遊びに行きました。
朝6時半頃インターネットで高速道路渋滞情報をチェックしたところ、豊田から音羽蒲郡までの渋滞頻発エリアには渋滞なし。
良し良し・・今回はスムーズに長野に行けるぞと仕度をして午前9時半に浜松を出発。
浜松インターへ向かったところ、「豊川-岡崎 事故渋滞18キロ」の表示がありました。

「・・・・」

週末1000円が始まってからというもの何故か私が遊びに行こうとするたびに渋滞が起こっているような・・
早く週末高速1000円は廃止にならないかなぁ・・ 
私は通常料金でも割引料金でもどっちみち使うので、高くても渋滞が無い方が嬉しいのです。

そこで気を取り直して静岡方面へ進むことに作戦変更。
渋滞を嫌って山梨から長野に入っていくことにしました。
そのおかげで義理の母に富士山を見せてあげることが出来たので良しとしよう。
山梨道の駅

時間のロスは出来たけど、こちらから高速に入ると八ヶ岳のパーキングを利用できます。
八ヶ岳PA
あと1週間遅れてきたら紅葉がもっと奇麗だったでしょう。

そこで食べたのがこれ。
舞茸そば

舞茸天ぷらそばですが、舞茸がカラッと揚がってサクサクしています。
そばもどこかの業務用なんでしょうけど、粉っぽくなくて美味しいです。2年ぶりくらいに食べることが出来ました。

高速道路を順調に進んで夕方4時前には渋温泉に到着しました。

饅頭
饅頭は4個用意されていましたが、私が写真を撮ろうとした頃には既に子供が一個食べていました。
渋温泉は九つの外湯めぐりが有名な温泉です。歓楽街はありませんが、とても風情があってお気に入りにしています。
今回は時間もあることだし、ちょっと甘えて子供を嫁さんに預けて先に外湯回りをしてきました。

手ぬぐい
事前に手ぬぐいを買って、外湯のマスターキーを持って行きます。

5番湯
風呂はこんな感じで男女とも同じ鍵で開くのですが、無人ながらきちんと管理されていて何か事件があったという物騒な話は聞いたことはありませんでした。

スタンプ
風呂から上がったら、こんな感じでスタンプを押していきます。

饅頭屋
途中に饅頭屋がありました。
左手の白いものは本来写ってはいけない変なものが写ったのではなく、饅頭を蒸した湯気ですな。

4番湯
次の風呂はこれ。

4番湯中
誰もいなかったので、浴槽の写真も撮ることが出来ました。
こんな感じで何もありません。
しかし、毎朝きちんと掃除されているようで埃も無く清潔でした。

渋温泉はどの湯も高温です。
お風呂に入って「ふーっ気持ち良い・・。おっ鳥肌すげー」なんて感じでじっくり入ると湯あたりします。
さっと入ってすぐに上がるという感じでないと私は9つも回れません。
2番湯
3番湯

どんどん回ってとりあえず計4箇所入って一旦旅館に戻りました。
金具屋
旅館に戻る道すがらで撮った写真です。
この写真は金具屋旅館。
木造4階建てで文化財にも指定されている美しい建物です。
1級品の建築物らしく宿泊代も1級品。外から見るだけでも充分満足だ!
商店

いわゆるお土産物屋ではない商店もあります。こういう陳列に異様に魅かれてしまいました。
町並み

この温泉の町並みです。とても奇麗だと思います。
そんなこんなで旅館に帰って、結局子供は私が風呂に入れました。
外湯めぐりがメインの温泉ですが、当然旅館の中にも温泉は引いてありまして、小さいながら二つ、入浴中は貸切で使うことが出来ました。
その後は嫁さんと義理の母が外湯に入りに行き、帰ってきたときでようやく夕方6時過ぎ。
1番湯
食事は7時からとしていたからここぞと外に出かけて更に二つ入浴しました。
そして夕方7時前。お楽しみの食事の時間となります。

続きを読む

平成14年当時のW116 280SEの状況

後ろ
平成14年の冬からベンツに乗り出しました。当時22年目のこの車は素人の私でも分かる多少の不具合はあるものの動かす分には悩まされるものではないので、とりあえずそのまま乗っていました。
不具合とは
①.パワーアンテナが動かない。
②.クルーズコントロールが効かない。
③.エンジンがたまに掛からない。(セルモーターが時々飛び出さなくなる)
などなどでした。①についてはアンテナを外してモーターを抜き、手動式にしてしまいました。
ラジオを入れるたびに後ろからウィィィーンとアンテナが伸びると言うギミックはあっても無くても良いと思ったからです。
②についてはとりあえず無くても困らないのでそのままにしました。
③はセルモーターを替えれば解決すると思っていましたが、立ち往生することも無かったのでそのままにしておりました。

愛媛の仕事が落ち着きだしてから時々ドライブに行くようになりました。高速道路に乗って気付く欠点もありました。
80キロくらいまでスピードを上げてみると、アクセルの踏み具合と言うか、エンジン回転するがシンクロしたときと言うか、そういうときにボディ全体がワナワナとバイブレーションを起こしていました。
高速道路上での安定性も問題ありました。明らかにふらふらするのです。
履いているタイヤは195/70/14インチ、現在の車の感覚から言うと全長5メートル横幅1メートル90近いフルサイズの車のタイヤサイズとしては相当に小さいです。しかし、オリジナルは185/80/14インチ。なんと扁平率80の更に細いタイヤです。
タイヤだけの問題ではなく、明らかに足回りがヘタっていることが問題でした。

それでも22年目になってもエアコンもよく効くし、でかい図体の割には取り回しがとても楽だし、夫婦で遠くに出かけるときはいつもこの車が活躍していました。
もちろん皆さんが期待するトラブルの話もあります。
上記②の症状が次第に酷くなりました。暮れに福岡に帰ったときは関西汽船小倉航路を利用しました。
このとき、船から車を下ろそうとイグニッションをオンにすると、スターターは勢い良く回るけど、エンジン側のクランクギアに噛んでくれないのです。
最終的には無事エンジンは掛かって動かすことができたのですが、万一立ち往生するようなことがあれば大変です。後ろの人も待っているし、これにはあせりました。

他にもありました。冬が差し迫った頃から「最近妙にヘッドライトが明るいな?」と感じるようになりました。
よくよく見るとダッシュボードの照明も明るくなっています。ワイパーの動きもやたらに機敏になっていました。
勘の鋭い方なら分かると思います。
オーバーチャージの症状でした。漠然とオーバーチャージかな?と思っていましたが、とりあえず用心してリア熱線を常にオンにしてなるべく放電させるなどの対応をしていました。
しかし、年末の夜高速道路に入ったとき、ヘッドライトが両方とも切れてしまって真っ暗闇になってしまったのには参りました。このときは北九州市内に里帰りしていたときだったので、なじみの工場にそのまま飛び込んで事なきを得ました。(スクラップのベンツからレギュレーターのみ移植して解決しました。)

③の症状は次第に悪化の一途、機械ものが自然治癒しようはずもありません。
立ち往生する前に対応することが迫られました。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR