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U-BOATというハンドルネームについて

U-BOATというハンドルネームについて、少々書き込みたいと思います。
そもそもあんたはフェリーが好きでないんかい?なんで潜水艦なの?となると思いますが、理由は簡単です。
81年の西ドイツの映画Uボートの大ファンなんですね。

そもそもミリタリー映画は50年代から70年代初頭までは堅実に売れるというか観客席の数を見込めるジャンルの映画でした。
第二次世界大戦が終わって世界が落ち着きを取り戻しつつある時代だったから、ああいうドンパチドンパチやるものが格好良く見えたのでしょうか? 事実に即したような、何のどんでん返しもないというか、アメリカ映画が描くシナリオは必ずドイツ軍はあっさりと敗走していく・・みたいなストーリーで、今改めて見ると私はあんまり面白く感じません。

そんな中70年代後半に入るとミリタリー映画というジャンルは下火になっていくのですが、1981年に敗戦国ドイツから「Das Boot」(邦題Uボート)が発表されました。
サントラは今聞いても胸が高鳴るというか、バラエティ番組でも良く使われる有名なあれですね。
潜水艦映画自体、現在でも何年かに一度発表したらそこそこ売れるといわれています。(あの閉塞感が観客をも引き込むのでしょう。)
私が中学に上がった頃、テレビの再放送でこの映画を見ました。
あのハラハラドキドキ感はそれまでのミリタリー映画には無いものだったように記憶しています。


そして現在、今なお年に一度は見ています。敗戦国の映画だからハッピーエンドで終わらないんで切ないのですけどね。
そんなことで映画Uボートのディレクターズカット版の広報を張っておきます。
1999 Uボート ディレクターズカット

uboat帽子


さらにこれ、Uボートの潜水艦艦長の帽子のレプリカです。弟が10年以上前に買ってくれました。
適当にクラッシュさせています。
職場の忘年会で芸に使ったりしていたからビールや焼酎などの汚れをかぶったり、はたまた口紅で汚れた後があったりするから実物さながらといったところでしょうか?

2010年9月のマイナートラブル

先日愛車のエアコンが効かなくなりました。ご愁傷様で・・いやいや、センターコンソールのエアコンスイッチの故障なんです。
よく古い車の場合エンジンを掛けるときに過大電流が流れてアクセサリーの電装品を壊すことがあると本に書いてあります。
だからナビとかは可能であればエンジンを切る前に電源を落とすと良いとアドバイスされていたので私もエンジンを切る前にエアコンのスイッチはオフ、エンジンを掛けた後にスイッチをオンにしていました。
昨日いつものように駐車場に車を置いてエアコンのスイッチをオフにしてみたら、ボギィッと鈍い音がしてそれっきりオンに入らなくなりました。
9月に入ってもまだまだ30度を超えるクソ暑い日が続いています。
どうせつぶれるならオンの状態で潰れてくれたら良いのに、大体こういうのは持ち主が困る状態で故障することが多いように感じますな。


さて・・どうしようか・・・
実は1年以上前にインターネットオークションでこの車の部品は数点買ったので慌てずに済みました。
押入れからごそごそ・・あった、あった。
袋入り
部品取り

部品取りの方がウッドパネルの状態がよいのですが、今回はスイッチだけいただきます。
スイッチ

コンソールにはスイッチは押し込んで固定してあるだけ、裏側から押し出せばスポンと外せます。
そもそもこの部品を買ったのはクライメートコントローラーの部分の方が壊れると高くつくので買っておいたのですが、意外な部品が役に立ちました。
私の車のパネルを外します。
オーディオ側に2本ねじで固定されているだけです。上側は預けてあるだけ、合理的に作られています。
分解

配線をつけたまま後ろから押し出すとエアコンスイッチは簡単に外せました。
2本の黒い線は照明用の配線です。
取り替えたら後は逆の行程で組み付けるだけ。約10分で作業終了。
修理後

エンジンを掛けてエアコンのスイッチを入れてみるとそよそよと冷たい風が出てきました。

ちなみに、もしもこういう部品を持っていなかったらどうするの?という疑問があるかと思いますが、ある程度の高い金額でやむを得ないと納得できるならヤナセに注文すれば普通に手に入ると思います。
別の車種ですが、90年ごろまでこのスイッチが使われている車両がありました。
あちらのメーカーはこういう機能部品はいつまでの配給してくれます。ありがたいことです。

まず最初はこの車を手に入れて、最初の車検で経験したことを書こうと思ったのですが、先日こんなトラブルがあったものだから、急遽この記事を書きました。
センターコンソールの下側を固定している2本のねじも、実は緩めるのにコツが要るのですが、継続は力なりです。以前はいちいち途方にくれていたのに今はそれなりの解決方法を小出し小出しでも見つけることができるようになりました。

私の愛車自慢 MB W116 280SE

私の愛車です。昭和54年式メルセデスベンツ280SEです。通称W116型、ダイムラーベンツ車の歴代トップレンジのシリーズでようやくSクラスという名前が定着した最初のモデルです。
私が所有するようになってようやく9年目です。まだというべきか、もうというべきか、しかしこの車にとっては私は2人目の、まだ日が浅いオーナーかもしれません。

古いベンツを扱うホームページなりブログは結構あります。しかしこのW116型、先代のW108/9型やその後のW126型に比べるとあまり人気がありません。
クラシックベンツを買うならヘッドライトが縦型のW108/9型のほうがそれらしいし、あんまり古いのは心配だという向きにはW126型が人気があります。(W126型とは日本がバブル景気で踊っていた頃に飛ぶように売れていたウラウラ運転の汚名もかぶりがちだったあのベンツです。)
私が知る限りではまともに更新されているW116を扱ったホームページは国内ではひとつだけでしょうか?

この足掛け9年の年月の中で都合5回ユーザー車検を受けて乗り続けてきました。(1回は落としましたけど)
私のような素人でもここまで頑張っていますよというメッセージを自分なりに発信して行きたいと思っています。
ベンツ前
これですね。1973年から1980年まで製造されたモデルです。オイルショック前の設計のため、バンパーはメッキを施した金属製で無駄に2個ついているし(通称ダブルバンパー)、メッキモールもたくさんあってぎらぎらしています。
当時ダイムラーベンツ社がワイドアンドローを意識していた時代のデザインになっています。
実際の車高はそこそこ高いのですが、隣に車が無い状態だと低く見えます。
ついでに後姿。ホイールキャップもボディと同色のものがつきます。白なら白いホイールキャップ、紺なら紺、緑色なら緑色、金茶色なら金茶色、黄銅色なら黄銅色、レモン色ならレモン色、ウグイス色ならウグイス色、水色なら水色、現行型のSクラスでは考えもつかないのですが、そういう外装色が設定されていました。
ベンツ後ろ

ちなみに全長4メートル96センチ、フェリーの航送料金がぎりぎり5メートル未満で納まる長さです。この辺がけちな私の心の琴線に触れるものがあります(爆)。
プロフィール

U-BOAT

Author:U-BOAT
福岡県出身。縁あって静岡県浜松市に住み着いて10年になります。
いろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは常にありますが、実力が伴っていません。
凝り性ではありますが、ネットの世界では私よりも知識の深い人はいくらでも居ます。
趣味も旅行を始め、多岐に渡ります。ジャンルにとらわれない少しばかり濃い目のブログを作っていきたいと思います。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。 2010年8月

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